« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月の22件の記事

2007年10月30日 (火)

地下処理ということか…というほど妄想の余地がない(笑)

地下処理ということか…というほど妄想の余地がない(笑)
前評判がスゴかったからさぞや巨大地下建築が広がっていると思いきや、これは…

しぶい。しぶすぎる。

デパ地下ならぬ駅地下だが、特に感動するほどのものじゃない。うがった言い方をすれば、東京駅の地下にちょっと高級な売店とコインロッカーが並んでいるだけだ。

この空間、オイラは覚えがある。以前は団体客向けの待ち合わせスペースのような空間だった。社員旅行のとき待ち合わせた覚えがあるのだ。

あのときは、ずいぶん殺風景な空間だと感じていた。

TOKYO STATION CITY GRANSTA

どうでもいいが、最近ネタ切れ気味の秋庭俊先生のことだから、ここも戦前からあったことにされちゃうんだろうなぁ( ̄▽ ̄)

どうせつくるんなら、空港みたいなスペースはできないかな。グリーン車の乗客専用ラウンジとか、寝台列車用休憩室とか、新幹線沿線土産物コーナーとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

とっくの昔に暮らしているけど『別冊湘南スタイル・湘南で暮らす本』を買ってしまた。

2007年9月16日に初めてこの地に移り住み、毎朝江ノ電とJRを乗り継いで都心まで通う毎日。休日は愛車(自転車)を乗り回し、夕方は浜辺で日没と富士山を眺めながら黄昏れる。

そんな生活は、39年も生きていて初めてのことだから、ちょっと恐い。

帰り道にコンビニに寄ったら、

『別冊湘南スタイル・湘南で暮らす本』(枻出版社)

が発売されていた。

サブタイトルには、

そろそろ思い切ってみてはいかがですか?

とある。

はい。もう思い切った後です。

と思いつつ、1冊手に取り、レジに向かった。

続きを読む "とっくの昔に暮らしているけど『別冊湘南スタイル・湘南で暮らす本』を買ってしまた。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

あれから4年、それぞれの4年、すべてはつながっていて

台風20号、その名は白菜・・いやファクサイが猛スピードで関東の南をかすっていき、27日の土曜日は朝から大荒れの天気だった。

朝起きた頃はまだ雨も本降り程度だったけれど、午後になると巻くような猛烈な風とともに横殴りの雨が吹き付ける状態。

あかん。死んでしまうど。

そんな不安を持ちつつも、夜には台風は通り過ぎてしまうという予報が出ていたので、思い切って暴風雨の中に飛び出した。

案の定、びしょぬれ。

江ノ電は何とか動いていたけれど、東海道線は強風の影響で20分遅れで運転中。

ほんまに新宿までたどり着けるのか?

そんな不安を抱きつつ、カバンに入れた替えの靴下をはき直し、電車に乗ったのだ。

こんな悪天候でも行かなきゃいけない場所とは、もちろん高田馬場にある四谷天窓.comfortである。

『ココロニクリカエスモノ 第9話 あれから4年』

久しぶりのusu企画である。

続きを読む "あれから4年、それぞれの4年、すべてはつながっていて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

眞鍋姉さん、球場はやっぱドームでなくて、屋根なしだと思うよ。

最近眞鍋姉さんがキャスターを務めているので、ついついテレビ東京の「メガスポ」を観てしまうオイラ。失礼な話やけど、テレビ東京とプロ野球なんてさっぱりつながらなかったし、野球の結果をテレビ東京で確認するなんて、時代は変わったなーなんて思うのだ。

テレビ東京なんて、まだ12チャンネルだった頃は株価とちょっとエッチな深夜番組くらいにしかイメージがなくて、最近では夕方のアニメ枠か愛川欽也くらい、せいぜい広げてモー娘。くらいしか思いつかない。

それが、今は眞鍋姉さんがプロ野球を語っちゃったりするわけで、ちょっと不思議なのだ。

続きを読む "眞鍋姉さん、球場はやっぱドームでなくて、屋根なしだと思うよ。"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月26日 (金)

もうええやん

いったいいつまでマスコミは、ただのちんぴら兄弟をとっつかまえて、いぢって遊んでいるんだろうか。亀田兄弟は、どこまで行っても、あーゆー人たちに過ぎない。せっかくこっちの世界と境界線を引いたのに、どうしてあっちまで追いかけて、よってたかって精神的リンチを加えて、まるで自分とは関係のないような顔して非難を浴びせかけているんだろうか。

