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2007年11月18日 (日)

「ホリデー快速鎌倉」で行く埼玉・鶴ヶ島、ロックとピアノ弾き語りの世界

なんて旅行ツアーがあったら楽しいが。

昨日土曜日は、午前中から愛車(自転車)に乗って片瀬海岸に行き、しばしそらめく。

天気予報は曇りだったけど、江ノ島周辺はやけに青空が広がっていて、穏やかだった。寄せては返す波をぼーっと眺めながら、お昼にはコンビニのおにぎりをかじっていた。

午後からは江ノ電に乗って鎌倉へ。

駅前を少し散策した後、オイラが大好きな、とあるお店の玉子焼き御膳をぺろりとたいらげ、鎌倉駅へ。

そして、ホームに滑り込んだ6両編成の電車は、

ホリデー快速鎌倉

行楽シーズンだけ鎌倉から大宮まで走る快速電車である。

土曜日なので混雑しているといけないので、少し早めにホームに入る。どうやら団体さんもいるらしい。おじさんとおばさんの集団。町内会の慰安旅行だろうか。一番早く並び始めた最前列のオイラの後方に、群がるようにおじさん、おばさんの集団。

並べよ、おっさん、おばさん・・・。

他の個人客からのうらめしそうな目線は完全に無視され、

そんなの関係ねえ!!!

とでも言いたげなおじさん・おばさん軍団。

電車は、かつて横須賀線を走っていた紺と白のあの懐かしい車両である。

まだ現役なんだー。

電車がゆっくり止まり、さあ、乗るぞと前に進もうとすると、

何故かオイラの前に団体のおばさんがいる。

もう、すごい形相で構えている。

扉が開くと同時にだだーっと飛び込むおじさん・おばさん軍団。人数分確保するため、ありとあらゆる物を座席に置いて席取りをする。

何だかなー。

このホリデー快速鎌倉号、鎌倉を出ると、大船、横浜と止まり、何とそこから一気に北府中へとワープする。東海道線の鶴見近辺から、貨物線に入り、府中本町へと出てくるという何とも不思議な快速電車なのだ。普段は乗客扱いの電車は走らず、貨物専用なのだけど、こういう臨時電車がたまにワープに使うのだ。

この便利な臨時列車は、1時間ちょっとで埼玉県の北朝霞まで到達。そこで東武東上線に乗り換えて、鶴ヶ島へ。

前振りが長くなったが、この日は、usu&シュガーブレッシングのユニット・めぐめぐズのライブなのである。

鶴ヶ島halleという、何だかあまりにも遠い場所にあるライブハウス。

中に入ると、

ぎゅいーん、ばりばりばり、ががががが、ばんばんばん・・・

ロックな世界

揺れている、揺れている、揺れている・・・。

この中にめぐめぐズっすか?(苦笑)

と、最初は不安になったが、めぐめぐズはやはりめぐめぐズだった。

めぐめぐズというのは、usuとしてはこれまでのusuワールドとは異色の世界というか、異種格闘技って感じもする。心の有り様を、まさにあるがままに言葉にするusuの世界からすると、かなりリアルなめぐめぐズの世界は、たぶんシュガブレさんの個性なのだろうし、usuの世界とうまく絡んでいて、言うなれば、

松屋のカレーギュウのようなマッチ感

が素敵だなと思った。

みっちゃんとか、小東綾子さんとか、シーラブとかは、言うなれば、

親子丼のようなものだったんだけどね。

 
 

・・・あかん、自分でも言っていることが分からなくなってくる(爆)

お腹がすいたってことだろうか。

 

さて、今夜から気温がぎゅいーんっと下がる。季節はもう冬。そして明日は有給休暇。

そうだ、温泉でもいくか(謎)

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