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2010年6月27日 (日)

『餃子の王将』で行列の不気味

『餃子の王将』で行列の不気味
オイラは、かつて週に1回は『餃子の王将』に通ったくらい、『王将』のファンだが、ここ数年、足が遠のいている。『王将』で飯を食うのに行列を並ぶという、ここ数年の奇習を理解できないからだ。

今日も開店早々、長蛇の列。

仕方なく、近所の『東秀』に向かう。味の差は歴然としているし、店員の対応もまったく違う。『東秀』は、餃子はまずいし、店員は口の聞き方を知らない。しかし、オイラは、『王将』の行列を見ると、『東秀』に向かうしかない。

物事の価値は様々だが、並んででも手に入れたいものと、並んでまで手に入れなくても良いものがある。

『王将』は、並ばなきゃならないもんだろうか。

いや、オイラは『王将』のファンである。大学時代、オイラの体脂肪の70%くらいは『王将』由来ではないかと疑った。しかし、店に入るのに並んだ覚えはない。

当時から、味は変わっていない。変わったのは、急に『王将』のファンとなった日本人だ。

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コメント

それは、一般に言う景気が悪いからではありますまいか?
我が家もバブル以降、休日の時分どき節約かつ食欲を満たすべく、
大阪王将のウェイティング・リストに名を連ねることが、時々有ります。
京都王将も同様のファミリー節約コースの一員です。
王将のウェイティング・リストはメンタリティーより、安価に食欲を満たす物と言うのが関西人の認識かと。
最早三年前になりますが、東下時に独り夕餉に重宝した御徒町の大阪王将も、当時無かった行列とやらを従えて盛況なのでしょうか?
本日の記事で、多少懐かしい気がしました(実は先週東京出張で満願堂の芋きんを購ったばかりw)。

投稿: 陸壱玖 | 2010年6月28日 (月) 09時07分

こんばんは。

オイラが恵まれているかもしれないですが、『王将』は独身男のロマンというか、汚いカウンターで餃子とビールでささやかなディナーを楽しむ、というイメージしかないんですよね。

子連れはジョナサンでドリンクバイキングやってろ、ぼけ~っ!


なんて感じ。

きっと幸せな家族の群像に嫉妬しているのかも(笑)

投稿: mori-chi | 2010年6月28日 (月) 23時04分

最近大阪圏で伸している餃子の大衆中華屋が、
「大阪王」(笑。
パッチもんみたいでも、実質があれば使う。まあ、如何にも大阪的。
生を買って家で好みに応じて焼く。お持ち帰りの出来る大阪大衆中華には、そんな行列と言うか、順番待ちもあります。

投稿: 陸壱玖 | 2010年6月29日 (火) 08時30分

王将の餃子、食べたくなりました。でも、混んでるだろうなぁ。藤沢の王将は、お召し上がりもテイクアウトも長蛇の列。テイクアウトでも良いのですが、あれぶら下げて江ノ電乗ると、あまりにも臭いが充満してしまい(笑)

それにしても、暑いですねぇ。

投稿: mori-chi | 2010年6月30日 (水) 13時38分

暑いですね、大阪市内この時間でも28度位かな。お陰様で寝付けません。
車内食物の臭いでは、新幹線は崎陽軒のシュウマイ弁当。時に、今もあるんでしょうか生石灰の反応で熱くなるヤツ。あれが最悪でした。
通勤電車の帰り道、551は蓬莱の豚まん。駅ナカにあるんですよね、製造販売してる。家着くまで開けないで欲しい(笑
あとはマクドとケンタ車内では喰わないで、と言いつつ私もたまに、片福線の中で、タコセンをかじってる時がありますが(無反省
さて、「あすなひろし原画展」やってるらしいじゃありませんか東京。
良いなぁ都会は(鬱

投稿: 陸壱玖 | 2010年7月 3日 (土) 00時34分

こんにちわ。

えらい、放置プレイにしてしまい、申し訳ない。放置しているうちに、王将、落ちてきましたね。最近、ほとんど並ばずに食べることができます。以前の王将通いがまた始まってしまいました。これでいいんですよ、これで。今までが異常だったんです。

投稿: mori-chi | 2010年8月19日 (木) 11時05分

こんばんわです。
何なんですかね、この暑さは。王将へ行かれても、「取り敢えず“生”!」なんじゃないでしょうか?
さて愚生最近は、秋庭さんとまったく同じことをされている「鉄道ジャーナリスト」氏叩き(相手はどう思っているのか。と言うか叩かれていることを知ってるかどうかも判りませんが)に、twitterで勤しんでおります。
ホント、ソックリなんですわ、一見緻密で、信憑性の高そうな史料を引っ張り出して来て、自分の拘りに向いた方向と言うか、拘りの妄想の裏付けとするために、捏造、改竄、歪曲の限りを尽くされているんですよ。
まぁ、書名言わずともお判りかと思いますので割愛しますが、私のtweetなぞより元本の方が秋庭さん同様(鉄分無くても)楽しめますんで、ご一読をお薦め。
月末と言わず、彼岸越えまでこの暑さ続くかもしれません。ご自愛の上、「取り敢えず“生”(ホッピーでも可)!」

投稿: 陸壱玖 | 2010年8月20日 (金) 00時46分

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