« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月の15件の記事

2008年6月30日 (月)

キムタク総理は、キムタクでしかない。

以前、このブログでも書いたけれど、フジテレビ系列『CHAGE』が苦戦している理由は、キムタク総理がキムタクでしかないからだ。

朝倉総理が神林官房長官を罷免せずに、いっしょにやりたいと申し出たのは、キムタクでしかない。ドラマで罷免の話題が出たときに、すでに分かってしまった。罷免などしないと。

キムタクは、総理だろうが何だろうが、キムタクでなければならない。

そのキムタク自体に、はまったような悪徳政治家が悪人面を見せる、それが、このドラマの神髄でもある。

いずれにせよ、オイラは、加藤ローサ様さえいれば、それで何もいらないのである(笑)

続きを読む "キムタク総理は、キムタクでしかない。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

人間が残酷なのか、残酷な人間がいるのか。

うすめぐとさとめぐの音楽ユニット・めぐめぐズのライブは、たまにとてつもなく遠い場所が会場になることがある。それが、埼玉県鶴ヶ島にあるHALLEだ。

とにかく遠い。

鎌倉から向かおうとすると、湘南新宿ラインで池袋まで出て、さらに東武東上線で延々と山間部へと走る。

距離が遠いというより、気が遠くなる。

鶴ヶ島は、いかにも田舎町って感じで、そんな典型的田舎町の一角に忽然と建物がそびえている。その2階にあるのが、HALLEだ。

この建物の玄関に、ツバメが巣を作っている。

昨年も、ツバメを見かけて、usuと「かわいいねー」なんて話をしていた。

ところが、先日、ライブが終わった後、巣が壊されているのが見つかったらしい。

明らかに人為的ないたずら。しかも、1匹の雛は、残酷にも何かで突き刺した形跡があったらしい。

人間が残酷なのか、残酷な人間がいるのか。

ツバメには、ただただ、「ごめんな」と、人間代表として頭を下げるしかない。

続きを読む "人間が残酷なのか、残酷な人間がいるのか。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

ったく

ったく
ったく
残業を終えて、新宿駅に着くと、小田急線は経堂駅にて人身事故で運転見合わせ。頼みのロマンスカーが終日運休となり、オイラは白旗を上げて、振替輸送のJRを使うことにした。

やっかいだ。

オイラの最終電車は通常なら23時ちょい過ぎくらい。22時前後に事故が起こり、運転再開まで1時間程度なんて言われると、動くに動けない。

ギリギリ23時頃電車が動いたとしても、相模大野で江ノ島線の最終に間に合う保証もない。

では、JRってことになるが、この時間帯、湘南新宿ラインは本数が少ない。

なわけで、最終の湘南新宿ラインに乗る。帰宅するまでに日付が変わることが決定。でも明日も仕事なんだけど。

たまらんなぁ(*v_v*)zzZ

振替輸送に専用の切符がいるのがよく分からない。振替なら定期券か切符があるわけで、見りゃ分かる。これだけ大々的に止まると振替輸送の券をもらうのに、長蛇の列が並ぶ。もらうだけで5分、10分と時間を消費する。

もらったら、ほんとに、ただの紙切れ。しかも、日付も着駅も空欄だ。

配る意味あるのか?

せっかくICカードなんだし、スイカとPASMOは相互乗り入れしているんだから、コンピューターでちゃちゃって操作して、対象路線の定期券なら自由に乗り降り可能なようにデジタル化できないのだろうか。

ちなみにロマンスカーの特急券は、ケータイで買うと、ケータイで運休の払い戻しができる。もちろん手数料なし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

探せというのか

探せというのか
「タイムサービス・14時〜17時餃子1皿(4個)無料・ラーメンご注文時、餃子無料券をお渡し下さい」

と書いてある。

が、店の名前も場所も書いていない。

探せということか(¨;)

しかも、「餃子無料券」を渡せと書いてあるが、その券はどこにもぶら下がってはいない。

つまり、この貼り紙、餃子をタダで食べたくても、食べられない。

名無しの権兵衛が、餃子無料だもんねって自慢しているだけである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

朝倉総理は何故ヤンクミより支持率が低いのか?