亀田兄弟を持ち上げたのは、マスコミとマスメディアに他ならない。

散々好き勝手持ち上げておいて、ここにきてたたき落として、それでやめときゃいいのに、兄貴まで引っ張り出して、自分たちの犯してきた過ちには口をつぐむ。

最低だ。

続きを読む "もうええやん"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月24日 (水)

『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(福田ますみ著、新潮社)に学ぶマスコミの暴走

オイラは社会性のある書籍はほとんど読もうとしない。政治や社会に無関心であるのみならず、これまでそういう本を読んでおもしろいと思ったことがほとんどないからだ。とりわけノンフィクションの類は、ろくな本に出会ったことがない。

今回読んだ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』は、久しぶりに一気に読み切った。

おもしろい。

胸躍るってのは、こういうことを言うのだろう。

オイラにたまっていたフラストレーションが解消されるような心地だった。

続きを読む "『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(福田ますみ著、新潮社)に学ぶマスコミの暴走"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月23日 (火)

今週の『OZ magazine』は鎌倉特集

JRを降り立つと、一気に時計の針がスピードをゆるめてしまう。

そんな感覚の町。

鎌倉に住み着いて1ヶ月が過ぎたけど、時間のゆったり感が一番の癒しになる。

もうすぐ紅葉の季節。

止まった時間に浸りたい人は、今週の『OZ』を読め。

変わらぬ温かさがお出迎え

スローな時が息づくあの街へ出かけてみませんか?

秋の鎌倉へ

ってことらしい

続きを読む "今週の『OZ magazine』は鎌倉特集"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

グダグダな週末を過ごして

Sn380102 今日は、うっとりするくらいの青空だったね。少し遅めの朝食をとり、徒歩で海岸をブラブラしながら江ノ島に向けて散策した。展望台の足元でライブをやっていたので、それを日陰に座ってのんびりと眺めていた。

止まった時間

どこまでも透き通った青空

ここんとこ週末はこんな過ごし方が板に付いている。何もしない。何も考えない。本能すら忘れ、ひたすら黄昏れる。

そんなオイラが20日土曜日、わざわざ片道2時間もかけてライブを訪れた。

続きを読む "グダグダな週末を過ごして"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

あのピアノは何だったんだろう

今夜帰りの電車で、扉の脇に立つ男性が突然、舌打ちと独り言を始めた。しかも断続的に何度も、何度も。すぐ横にいたおじさんが、不思議な表情をして彼の顔をのぞき込み、「どうかした?」「何かあった?」と小声で話しかけていたが、彼は両手で小型ゲーム機をにらみつけ、微動だにしなかった。

そして、舌打ち、「ちっくしょー」「うっぜーなー」・・・

周りは気づかない人がほとんどだが、徐々に彼の舌打ちと独り言に気づく。

最初はゲームに腹を立てているとばかり思っていたが、どうも違う。

彼の舌打ちも独り言も、周りの誰かに対する抗議行動らしいのだ。しかし何なのか分からない。ゲームをやっているようで、何もしていない。じっと画面を見ているだけなのだ。

こんなに恐いことはない。

むしろイラだつ相手に対して大声で怒鳴りつけているほうがこっちは安心する。殴り合っていたほうがマシだ。

舌打ちは続く。独り言も続く。

ちっ、ちっ、ちっ、「うっぜー」「っくしょー」、ちっ、ちっ・・・

ラッシュ時の電車はただでさえ殺気立っている。こういう人はほとんど、歩く車内トラブルと化している。

壊れそうな社会。心の外壁がぺきって音を立ててヒビが入ったら、立ち止まって、空を見上げよう。

そらめく

オイラのブログのテーマである。

そして、そらめくには、そらめく環境が必要。

オイラは、やはりピアノ弾き語りのライブに行くに限る。

続きを読む "あのピアノは何だったんだろう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

地下処理ということか

地下処理ということか
なんてつぶやいて国家機密に触れたような優越感に浸ってみる( ̄〜 ̄)ξ

戦前からあったとしか思えない・・なんて凄まじい洞察力をきどってみる( ̄〜 ̄)ξ

有楽町に秋庭系地下マニアにはたまらないオカルトスポットが誕生した。おそらくオカルト作家・秋庭俊先生は、次回作で必ず取り上げるに違いない。

場所が場所だけに「1−8計画」なのかな。「広場」だったりして。丸ノ内線のルートと関係している? いや、幻の地下鉄新宿線のターミナルがあったりしたのかな。もちろん陸軍の関与は欠かせない。

国会議事堂と中央区役所を結ぶとここを通るのかな?

