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2007年12月の6件の記事

2007年12月31日 (月)

良いお年をお迎えください。

良いお年をお迎えください。
2007年もあと残すところ数時間。

オイラはめぐめぐズのライブで、埼玉県の鶴ヶ島まで来ている。

片田舎のカウントダウンライブは、ほとんど狂乱状態。泥酔した若きロッカーたちが暴れ狂う。

そこにちょこんとステージに立つシュガめぐ&usuめぐ。

ロッカーたちは歌なんてほとんど聴いていない。店長の「静かにしなさい」が虚しく響く。

若いっていいなぁ(x_x;)

2007年の大晦日、

アルコールで勢いよく突破するもよし、

めぐめぐズの歌声にしっとり酔いしれるのもよし、

どちらにも2008年はすぐに訪れる。

1、2、3、4、5、6、7、8、9・・・

来年もありのままに、わたしらしく。

良いお年を。

P.S.

写真は今年最後の夕陽in江ノ島

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【秋庭系東京地下物語'07《初恋》】(第3話)「GHQが作成した地図」に惚れた恋・その2

「GHQの地図」の実物をお見せする前に、少し寄り道を(笑)

慌ただしい大晦日にお付き合いいただき心より感謝したい。

今回はまず、秋庭先生が提示する3つの地図のうちたった1つGHQが作成した地図、『CITY MAP CENTRAL TOKYO』について解説したい。

この地図は、1947年米空軍によって撮影された航空写真が使われている。地上の物件等は第123施設大隊によって調査された。建物の一覧表はGHQの業務隊、道路の分類等は第123施設大隊が作成した。記載されている建物名や軍の施設等については1946年8月現在のものが収録された。

正真正銘、GHQの地図である。

ただし、「インテリジェント・リポート」と記された文字はどこにも見つからない。いわゆる「諜報」とは何の関係もないものだ。

てか暗号なんて書かれちゃ困るのだ。GHQの地図は、GHQが現地で使うために作ったのだ。一部の人間にしか分からない地図では困る。

秋庭先生はおそらく、この地図に都立中央図書館東京室で出会っている。

福島鑄郎『G.H.Q.東京占領地図』雄松堂

この本に秋庭先生が使った地図が丸ごと添付されている。地図のベースになった航空写真も添付されており、当時の東京を把握できる数少ない資料である。

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【秋庭系東京地下物語'07《初恋》】(第2話)「GHQが作成した地図」に惚れた恋・その1

オイラは、秋庭俊先生のことを「地下のオカルト作家」というレッテル張りしている。ここまでの認識に到達するには、いくつかの壁があった。

秋庭俊先生は、確信犯か否か。

言っていることが荒唐無稽であることは、前回の例を読んでいただければ分かるだろう。でも信者からすれば、それでも荒唐無稽な諸説の中にひとかけらでも真実があるのではないかという望みを残しているのではないだろうか。

秋庭先生の著作に、何となく信憑性のようなものを与えているネタがある。

それは、「GHQの地図」。

某有名作家がへんてこりんな体験談をネットに載せたものだから、ますますGHQというと、いかにも何かを隠しているように思えてくる。

君は知らないだけだよ。

そう言われると、そうかもしれないと思ってしまうのだ。

しかも、GHQ・連合軍最高司令官総司令部である。いくらネットが発達した世の中でも、そんな極秘資料なんぞに手が届くはずがない。・・・『隠された地下網の秘密』を手にしたときオイラはすでに「信者」という鎖を断ち切った後だったが、こればかりは自分では解明できないものとばかり思っていた。

が、オイラは、そのすべてに迫ることはできなかったが、秋庭先生の言うところの「GHQの地図」が何たるかは、ようやく分かってきたような気がする。

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【秋庭系東京地下物語'07《初恋》】(第1話)地下鉄南北線東大前駅から始まった恋

2007年も残すところ今日1日となった。皆様、いかがお過ごしだろうか。

地下の都市伝説の権威・秋庭俊先生の著作に出会って、2年くらいが過ぎた。あまりにも痛すぎる秋庭先生にツッコミを入れてきた2年でもあったが、こんなオイラでも最初は秋庭先生の主張する「隠された地下網」が本当に存在するのではないかと信じたものだ。

いや、誰もが一度は、一瞬でも秋庭系信者だった瞬間があったはずなのだ。

それは、科学的根拠は何もない、いわば一目惚れのようなもの。

その瞬間、「証拠」だとか「科学」だとか「ジャーナリズム」なんてのは、どうでも良かったのだと思う。

そう。

それは、“初恋”。

誰もが「隠された地下網の秘密」という甘美な響きに心を奪われ、だからこそ、裏切りを悟った瞬間、恋は怨念へと転化するのである。

2007年は、次の3部作をアップしてきた。

秋庭系東京地下物語2007

秋庭系東京地下物語'07《秘密》

秋庭系東京地下物語'07《隠蔽》

そして、2007年大晦日にお贈りする完結編は、

秋庭系東京地下物語'07《初恋》

オイラはまず、その初恋の地へと足を運ぶ。

秋庭先生自身が新作を出さないので、オイラとしてはネタ不足だし、新たなネタもないのだが、とりあえず2007年の集大成として、オイラが思っていることを淡々と書き綴りたい。

まずはここへ。

Sn380112_2 東京メトロ南北線の東大前駅である。

オイラの秋庭いぢりは、ここから始まった。

オイラの最初の秋庭系ネタ

今回は、ここから始めよう。

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2007年12月10日 (月)

1、2、3、4・・・これからも

振り返ろうと思っていながら、何となく時間が過ぎてしまった。この1週間、2つのライブに顔を出した。

1つ目は、12月6日に四谷天窓.comfortのめぐめぐズのライブ。

2つ目は、12月9日に日吉Napのusuライブ。

どちらもusuつながり。そして、今年のusuの歌い納めでもある。

それにしても、うすうたに出会って4年。いつの間にか4年。もしかして4年。でも、ずっと前から聴いていたような、母親の子守歌のような不思議な感覚なのだ。

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2007年12月 3日 (月)

2007年12月2日の空@四谷天窓.comfort

湘南に引っ越してきて、人混みが苦手になった。特に狭い部屋にたくさんの人が埋まっていると、

気分は肉風呂

空気が循環するだけの余裕がある部屋で、心おきなくのんびりアコースティックライブを満喫することはできないもんか。

そんなことを痛感した昨夜のライブ

お目当てはもちろん、

はにかみ屋のピアノ弾きさんと、復活のタマネギ頭のボーカルさんが織りなす満たし系ユニット「空」

なのである。

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