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2007年7月31日 (火)

眞鍋姉さん、風呂上がりのだらしない姿もめんこいなー・・・って、めんこいってどこの言葉?

オイラのばやい、名古屋で生まれ、名古屋で育ち、大学は京都に出て、卒業したら東京に出て、東京でプー太郎して、就職してずーっと東京に住んでいて、9月には神奈川県民になるようなタイプだとね(笑)、言葉がめっちゃくちゃになる。

確かに京都に住んで最初のうちは名古屋弁だったけれど、あっという間に関西弁に順応してしまい、それどころか、ツッコミとかボケってやつも習得した。

ようやく関西のノリに慣れてきたと思ったら、次は夢を抱いて東京へ。標準語が今ひとつピンと来ない。外国語みたい。

最初の1年くらいドラマシナリオの勉強をしていたんやけど、登場人物はみんな関西弁。標準語の人物のほうが少ない。

標準語でしゃべっている人たちからすると、そういうドラマって、「台詞に感情がこもっている」ように聞こえるらしい。

田舎の言葉って、その人のキャラクターを表しているんだね。

関西弁の人物を出すと、たいていキャラがハッキリしてくれる。

逆に標準語は冷たいイメージ。

どっちも同じ人間なのにちょっと不思議だよね。

そんな愛媛なまりな眞鍋姉さんにトラックバック。

思えば、今は関西弁と標準語が混ざったオイラ弁になっている。

名古屋弁は、思い出したくても思い出せないくらい遠い過去。銀座で矢場とんのみそかつを死ぬほど食べても、もう蘇ってくれなくなった。

もしかして心情的には京都が故郷なのかなー。

昔は名古屋弁が出るのが恥ずかしかった時期がある。誰も「みゃー」なんて言ってないんだけど、どうも汚い言葉のイメージがあった。コンプレックスなんやろか、今でも関西弁のほうが不意に出てくることがある。

突っ込みやすい、ボケやすい。

関西弁って、突っ込むツールだし、ボケるツールなんだろうな。

って、オイラの思いこみ?

(関連サイト)

眞鍋かをりのココだけの話

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