「ねんきん特別便」調査結果判明
今日、帰宅したら、「ねんきん特別便」が届いていた。
「お申し出いただいた加入記録に関する調査・確認の結果をお知らせします」
最初に「ねんきん特別便」が届いたのは、今年3月。何と5ヶ月もかかって、ようやく照合ができたというわけだ。
前回の「ねんきん特別便」は、3月17日に届いた。
前回は、年金加入記録に漏れがあるかもしれないから確認しろという通知だった。
実際に確認したら、オイラが大学時代、プータロー時代に支払った国民年金加入記録がすっぽりと抜け落ちていた。すぐにその旨を記入し、社会保険庁に送り返したのだ。
問題は、大学時代から、オイラが就職するまでの間、自分がいったい何ヶ月分の年金保険料を支払っているのかが分からないことだった。社会保険庁に存在するであろう、もう1つの加入記録、つまり、オイラのものである可能性はあるが、確証がないために照合できない記録は、果たして実際に保険料を支払った分の記録がされているのか。
正直、疑いの目で見ていたのだ。
今夜届いた「ねんきん特別便」の中には、「被保険者記録照会回答票」というのがある。
これが分かりにくい。
前回の年金加入記録では抜け落ちていた46ヶ月分が、今回復活している。
加入月数の合計は、就職するまでの46月と、就職してからの162月を合計した208月となる。
しかし、最終的な年金加入期間合計は、198月である。
10月分の差は、国民年金保険料の未納分にあたるらしい。
なんと、そんなに保険料を払っていなかったのか?
どうも、腑に落ちない。
国民年金納付済月数が36しかないのだ。
いったい、いつからいつまでの保険料が未納になっているのか分からない。
オイラは、確かにすべてを支払ったという記憶がない。ただ、かなり無理をしても払っていた。本当に10ヶ月分も未納なのか?
正直、もう社会保険庁は信用できなくなっている。
本当に、こいつらに年金保険料を預けておいて大丈夫なのか?
オイラは会社勤めだから、支払いを拒否することができない。毎月の給料から自動的に引き落とされてしまう。
せめて、毎月の保険料をいくら払い、1年間でいくらに達し、累積で加入以来いくら払ったのかを確認する仕組みくらい作ってはくれないものか。
国民はそれを確認して、保険料を払うかどうか本気で悩むだろう。もしかすると、大事に貯金したほうが将来のためになるかもしれない。余生も短いから、払うのやめようって人もいるかもしれない。やっぱり、将来のためにしっかり毎月払おうって人もいるだろう。
年金ってのは、支払うことに意義があるわけじゃない。税金じゃないんだから。見返りのない保険料など、ただの収奪だ。まして、記録が抜けているなど、スリか強盗とレベルが変わらない。
この資料は、しっかり保存しておこうと思う。オイラが年金を受け取る日まで。
また、加入記録が消えるかもしれない。
自分の身は自分で守るしかないらしいから。
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