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2008年2月 1日 (金)

金星と木星が大接近

今朝目を覚ますと、午前5時半頃。東の空はうっすらと夜が明け始めていた。

オイラは、2つの輝く星を見つけた。

何だ?

この時間はよく明けの明星が見えるので、1つは金星だとして、もう1つは?

ウエザーニュースのサイトで確認してみると、もう1つは木星だというのだ。

南東の空には、この時間、がのぼっている。月の近くには赤いアンタレスが輝いているはずだ。このアンタレスを胸に抱くさそり座の左に、ひときわ明るく輝く星が金星、その下が木星である。

金星と木星が最も接近するのは、2月1日の午後10時頃、ちょうど今頃だ。でも、観測ができるのは、2月2日の早朝である。

ちなみに2月4日の明け方には、南東の空の水平線近くに、細い三日月の横に金星と木星が並ぶという天体ショーを目撃することができる。

今朝は、見つけて、あとで写真にうつそうとしているうちに夜が明けてしまい、金星も木星も見えなくなってしまって、月だけが残った。明るくなってからではだめで、夜明けの、ほんの少し東の空が明るみ始めた頃だけである。

この時期、寒いかわりに空気が澄んでいるので、星空の輝きが1年で最も美しい。

土星も今の時期、東の空に見える。

しし座の1等星レグルスより明るく輝いているのが、土星。2月21日の夜には満月と並ぶ。

昔実家で天体望遠鏡を持っていて、生まれて初めて土星の輪を確認したときは、感動した。

今は、見かけ上最も明るいので、観測にはもってこいらしい。

明日、早朝の天気は晴れ。天体観測には最高の天気となりそうだが、問題は気温だ。

おそらく、0度前後になるだろう。

今朝もすっごく寒かったけれど、防寒対策をしっかりしないと、マジに風邪をひく。

早起きして、コート着て、マフラーして、湯たんぽ抱きしめつつ、早朝の天体ショー。

悪くないが、これを楽しむにはかなり根性がいるだろう。

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