有楽町2丁目、99の謎のうち2、3件は稼げると思うが。

あ、すんまへん、マニアにしか分からないよね(x_x;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

眞鍋姉さん、休めない仕事ってきついよねー。

最近眞鍋姉さん、テレビでひどい声で出ていたので、風邪をひいたのかなーと心配していたら、やはりそうかー。レギュラー番組が増えてタイトなスケジュールなんだろうけど、休むわけにいかないもんね。

オイラも7年も前に胆石を患ったことがあって、そのときは死ぬかと思った。

今考えてみるとよくまあ職場までたどり着いたなって思うんだけど、青白い顔してもがき苦しみながら職場に駆け込んだんだな。その時点で、

ぶーっ

って頭の中でブザーが鳴っていた。

ああ、終わったと思った。

続きを読む "眞鍋姉さん、休めない仕事ってきついよねー。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

今年はいつまでたっても考える、「強い」の意味

ふと昨年末のK1の秋山vs桜庭の一戦を思い出した。年明けすぐに秋山さんが「ぬるぬる疑惑」に対して、こう言い訳したのだ。

多汗症だから。

その後、クリームをぬっていたことが判明した。

で、今回の亀田大毅と内藤大助の試合。お兄ちゃんがセコンドで大毅に反則行為を促したとされたことに「反論」した。

亀田家のボクシング用語

しつこいようだが共通するのは、どちらもTBSってことなのである。

続きを読む "今年はいつまでたっても考える、「強い」の意味"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

やっぱり考えてしまった「強い」の意味

そう言えば亀田の長男は、ボコボコに殴られて、ダウンまで喫して、チャンピオンになったっけ。あのときもTBSだった。

テレビを観ながら、

「強い」ってこういうことか?って思った。

昨年の大晦日、K1の秋山vs桜庭も、クリーム塗ってツルツルの秋山さんが、桜庭さんをボコボコに殴っていた。ああ、あのときもTBSだった。

テレビを観ながら、

「強い」ってこういうことか?って思った。

2007年、どこまでも首を傾げてしまう、「強い」の基準。もう秋になったというのに、TBSは最後の最後まで「強い」の意味をはき違えたまま崩壊していく。

続きを読む "やっぱり考えてしまった「強い」の意味"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脆いICカードシステム

脆いICカードシステム
朝から首都圏のJR・私鉄の各駅で自動改札機がトラブルを起こして使えなくなっている。地元の江ノ電の駅でもICカードが使えなくなっており、藤沢駅でもPASMOとSuicaは自動改札機を通さず乗客を素通りさせている。

Suicaだけの時代なら被害はJRだけだったろうけど、PASMOの参入でリスクは拡大されていたわけだ。便利に比例して。

大きな混乱はないけど、

改札を素通りするのは、

ちょっとキセル感覚(`▽´)

しっかし脆いシステム。どこか1つでトラブルと全体がパニクる。藤沢で素通りしたお客様が新宿の改札を通ることは不可能なわけで、つまるところ、この混乱は終日続かざるをえないってことか?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年10月10日 (水)

3連休のあと1つ

いつまで連休気分なんだって突っ込まれそうだが、まだ連休中の話が終わっていなかったりする。

オイラは、引っ越ししてからやろうとしていたことがあるけど、そのうちの1つ。

自転車

なのである。

10月7日、午前中に藤沢駅前のお店に行き、お目当ての自転車へとたどり着くと、

売り切れ

Aishaenoshima 店員さんとあーでもない、こーでもないとやりながら、ふと視線に入った真っ白な自転車が、

ブリヂストンのアビオスプレイヤー

だった。

決して値段は安くない。お目当ての自転車より1万5000円近く高い。店員さんも、「確かに比べるとちょっと高い気がしますね」って、頷くんだけど、安くしてくれるわけではなさそうだ。

ちなみにお店の人気ベスト3に入るんだそうで、結局これに決めてしまった。

続きを読む "3連休のあと1つ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

ピアノ弾き語りの原石

いろいろな人生がある。オイラはピアノ弾き語りのライブによく足を運ぶけど、若い方からそれなりのベテランまで、多種多様なミュージシャンがいて、それぞれに違った人生がある。ぺんぺん草がピアノを弾いたようなタイプもいれば、ピアノを弾くために生まれてきたような人もいる。

共通して言えるのは、

彼女たち一人ひとりの胸の内には必ず、

ピアノ弾き語りとしての原石

があるってことなのだ。

続きを読む "ピアノ弾き語りの原石"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

人間はいったいどこから来たのか?

