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2008年4月の9件の記事

2008年4月26日 (土)

北京五輪聖火ランナー・福原愛様に萌え(爆)・・・ジャマすんなぼけーっ(怒)

40年近く生きていると、それほど若くない過去に幼児だった人が、いつの間にやら立派な大人になってテレビに出ていることがあって、ちょっとショックだったりする。

思えば、福原愛ちゃんなんて、ほんの少し前(オイラ的時間軸)までは、テレビでさんまと卓球して負けて、わんわん泣いていたのだ。それがいつの間にか、大学生になって、いつの間にか、北京五輪の聖火ランナーをやっている。

つくづく、時間が過ぎるのは早い。

おちおちしていると、あっという間に死を迎えてしまう。

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2008年4月23日 (水)

オイラの師匠(と勝手に呼んでいる)眞鍋かをり姉さんの『女子!?ごころ』(ワニブックス)を読む。

たぶん、眞鍋姉さんがブログを書いていなければ、オイラもブログを今日まで続けることはできなかったと思う。

最初のうち手探りで始めたオイラのブログは、ある大事件をきっかけに読者が飛躍的に増えた。大事件の首謀者は、眞鍋姉さんだった。

今夜は、その師匠・眞鍋姉さんが書いた

『女子!?ごころ』(ワニブックス)

を紹介しよう。

帯には、「デビュー10周年エッセイ」と紹介しているけれど、オイラが読んだ感触としては、「エッセイ」というよりは、「単独インタビュー」って感じだ。

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2008年4月20日 (日)

新江ノ島水族館でイルカとアクアンのファンタジーに酔いしれる。

ココログのデフォルトには、「動物」というカテゴリがない。オイラは、できるだけカテゴリをデフォルト以外に作らないことにしているので、致し方なく「ペット」にしてしまったが、今ひとつしっくりこない。

今日は、新江ノ島水族館へ。

「今日は」というより、いつも、なんだけどね。

年間パスポートを持っているので、土日は散歩感覚でふらりと寄ることが多い。

今日はその中で、人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア“ハーモニー”」のことを書こうと思う。

イルカと言葉が話せる(という設定の)アクアンと、イルカが、音楽に合わせて、飛んだり、跳ねたり、戯れたり・・、このイルカショーは、ショーを超えて、何だかミュージカルの域である。

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2008年4月19日 (土)

大槻義彦さんの『江原スピリチュアルの大嘘を暴く』(鉄人社)を読んだ。

科学者が書く本は、とかく難しいイメージがあるが、大槻義彦さんの文章は、そこぶる読みやすい。テレビでしゃべっているのと、ほぼ同じ。難しい用語はあまり出てこない。あの愚痴っぽいオカルト批判も健在で、そのまんまである。

『江原スピリチュアルの大嘘を暴く』(鉄人社)

オカルト批判とは、理屈ではなく、世界観なのだ。「幽霊なんていない」というのは、科学的に幽霊が存在しないという意味以前に、その人が世界を認識するときに、どんな立場からモノを観ているのかということが、まず先にある。

この前提の世界観が壊れていると、大槻さんがこの著書で批判している東大の茂木健一郎氏のように、優れた頭脳と知見がありながらオカルトを受け入れてしまうという恥をさらすことになる。

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2008年4月17日 (木)

眞鍋姉さん、その程度で「最強」だなんて、眞鍋姉さんらしくないね。

よなよなエールなんて、ただの缶ビールやん。酵母が残されていない、ごく普通のビール。単に軽井沢で製造しているだけで、地ビールとしては、中の下くらい。

その程度で、「最強」なんて、フランス料理店でお一人様を気取る眞鍋姉さんらしくない。

地ビールの最強は、やはり、これ。

富士桜高原麦酒ヴァイツエン

この地ビールを飲まずして、地ビールを語ることなかれ。日本中に数ある地ビール、しかも、最もメジャーなヴァイツエンでは、最強のビールに間違いない。

眞鍋姉さん、騙されたと思って、通販でオーダーしてみては?

