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2008年1月27日 (日)

湘南の夕焼け

土日になると海岸まで自転車で走る。

真っ赤に染まった夕焼けを眺めながら、何も考えずに無心に夕陽を追う。

それが、無性に快感だ。

Dscn4083_3

これは鵠沼海岸からの夕陽。

この土日は、やけに忍者雲に覆われていたが、雲間から夕陽はちゃんと登場した。

オレンジ色の光の道が現れて、消えていくまでが、わずか数十分のショータイム。

いつもなら富士山もよく見えるが、今日は雲に隠れてしまった。

ここから見える富士山は最高なんだけどね。

Dscn4084_4

火星から見える夕焼けは、青色なのだそうだ。

真っ赤な火星だから、夕焼けは青。真っ青な地球の夕焼けは赤。ウマい具合に宇宙はできているようだ。

地球には存在する大気が、火星にはないってことなのだが。

自分が生きているうちに火星の夕焼けを観ることができるかどうか。まあ、無理だと思うけど、そんな真っ青な夕焼けも、一度見てみたい気がする。

Dscn4087_2

夕焼けは、日没の時間の30分前からが勝負。

日没の時間は、地平線・水平線に山も谷もない前提の時刻だから、例えば鵠沼海岸の場合、伊豆半島へと夕陽は落ちてゆき、その分日没時間は早くなる。

オレンジ色の光の道が通るのは、たぶん、ほんの10分程度だろうか。

これはきれいだと思える瞬間は、いくら高機能のカメラでも納めきれない。

全身で見て、感じる。

Dscn4077_2

今日は富士山が見えたが、午後には雲に隠れてしまった。

富士山の撮影は、午前中が勝負。この写真はお昼前後だが、すでに白くぼやけてしまっている。

もやで見えなくても、夕方シルエットになって見えることがある。夕焼けの富士山は、日没後30分〜1時間くらいが勝負になる。

きれいな朝焼けが見えた日の赤富士も、いとをかし。日の出とともに、後ろを向くと、大きな富士山が真っ赤に染まっている。

何だか平和だね。

明日から日常生活が再び始まる。

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