3連休、いかがお過ごしだっただろうか。ブログの更新がないものだから、どこかで死んでいるのではないかと思った方もいるかもしれないが、この3日間、オイラはとにかく、

遊びまくり(爆)

ブログなんてバーチャルな世界にさっぱり興味がわかない日々をおくっていた。

で、昨日の夜は、相模大野にあるラ・シェットというカフェレストランへと向かったのだ。目的は、みっちゃん&usuのツーマンライブなのだ。

そこでusuがMCで話していた話題の1つに、タイトルのようなものがあった。

人間はいったいどこから来たのか?

何でそんな壮大なことを考えているのか知らないが、たまにusuワールドは地球史をてっぺんまで辿りそうな壮大な世界へと誘ってくれる。

で、usu説は?

神様かその類の人がいて、ほんの遊び感覚で人間を創造した。でも神様かその類の人も寿命というのがあって、自分で創造した人間を残したまま命尽きてしまう。で、きっと人間はそのまま放置されて、今、こうしている。

神様の放置プレイ説(笑)

壮大というか、独創性あふれるというか・・・。

オイラは、usuの壮大な疑問に答えられるかどうか分からないが、その逆なら答えに近いものを出せるような気がした。

それは、

人間はいったいどこへ行ってしまうのか?

この逆説のクエスチョンは、実は人類の終点を尋ねているようで、実は始点を尋ねているのと同じなのである。

続きを読む "人間はいったいどこから来たのか?"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その5

オイラの部屋からは江ノ電の走る音がする。汽笛が聞こえ、ブレーキがきしむ音がする。

オイラの部屋からは波の音がするってことに今夜気づいた。

部屋からは海は見えない。でも屋上にのぼったら見えそうな気もする。が、屋上にはのぼれない。

でも海の近くなんだなーと実感した夜だったりしちゃったりしたのだ。

続きを読む "秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その5"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その4

今日、東京メトロ千代田線で電車が車掌を置き忘れたまま発車してしまったそうだ。車掌抜きで発車した電車はある意味「ワンマン運転」だが、運転士はいったいどこでそれに気づいたのだろうか。

それよりオイラは、置いて行かれると気づいた車掌が全力疾走で電車を追いかける姿を想像して、思わず笑ってしまった。

いやはや、戦前からあったとしか思えない(意味なし)

続きを読む "秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その4"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その3

会社帰りに閉店間際のスーパーに駆け込む。客足はまばら。鮮魚コーナーには安売りの刺身があったりして、晩ご飯のおかずにしたり。

そんな平和な毎日に変化を与える秋庭本。

オイラって暇だなー(笑)

今日はオカルト小説の検証第3弾である。

続きを読む "秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その3"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その2

大きな地震だったように思えた。1日の未明に強い横揺れで目を覚ました。これは震度3か4くらいだろうと思った。その後、weathernewsの地震メールが届いたら、

箱根湯本で震度5強

では、この辺は?

震度2

??????

計測値と体感の違い。実は体感のほうが正しいこともある。科学って割り切れるものじゃないんだ。

そんな話はおいといて、秋庭先生のオカルト小説を検証する第2弾である。

続きを読む "秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その1

同じことを何度もブログで繰り返すのは、結構憂鬱だ。それでも地下のオカルト作家・秋庭俊先生は同じネタを繰り返すのが大の得意なので、それにつきあうとどうしても同じ事の繰り返しになってしまう。

正直、これを検証するだけのテンションがないのだが、これまでの経過もあり、スルーするわけにもいかない。

あまり深入りせず、1つ1つを淡々と突っ込んでいきたい。

続きを読む "秋庭俊先生渾身のオカルト小説『大東京の地下鉄道99の謎』(二見文庫)を読む・その1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »