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2007年10月23日 (火)

今週の『OZ magazine』は鎌倉特集

JRを降り立つと、一気に時計の針がスピードをゆるめてしまう。

そんな感覚の町。

鎌倉に住み着いて1ヶ月が過ぎたけど、時間のゆったり感が一番の癒しになる。

もうすぐ紅葉の季節。

止まった時間に浸りたい人は、今週の『OZ』を読め。

変わらぬ温かさがお出迎え

スローな時が息づくあの街へ出かけてみませんか?

秋の鎌倉へ

ってことらしい

鎌倉を特集している雑誌は、このブログでも何度か紹介してきたけど、この特集は

「やさしい鎌倉」を自転車でめぐる

っていうコンセプトがおもしろい。

鎌倉駅に降り立つと、まずは駅前にある「レンタサイクル鎌倉西口」へ。ショールームみたいなきれいなレンタサイクルで自転車を借りて、旅はスタートする。

鎌倉って街はサイズが中途半端で、徒歩で回るにはちょっと広すぎるし、自動車を使うには狭苦しい。休日なんて主要道路はどこも渋滞で、自動車ではかえってストレスをためることになる。

それでも大挙して車で来る人たちがいるのが不思議なんだけどね。

江ノ電というスローライフな交通機関もあるけど、江ノ電の行動範囲はすごく限られるので、やはり鎌倉の癒しスポットを回るには自転車がいいと思う。

紹介しているお店も、ほとんどが鎌倉駅の周辺にかたまっている。これも自転車の行動範囲を意識しているのだろう。

鎌倉市と言ってもとても広くて、一般的な雑誌で鎌倉というと腰越や江ノ島、西鎌倉の辺りまで守備範囲を広げているんだけど、実際に鎌倉駅から自転車で移動しようとすると、せいぜい稲村海岸くらいまでが限度。もちろん頑張れば、七里ヶ浜や腰越まで来れるけど、体力を消耗するしね。

様々紹介しているお店の数々の中で、ちょっとひかれたのが、

稲村ヶ崎にある稲村ヶ崎食堂。

いつも自転車で通りかかるときは、結構ぶーんとスピード出して通り過ぎてしまうところにある。そういえば、いつも気になっていたのだけど。魚介類も野菜も地元から仕入れている食堂で、刺身や鯛ご飯のついた「いなしょく定食」にはかなーり萌えた。

この街に移り住んで1ヶ月になるけど、自転車で走っていたり、歩いていると、ふと路地裏にお店があったりするんだよね。

よそ者が入ってええんかい

そんな雰囲気。

ちょっと勇気を出してトライしたい。案外、すっごい穴場のお店かもしれない。たぶん雑誌では見つからない。電車では見つけられないし、やはり自転車でのんびりと街を散策しないと出会うこともないかもしれない。

だから鎌倉散策には、ぜひ自転車がオススメなのだ。

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