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2008年12月18日 (木)

Panasonicデジタル一眼カメラ・LUMIX G1を買った。

正直、オイラはカメラがさっぱり分からない。デジカメは持っていたが、コンパクトデジカメだったし、それも5年以上も前のデジカメで、今からすればおもちゃみたいなものだった。

会社では、おそらく、最も写真撮影が苦手な社員である。

なのに、買ってしまった。

LUMIX G1

しかも、ダブルズームレンズキットである。

無謀にも、ほどがある。

昔、世の中にアナログカメラしかなかった時代、オイラは会社のカメラを1週間に2度も壊したことがある。

カメラは、写し方もさっぱり分からなかったし、マニュアルで撮影して、何も写っていなかったこともある。

そんなオイラに転機が訪れたのは、デジカメの登場。

シャッターを押せば、誰でも撮影できて、その場で画像を確認できる。

それでも、撮影技術はさっぱり上がることはなく、商業用の撮影はほとんど手を出せない状態だった。

次の転機は、ケータイカメラ。

これがなかなか、感動だった。撮影する側は、ボタンを押すだけでいい。

オイラは、一人前のカメラより、ケータイカメラの撮影のほうが腕が上がった。

なので、このブログで使っている画像も、ほとんどケータイを使っている。

この秋、Panasonicから、デジタル一眼が登場した。しかも、小さい。

オイラの手は、女性のサイズ。手袋は婦人用である。デジタル一眼レフの巨大なボディを抱えても、まともな撮影ができなかった。

そんなオイラに救世主のようなLUMIX G1の登場である。

ボーナスをもらって、すぐに手を出してしまった。

某家電量販店、なぜかオイラに声をかけてきた販売員は、欧米系のお兄さんだった。片言の日本語で、いろいろと説明してくれるが、よく分からない。

でも、オイラはターゲットが決まっていたので、手持ちのコンパクトデジカメを下取りに出して、G1をゲットした。

カメラ音痴のオイラだから、さぞや苦労するかと思いきや、操作性はこれまでのコンパクトデジカメとほとんど変わらなかった。

レンズでズームし、あとはシャッターボタンを半押しして、ピントを合わせる。

このオートフォーカスのスピードは、古いコンパクトデジカメでは考えられないハイスピード。

手ぶれ補正もあり、暗い場所でもほとんどぶれることがない。

カメラのテクニックをほとんど意識することなく、ずぶのド素人が、いきなり使っても、おそらく使えるのではないだろうか。

おまかせiAで、シーンは勝手に選んでくれる。撮影者がやることは、撮影の対処にレンズを向けて、シャッターを半押しするだけ。

いったんカメラを構えたら、ほとんど、やることがない。

初心者用のデジタル一眼入門機としては、かなり良い出来ではないか。

色は、もちろん、レッド

目立つこと、目立つこと(笑)

細かい操作を覚えていけば、オイラもかなりデジカメにはまることができそうな気がする。

それにしても、1000万画素を超えると、画像がでかすぎる。そのままでは、ブログにアップできない。

これって、「ブログモード」とか、最初から最高サイズが設定できないもんだろうか。って、それじゃあ、ケータイカメラだな(笑)

この相棒を連れて、あちこち旅をしてみたいと思う。

サイズを調節して、このブログにもアップしてみたいと思う。

カメラ音痴のオイラにも、やっとこさ、光が差した感じだ。

(関連サイト)

Panasonic LUMIX G1紹介ページ

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