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2007年7月16日 (月)

連休最終日のライブは、幸せになるためのライブ

新潟県中越沖地震では、ついに5人の方が亡くなった。震災のたびに繰り返される悲劇。いつになったら終わるのだろうか。ご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

さて、今夜もオイラは高田馬場の四谷天窓.comfortへ。

2番手に登場したのは、川畑李子さん。

前にも「天窓のアーティストでは数少ない、英語を操るアーティスト」と紹介したけれど、今日のライブで本人曰く、「私、別に英語とかペラペラしゃべれないんですよ」とのこと。英語の持ち歌は2曲だけ。そのわりに英語で歌っている記憶が濃いのは、それだけ英語の歌が印象的なのだろう。

「いろんな人の悲しみに寄り添えるよう、あえて英語で書きました」

詩を伝えるアーティスト、イメージを伝えるアーティスト、それぞれが歌に籠める意味も違う気がする。

そう言えば、ビートルズの「Let it be」は、意味も分からないのに何故か聞き惚れてしまったっけ。

4番手、トリで登場したのは、つだみさこさん。

ずいぶん昔にこのブログでも紹介した覚えがある。エントリーの表題にも書いたように、この方のライブは、まさに、

幸せになるためのライブ

である。

笑顔でピアノを弾きながら瞳はいつも客席のお客様へ向けられる。歌は、大人の心をくすぐる童話のような詩がちりばめられた世界。まるで一人一人のお客様に語りかけているかのような歌い方。この感触、どこかで覚えがある。

そう。

保育園の保母さんと園児

つだみさこさんのライブは、まさに保母と園児の関係をライブハウスで展開してしまう、リアルアダルト保育園。

生きていて良かった。

幸せだなー。

みさこ先生の独特の語り口に、園児たちは釘付けになる。

 

そんなこんなで連休最終日。

明日からはまた普通の毎日が始まる。オイラは、引っ越し準備が本格的に始まる。できる限り荷物を減らしたい。減らせるだけ、減らして、からっぽにして新しい生活を始めたい。

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