ピーター・アーツ、すっげー
すげーぞ、37歳。
久しぶりの更新が、それだけかいな。
いや、やっぱり、すげーぞ、ピーター・アーツ。
おっさんの星だ。
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すげーぞ、37歳。
久しぶりの更新が、それだけかいな。
いや、やっぱり、すげーぞ、ピーター・アーツ。
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人は、物が当たると言われると弱いものだ。
しかし、物が当たったと言われるともっと弱い。
地下鉄のコンコースで、アメリカンエキスプレスの勧誘ブースがあり、何やら紙のカードを配っていた。
「チャンスカード」
見た目、くじ引きのように見えるが、こんなことが書いてある。
「当たりが出た方には、アメリカン・エキスプレスオリジナルグッズをプレゼント!!」
これが怪しいのは、カードの中身を開く「OPEN」の場所に最初から人為的な折り目がついているところだ。
ご覧の通り、開けてみると、案の定、「当たり」だった。
オリジナルグッズがいったい何なのか、どこにも書いていない。
つまり、ブースに人を立ち寄らせるための餌でしかない。
ハズレはあるんだろうか?
最初から折り目が入っていて、開けたらハズレなら、かなりムッとするだろう。
おそらく、全部当たりなんだろうな。
こーゆー商売の仕方はフェアではない。
が、このブースでインチキクジを配っているお姉さんたちは、アメリカンエキスプレスとは縁もゆかりもない、派遣従業員なのだろう。
折り目というのも、もしかして、自ら編み出した技かな?
そう考えると、文句も言えない。それにしても、場所が悪すぎないか。薄暗い地下鉄コンコース。
アメリカンエキスプレスのブースだけ、やけに真っ白で周りから浮いていた。
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地下鉄の入口かと思って入ろうとしたら、首都高の「管理用地下道」だった。
まぎらわしい(;`皿´)
ちなみに、このあたり、首都高は高架を走っている。地下でいったい何を管理しているのやら。
秋庭先生、取材よろしく。
あ、道路公団三十年史には書いていないし、GHQの地図にも書いてないと思うよ(笑)
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ゴールデンウイークまで遡らなければならない。
忙しくて、すっかりブログのネタとしては使い損ねていたが、ゴールデンウィークを利用して、神戸を訪れた。
目的は、神戸や淡路島にある震災関連施設を訪れることだったが、そのついでに、神戸市立中央図書館に寄ったのだ。
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本日、本ブログのアクセス数が、20万を突破しました。
この機会に心より御礼申し上げます。
2005年5月24日に最初のエントリーを書いて以来、3年3ヶ月の月日が過ぎました。
始めた当時は、毎日更新するけれど、1日のアクセス数はほんの数人から、せいぜい10人くらい。まさか、10万とか20万という数字にたどり着くとは、夢にも思いませんでした。
10万達成までが、1年10ヶ月。
10万から20万までが、1年6ヶ月弱。
オイラは、名もないタダのブロガーだし、ランキングサイトにも登録していません。
にもかかわらず、これだけの方々がアクセスしていただいたことに、ただただ感謝するのみです。
次の30万があるのかどうか分かりませんが、これからもマイペースに1つ1つを積み重ねていこうと思っています。
今後ともよろしくおつきあいくださいまし。
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何も驚くことはない。
テレビで盛んにキャスターや解説員が、「理由が分からない」と繰り返しているが、福田首相が首相たる所以は、首相になりたいがためであって、特段政治理念があるわけではない。安倍晋三や小泉純一郎なら、明らかに首相としての椅子を利用して、何がやりたいのかが明確だが、福田康夫は違う。
この人は、首相の椅子に座ること自体が目的で、そこから先は空っぽだ。だから、記者団が何を質問しても、まるで他人事のようだ。
事務所費問題だとか、参院のねじれだとか、そんな福田康夫個人にとってはどうでもいいことに振り回されて、神経をすり減らすなんてことは、福田康夫らしくない。子どもの頃、親父に聞かされた首相の椅子、そこにどっしりと座っただけで、福田康夫の政治目的は達成された。
できることならば、1日でも長く、その椅子に腰掛けていたい。
が、政治はそんなに簡単ではない。洞爺湖サミットを終えて、すっかりほっこりしていた福田首相に、公明党や、それに近い自民党の幹部は、内閣改造か退陣か解散かと決断を迫った。首相の決断は、内閣改造だった。
そんな小手先で内閣支持率が上がるとは思えない。本人が一番分かっていたはずだ。でも、自分が総理の椅子に座り続けるには、それ以外に選択肢はない。解散も1つの手だが、今総選挙を戦ったら、負けるに決まっている。しかも、政権交代は間違いない。
例え、内閣支持率が上がらなくても、それなりに危険水域を出たり入ったりしていれば、何とか年明けまでは解散せずにしのげたかもしれない。ところが、太田誠一農水相の事務所費問題が浮上した。
心残りは、安倍晋三よりも首相在任期間が若干短いことだろう。総裁選がもっと先になれば、もしかして若干長くなることもあるかな?
福田康夫にとって、安倍晋三は「番外編」でしかない。本来なら、ポスト小泉として、小泉純一郎の次の首相を担うべきだった、と思っているに違いない。彼にとって安倍晋三は、突然順番を横入りした若造でしかない。せめて、在任期間くらいは長くあってほしかっただろう。
・・・と、今日は防災の日をネタにしようと思ったが、帰宅したらテレビはこれ一色。
朝の時点ですでに福田首相は辞任の決断をしていたわけで、今日の防災訓練は、「死に体」がやっていたわけだ。
ちょっとシュールすぎやしないか。
ここ一番の晴れ舞台をご満悦、これもまた、福田康夫ということか。
あ、ここに書いていることは、かなりオイラの妄想が入っているので、ご注意を(笑)
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