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2007年11月21日 (水)

地下のオカルト作家・秋庭俊先生がTBS『うたばん』にご立腹「担当者出てこい!」

オイラはテレビをあまり観ないが、最近の音楽番組はバラエティー化していて、お笑いなのかトーク番組なのかさっぱり分からない。そういう壊れた音楽番組の先駆的存在が、TBS『うたばん』である。

とんねるずの石橋貴明とSMAPの中居正広がゲストのミュージシャンとトークを繰り広げ、時にはゲームをやったり、ひどいとお笑い芸人を呼んで「観客」として楽しむといった、何だか音楽番組とは思えない不思議な番組なのだ。

で、こんなことは番組開始以来、ずーっと分かり切ったことだが、普段は古巣のテレビ朝日の報道番組しか観ないのだろうか、秋庭俊先生が突然吠えた。

自身のHPの「近況報告」にTBS『うたばん』に苦言を呈したのだ。

昨日放送されたTBSの『うたばん』は、いったい何が起こったのか、十年に一度あるかないかという学芸会以下の内容で、次週、担当者の説明が必要なのでは?

TBS『うたばん』は毎週のように「十年に一度あるかないかという学芸会以下の内容」を放送している。視聴率も良いものだから、放送12年目を迎えた長寿番組だ。数々の伝説もつくりだしているし、ハッキリ言って音楽番組の中ではかなりの下品さで売っている。

が、そこにわざわざ噛みついて、「担当者出てこい!」と叫んでいるから、読みながら腹を抱えて、おまけに風邪までひいてしまった(笑)

ちなみにオイラもたまたま、この日の『うたばん』を観ていたのだが、いやあ、いつもこんな感じだよね。何が気に触ったんだろう。

誰か『隠された地下網の秘密』を暴露する予定だったのに、誰も暴露してくれなかったとか?

番組セットの裏側に政府専用地下鉄が走っていたとか?

うーん。とりあえず、あの番組は戦前からあったに違いない(謎)

(関連サイト)

何故か奥さん名義の秋庭俊先生公式サイト

うたばん公式サイト

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コメント

担当者? WHO?
出身業界を離れて10数年も経つと、その仕組みが判らなくなると言うことだろうか?
元々知らずに局内を渡っていたのか?(ヤッパリRISK HEAVYな人を抱えていたのか、テレ朝)
それとも知ってて書いているのか?説明の出来る担当者などいないってことを。
説明ってのは、する側とされる側にそれぞれ主体となり客体となる人格が存在するよね。
秋庭さんの記述には常にそのような人格が存在しないんだよね。
担当者って?誰が説明するの?TBSの広報?総務省担当?編成?番組プロデューサー?、営業?代理店?
誰に説明するの?総務省の係長クラス?社内のエライ人?代理店?スポンサー?視聴者?
ねっ、何の意味も無い、空虚な言葉でしょ「担当者」って、「設計士」と同じ位に。

投稿: 陸壱玖 | 2007年11月27日 (火) 00時26分

そうですね。秋庭先生の認識方法というのは、一貫して主体となるものが抽象的記号ですもの。「設計士」という誰だか分からない曖昧な記号、「担当者」という記号、リアルな人間がそこにはいない。アルファベットとアルファベットの間を直線で結ぶ「地下鉄」という記号、漢字が示す「地下道」という記号、「駅」もしかり、「地名」もしかり。

投稿: mori-chi | 2007年11月27日 (火) 23時07分

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