どうやら、視聴率はあまり伸びていないようだ。木村拓哉で数字がとれなくなったら、テレビは本当に、芸人の一発芸しか放送しなくなってしまうだろうな。

フジテレビ系『CHANGE』

実は、案外うまく出来ているドラマだと思っている。

これまでの政治ドラマは、キャラクターも、設定も、何もかも、陳腐なものが多かった。それと比べたら、映像としてのリアリティーは、ある一定確保していると思う。

続きを読む "朝倉総理は何故ヤンクミより支持率が低いのか?"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

使いもしないのに線路敷き

使いもしないのに線路敷き
深夜になると、この真ん中の線路に政府専用地下鉄が走る、と書いてみる(笑)

副都心線渋谷駅にて。

ちなみに、ここは池袋側の半分が東京メトロ、東急東横線側の半分が東急電鉄が建設・管理している。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

開いていた(・_・;)

開いていた(・_・;)
地下鉄副都心線某駅にて。

突入する?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

眞鍋姉さん、鎌倉へようこそ。紫陽花がキレイな季節だよー。

今の時期、鎌倉は紫陽花が見頃。一杯飲む前に、ぜひ紫陽花を楽しんでいただきたいところだね。

オススメコースを選んでみると・・・。

鎌倉駅→(江ノ電)→極楽寺駅→(徒歩)→極楽寺

極楽寺は、派手さはないけど、品がある。まずはここで、目の保養。

極楽寺→(徒歩)→成就院

成就院は、かなり有名だよね。石坂に沿って紫陽花が咲き乱れていて、遠くに由比ヶ浜を見ることができる。こりゃ、圧巻。

成就院→(徒歩)→御霊神社

江ノ電の線路沿いに咲く紫陽花も、これまた風情がある。江ノ電+紫陽花のコラボを写真におさめるには最高だよ。御霊神社は、境内の奥に紫陽花の小道がある。派手さはないけど、しっとりと落ち着いているので、首の長い動物さんとデートはいかが?

御霊神社→(徒歩)→長谷寺

御霊神社の小道を抜けた出入口を出て、少し歩くと長谷寺。海を見渡せる散策路に、あふれんばかりの紫陽花が咲いている。

長谷寺から大仏様を見物。

大仏→(徒歩)→長谷駅→(江ノ電)→鎌倉駅→(徒歩)→大巧寺

大巧寺は、いろーんな花が咲いているところ。安産祈願のお寺だから、眞鍋姉さんもぜひお参りしておくといいかもよ。

あと、眞鍋姉さんが高い階段をのぼった鶴岡八幡宮とか、北鎌倉の明月院、円覚寺とかも紫陽花がキレイだね。

オイラ的にオススメは、御霊神社の小道とか、大巧寺の参道。

他の有名スポットと比べると、はるかに静かに紫陽花鑑賞ができるし。

あと、美味しい地魚を出してくれるお店、眞鍋姉さんにご紹介しとこうね。

鎌倉じゃないけど、江ノ島のすぐ近く。

ここ

ええよー。

だまされたと思って、言ってごらん。マイワイン、持ち込めるよ。めっちゃ混むので予約必至。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバックさ。

(関連サイト)

眞鍋かをりのココだけの話

| | コメント (0) | トラックバック (1)

岩手・宮城で震度6強 オカルトに走らず地震と向き合おう

大きな地震があると必ず話題になるのが、地震雲。今回も、ネットのあちらこちらで見かける。いや、今回はもっとひどくなったような気がする。

考えてもみてほしい。

仮に地震雲が地震を予兆するとしよう。

ある日、地震雲を西の空に見つけて、間違いないっ、明日は大きな地震があると「予知」する。そんなときに東京都心の会社で働いていたら、間違いなく死ぬ。今日は会社を休んで避難しよう。

果たして、地震から逃れることができるだろうか。

続きを読む "岩手・宮城で震度6強 オカルトに走らず地震と向き合おう"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

政治の話は嫌いだけど

まあ、いっか、独り言と聞き流してほしい。

国会の会期末に、あまりにも遅すぎてタイミングが最悪な、首相問責決議。

史上初とか、民意だとか、マスコミって平和だなー。

えっ、審議拒否っすか。いや、もう国会終わるけど・・・。

続きを読む "政治の話は嫌いだけど"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

東京で水爆が爆発、のリアル〜松本清張『神と野獣の日』(角川文庫)

松本清張としては珍しく、ある種のSF小説である。

Z国から誤射された核弾頭をつけたミサイルが東京に向かって飛んでいる。残された時間はわずか41分間。そのとき、日本国民はどう行動したのか?

