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2008年10月24日 (金)

【速報】地下のオカルト作家・秋庭俊先生の次回作は『(仮)森鴎外「東京方眼図」の謎』、来春発売?

地下のオカルト作家・秋庭俊先生が『東京の地下400年99の謎』(二見文庫)で、角川書店から本が出るから読んでくれという一文があるので、角川書店に問い合わせてみた。

すると。

角川書店から本日、2度目のメールをいただいた。

「お問合せありがとうございました。

著者に問い合わせたところ

今年の年末に原稿をあげるそうなので

来春ぐらいの刊行になりそうです。

タイトルは仮ですが、『森鴎外『東京方眼図』の謎』です。

よろしくお願い申し上げます。

(爆笑)

謎って、その謎かーっ(笑)

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秋庭系オカルト堂」カテゴリの記事

コメント

角川も中年窃盗団の仲間入りかしら?
さて、「東京方眼図」何処の復刻版を盗んで来られるのか?今から楽しみ。
一応、地下400年の謎本では参考文献として、「春陽堂1909」とはなっていますけど、どうせどこかの復刻版。「ほるぷ出版(元春陽堂)」辺りが臭いかな(笑
オリジナルだったとしても図書館蔵書のコピーのパターンじゃなかろうか。
オリジナルでも、五角形や直線を引いたら、著作者人格権の侵害本一丁あがり。
既に、地下400年の謎本で明後日の記事に明々後日の方眼図部分図のコピペつける何ぞで「やっちまったなぁ」だしね。
http://www3.atwiki.jp/619metro/pages/127.html
「一葉からはじめる東京町歩き」の付録だったりしたら最低ですな。

投稿: 陸壱玖 | 2008年10月25日 (土) 02時32分

こんにちは。

図書館でコピー、しかも白黒ってのが一番可能性高いですよね。そこに、定規で一生懸命直線や五角形を引いて。秋庭先生、森鴎外のいったい何をご存じなのかしらないけど…。

自称ジャーナリストが、図書館で蔵書漁って、丸写しして、定規で線引いて、オカルト本書いて、天下の角川が出版しちゃうんだから、出版界は真っ暗ですね。

投稿: mori-chi | 2008年10月25日 (土) 16時11分

はじまして。

おそらく、秋葉先生はこのブログを読まれていないでしょうね。
だから今度もこんな迷著を出されているんでしょう。

ところで皇居のネタとして気になるのが
web検索で見つけた「御文庫付属室」です。

最近になって、ブログの記事が消されてしまったようですが・・・。


ま、「そらめいている」場合ではないですな。(笑)


投稿: 透明人間 | 2008年10月25日 (土) 16時22分

こんにちは。

秋庭先生、このブログをちゃーんと読んでらっしゃると思いますよ、たぶん。著作の主張の変遷を並べると、おもしろいです。

御文庫付属室、秋庭先生が大好きな『日本築城史』に、建設に至った経緯と工事の概要が書いてあります。

投稿: mori-chi | 2008年10月25日 (土) 16時43分

お詳しいですね。

記事を拝見しましたが、
もしやお仕事はシフト勤務してらっしゃる?

昼と夜の特定時間帯で記事投稿されたり
コメントされたりしているようでしたので。

投稿: | 2008年10月25日 (土) 16時51分

たくさん読んでいただきありがとうです。

ただの昼行灯のサラリーマンですよ(=´Д`=)ゞ

投稿: mori-chi | 2008年10月25日 (土) 17時01分

地下400年の謎の方眼図、綺麗すぎるのでね。
あんな綺麗なオリジナルは秋庭さんレベルでの入手はまず無理でしょうから。
100%復刻モノでしょうね。特選名著復刻全集近代文学館からのコピペが一番可能性高そう。
オリジナルの1909年刊なら、権利切れてるから、複写だけなら構わないけど、秋庭妄の為に五角形書いたり、線引いたらアカン。
ましてや、復刻版はそれ自体についての著作権が発生するから、引用を除いては、掲載だけでアウトね。
しかし、角川もバカだね、依頼原稿だと刊行責任問われたら、本出さなきゃならなくなるよ。
秋庭本の殆どの部分が、他者に著作権が残っているものの盗用だから、面と向かって訴える人が出た場合、秋庭さんの単独犯で逃げきれなくなるよ。
内容確認せずに、出すってことはそのリスク背負うことだし、盗用を承知で本出したって、言い逃れできなくなるのにね。

投稿: 陸壱玖 | 2008年10月25日 (土) 20時07分

こんばんは。

ずいぶん前から角川から出すと言っていたんで、何で来るかと思いきや、結局、この有様。きっと、『400年』と同じように、東京方眼図に五角形を引きまくって、地下道みっけ、って喜んで、現代の地下鉄と重ね合わせて、戦前にあったぞ、って。もう、中身が手に取るように見えてきます。

森鴎外を、極秘地下道とどう結びつけようとしているのか。いや、結びつけようがないと思うけど(笑)方眼が、直線の地下道を表しているのか、それとも、線が交わる部分に砲台があるのか、はたまた、五角形ではなく、実は四角形だったとか(笑)

投稿: mori-chi | 2008年10月25日 (土) 21時13分

 秋庭さんラジオ生?出演?しかも“しょこたん”相手に?
 それは羨ましい。
 しかし、いたいけない婦女子に妄想を吹き込むのは如何なものか?
 そこのプロデューサー手討ちにしてくれん(笑
 「東京放談圖」について、ちょいと追加しときました。
http://www3.atwiki.jp/619metro/pages/128.html
 しかし、本気であんな辻褄の合わん話で延々と200頁何がし引っ張るつもりなんだろうか?『森鴎外『東京方眼図』の謎』果たして、『放談圖』に係る真水部分はいかばかりか?ですな(笑い

投稿: 陸壱玖 | 2008年10月27日 (月) 01時00分

いや、引っ張るのは、最初の10ページくらいで、あとは焼き直しじゃないかと(^。^;)

今頃秋庭さん、『舞姫』とか読んでいたら笑えるんですが(笑)森鴎外が小説に地下の秘密とか残していたりして(爆)

投稿: mori-chi | 2008年10月27日 (月) 08時03分

>『舞姫』とか読んでいたら笑えるんですが(笑)

『東京方眼図』といえば、『青年』がバリ怪しいッス(笑)
それも、『一葉からはじめる東京町歩き』(坂崎重盛著)のさわりだけ(アハッ

投稿: 陸壱玖 | 2008年10月28日 (火) 01時01分

そんなオイラは、今『青年』を読んでます(笑)何十年ぶりだろう?(;^_^A

きっと主人公が東京方眼図を片手に歩いた道のりは、極秘地下道に違いありません。森鴎外は陸軍の軍医なので、陸軍の地下道を知っていたとしか、オイラには思えません(妄爆)

投稿: mori-chi | 2008年10月28日 (火) 11時33分

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