で、もしもこれが口に合うなら、ちょっとマニアックなこれもお試しを。

富士桜高原麦酒ラオホ

これは、いわゆる、ビールの薫製。飲み心地がスゴい。さって、ほんとに薫製だから。ソーセージみたい。でもビール。ハマる人はハマる。

まあ、飲み過ぎ注意だよ、眞鍋姉さん。

特に、安酒は、身体壊すよ。

ビールに含まれる酵母は、お肌の健康にも最適だけど、一般的なビールは酵母を濾過してしまっている。よなよなエールも同じ。悪い言い方すれば、出がらし?一番美味しいところが入っていない。

そんなこんなで、安上がりに一杯楽しんでいる眞鍋姉さんにトラックバック。

(関連サイト)

眞鍋かをりのココだけの話

富士山からのおくりもの

 

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2008年4月14日 (月)

眞鍋姉さん、激しく同意するよ(笑)

オイラも、朝帰りがきつくなったのは、30歳前後だったな。自分では、まだまだイケるって思っているんだよね。でも、イケてるのは酒の勢いで、身体は全然、ついていけてない。むしろ、撃沈している。

それでも、「疲れるけど朝帰り」状態は、しばらく続いた。

完全に撃沈したのは、35歳を超えたくらい。

朝、帰れない。

帰りたくない。

いや、ロマンティックに「帰りたくないの」ってやつじゃなくて、マジ、どっかホテル泊まろうって思う。いやいや、路上でもいいけど、とにかく横にさせてくれ、みたいな。

オイラは、昔、一人旅が好きで、よく夜行列車に乗って、ふらりと遠くに旅立ったものだ。

今じゃ、考えられない。

夜行列車に一晩乗り続けたら、次の日、身体がかたまるもん。

動けなくなる。

腰が痛くて、朝、もだえ苦しむことになると思う。

35歳を過ぎて、それに気づいて、やらなくなった。

金がかかっても、楽をしようと思う。

そんなこんなで、眞鍋姉さんの体力の限界にトラックバック。

眞鍋姉さんくらいの若さで、朝帰りがきついとなると、オイラなんて、午後9時以降起きてちゃだめだよね。

てか、午前5時には起きてるし。

眞鍋かをりのココだけの話

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2008年4月13日 (日)

【秋庭系オカルト堂】テレビの地下特集に激萌え(笑)オカルト番組だが、目の付け所は悪くない。

今日は寒かったね。ここんところ、とくかく仕事が忙しい。精神的に追いつめられていると、ブログまで手が回らない。

今夜、テレビ朝日系列の『近未来予測テレビ・ジキル&ハイド2時間スペシャル・あなたの足もとに未来がある! 日本の巨大地下!仰天潜入スペシャル』を観た。

おそらく、「地下」に絞って2時間も特集する番組は、オイラの記憶が確かなら、初めてのことだ。

中身は、それほど新鮮味がなかったように思える。

が、登場した専門家が冴えている。

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2008年4月 5日 (土)

【秋庭系オカルト堂】地下の都市伝説の権威・秋庭俊先生がオカルト作家を脱しきれない理由

何だか釣られているみたいで、気が引けるのだ。

1つ1つ論破することには、あまり意味を感じない。いぢるとおもしろいので、気が向けばいぢるが、秋庭先生が展開している理屈にはほぼ99%幻滅していて、論破していくだけの意欲が沸かないというのが正直なところなのだ。

軍事施設を結ぶ?大東京の地下に眠るミステリー(zakzak)

もう読んだ?

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2008年4月 1日 (火)

【秋庭系オカルト堂】暗渠の玉川上水と地下鉄副都心線の意外な関係(4月1日)

玉川上水には、数々の謎がある。

・玉川上水は、何故、暗渠の部分まで含めて「史跡」なのか?

・玉川上水は、羽村から、どこまでのことを指すのか?

・使用目的のない暗渠の玉川上水は、何故、保全されているのか?

もともと、玉川上水は、羽村取水堰から始まり、武蔵野の台地を流れ、四谷大木戸にたどり着き、そこから先は暗渠の管路を通って、江戸市中に水を供給していた。そのうちの何本かの管路は、江戸城の敷地内にも流れていた。

関東大震災のあと、新宿の都市化が急速に進み、山手線から四谷大木戸までが暗渠化され、さらに現在の笹塚から新宿までも、暗渠化されている。

しかし、玉川上水は、羽村取水堰から四谷大木戸まで、すべて引っくるめて史跡に指定されている。

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