『神と野獣の日』松本清張(角川文庫)

これは、おもしろい。

続きを読む "東京で水爆が爆発、のリアル〜松本清張『神と野獣の日』(角川文庫)"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

謎を謎と認識するのもオタクの力量

オイラは、時刻表を眺めつつ、机上の旅行を楽しむのが好きだ。生まれて初めての一人旅は、長崎旅行だった。名古屋から新大阪に出て、寝台特急あかつきのB寝台に乗った。朝起きると、目の前に海が広がっていた。

原爆の惨状を初めて目で見て感じた。

帰りは、L特急かもめで博多に出て、新幹線で名古屋に帰ってきた。

そのとき、オイラは中学生だった。

鉄道には詳しいという自負があったが、今は鉄道にこだわりはなく、むしろ飛行機を使うことが多くなった。

『鉄道地図は謎だらけ』(所澤秀樹著、光文社新書)

申し訳ない、全然ついていけなかった(爆笑)

続きを読む "謎を謎と認識するのもオタクの力量"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

秋葉原の惨劇

もう寝ようと思ったが、一言だけ。

容疑者の情報が少ない。現在の段階で、名前と勤務先、住んでいる場所くらいだろうか。明日の朝刊は、この程度の情報しかないってことになる。

「人を殺すために秋葉原に行った。誰でも良かった」

これは、通り魔殺人の常套文句。「不可解」を絵に描いたような供述で、新聞紙上に書いてあっても、意味のない言葉だと思う。企業や役所が誰かに訴えられて、コメントが「訴状を見てから判断する」となっているのとほぼ同じだ。

こういうニュースを読むたび、背中のあたりが、ナイフで刺されたような幻覚に襲われる。幻覚なんて言うと大げさだが、チクチクするような変な感覚だ。

気持ち悪くなる。

通り魔は、無差別のように見えて計画的だ。

わざわざ小学校を襲う。わざわざ秋葉原に来る。わざわざ・・・。

決して、無差別なのであって、無計画なのではない。

たぶん、明日のワイドショーは秋葉原から生中継で「普段の落ち着きを取り戻している」だろうし、こんなときになるとかり出される精神科医が、訳知り顔で容疑者の心理を「推理」する。

子どもの頃の同級生とか、会社の同僚とかも登場するんだろう。

「信じられません」なんて。いろいろ取材していくと「違った顔」も見つかったりして。

ああ・・ステレオタイプだ。

事件が、はるかに先に行ってしまっているのに、情報だけがやけにステレオタイプで、テレビや新聞を見ると憂鬱になる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

これは痛快活劇だ〜『家庭モラル・ハラスメント』(熊谷早智子著、講談社+α新書)を読んだ。

この本は、夫の精神的暴力に苦しむ妻たちのために書かれた本である。

「モラル・ハラスメント」という言葉をご存知だろうか?

精神的な嫌がらせ、虐待、暴力のこと。物理的・身体的なハラスメント、例えば、セクハラやドメスティック・バイオレンスのような、ハッキリ目に見えるわけではないところが、この問題の難しさだ。オイラも、ずいぶん前にこの言葉と出会い、勉強したことがある。

『家庭モラル・ハラスメント』熊谷早智子著、講談社+α新書

夫から妻に対するモラハラを解説した本だが、著者の熊谷さん自体が、夫のモラハラから逃れ、自由を勝ち取った1人でもあり、その経験談を中心に、いかに《モラ夫》から逃れるかを書いている。

夫のモラル・ハラスメントの猛威と敢然と戦い、コントロールから逃れて自由を勝ち取った、いわば、痛快活劇である。

続きを読む "これは痛快活劇だ〜『家庭モラル・ハラスメント』(熊谷早智子著、講談社+α新書)を読んだ。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

今日、硫化水素自殺したいと思っている若い女性に、とりあえず死ぬ前に聴いてほしいアルバム

日曜日、久しぶりに高田馬場にある四谷天窓.comfortへと向かった。これもまた久しぶりに、昼間のライブである。

ココロニクリカエスモノ第10話 めぐめぐズ レコ発ワンマンライブ

usu(うすばねめぐみ)とシュガーブレッシング(さとうめぐみ)が出会ったユニット・めぐめぐズがファーストCD『クローバー』の発売記念ライブ。

そして、ご懐妊のusuがこのライブを機に産休に入る、最後のライブなのである。

続きを読む "今日、硫化水素自殺したいと思っている若い女性に、とりあえず死ぬ前に聴いてほしいアルバム"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »