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2008年4月20日 (日)

新江ノ島水族館でイルカとアクアンのファンタジーに酔いしれる。

ココログのデフォルトには、「動物」というカテゴリがない。オイラは、できるだけカテゴリをデフォルト以外に作らないことにしているので、致し方なく「ペット」にしてしまったが、今ひとつしっくりこない。

今日は、新江ノ島水族館へ。

「今日は」というより、いつも、なんだけどね。

年間パスポートを持っているので、土日は散歩感覚でふらりと寄ることが多い。

今日はその中で、人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア“ハーモニー”」のことを書こうと思う。

イルカと言葉が話せる(という設定の)アクアンと、イルカが、音楽に合わせて、飛んだり、跳ねたり、戯れたり・・、このイルカショーは、ショーを超えて、何だかミュージカルの域である。

今日は、午後からふらりと寄ると、ちょうどスプラッシュが終わったところだった。

えのすいのイルカショーには2つあって、いわゆる通常バージョンのイルカショー「スプラッシュ」と、土日祝日、夏休みのみの「ドルフェリア」がある。

まあ、通常バージョンとはいいながらも、スプラッシュも、かなりえのすいらしく、イルカとの一体感を味わえるすんごいものなんだが、ドルフェリアはそれを超えて、かなりぶっ飛んでいる。

ショーとショーの合間は、イルカたちはまったりとプールで過ごしている。

今日は、そのうちの1頭がやけにテンションが高いようだ。

ショーが始まってもいないのに、何度も、何度も、ステージ上に飛び上がる。

Ca390034 こんな具合に、どてーっとステージ上で横たわる。不謹慎かもしれんけど、まな板のイルカって感じだ(笑)

こうなると、手も足もないイルカは、身体をくねくねとよじって、水中に戻るしかない。が、調子に乗って、かなりステージの真ん中に上がってしまい、ちょっと困っている様子。くねくねと身体をよじるが、身体が水中に戻ってくれない。

数分、必死にもがいて、ようやく水中へどぼんっ!

やめときゃいいのに、再びステージに飛び乗る。

で、やっぱり動けなくなる。よじよじ、くねくね・・・。

ようやく、どぼん。

よほど自分の演技に納得していないのだろうか、3回くらい繰り返していた。もちろん、トリーター(えのすいの飼育員さん)の指示があるわけでなし。これって、本人的には練習なのだろうか。

練習の成果もあったのか、本番は、これ。

Finyoko1 練習の成果かどうか分からないけれど、3頭並んで、えいって感じ。見事に決まっていた。

この画面で、手前にいる、何やらコスプレなお姉さんがアクアン。ステージ上にもいらっしゃる。全部で4人。イルカショースタジアムを、隅から隅まで跳び回るアクアンちゃんである。

何せ、相手はイルカだから、人間の奏でる音楽をどこまで理解しているか謎である。それでも音楽に合わせて、ジャンプしたり、こうしてステージに飛び上がったり、まるでアクアンとイルカの心が通じ合っているかのようなステージなのだ。

これが、イルカだけあって、時には気まぐれな行動を起こす。

アクアンが踊っていても、イルカはさっぱり気が乗らない様子で、ジャンプしてくれないこともあるし、予想外の行動をしてアクアンを困らせることもある。

その辺は、やはり生き物のやること。人間のミュージカルで、台詞を忘れたり、間違えたりするのと同じなのだろう。

が、フィニッシュで、シャボン玉が飛び交うスタジアムで、ばっちり3頭のイルカがジャンプしたときは、思わず拍手をおくってしまう。

ちょっと人間が嫌いになってしまったとき、この人とイルカのコラボレーション、ご覧になってはいかがだろうか。

ちなみにアクアンちゃん、子どもたちに大人気である。ショーが終わるとプールの前まで出てきてくれて、子どもたちに囲まれる。アクアンと記念撮影なんてのも。ほとんどアイドル状態。うーん、イルカがジャンプするだけじゃ、物足りない時代なのだなー(汗)

お土産コーナーにドルフェリアのDVDを見つけたときは、もっとぶっ飛んだ(笑)

(関連サイト)

新江ノ島水族館

ドルフェリア“ハーモニー”

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コメント

素敵なブログですね^^
ふらっと、遊びにきました(笑)

*☆*:;;;:*☆*:;;;:素敵な夜を*☆*:;;;:*☆*:;;;:

投稿: りんこ | 2008年4月21日 (月) 00時10分

おはようございます(^-^)/

Welcome to そらめく日々です。また遊びにきてくださいね。

投稿: mori-chi | 2008年4月21日 (月) 05時22分

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