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2007年7月19日 (木)

これも防災対策?・・・『パンの缶詰』を試してみた。

070719_202101帰り道に行きつけのドラッグストアで、「パンの缶詰」を見つけた。

缶詰にパンが入っているという、そのまんまの商品。

新潟県中越沖地震のような大きな地震が相次ぐ昨今、日頃からの備えとして水や食料を用意している家庭は多いのではないか。でも、乾パンを用意しているところはあっても、乾いていない、ふっくらしたパンが入っている缶詰というのは、珍しい。

さっそく中を開けてみた。

070719_202301_1 蓋を外し、缶をひっくり返すと、ご覧のようにパンが逆さに出てくる。

なるほど、乾パンならカリカリしていて、パンというより、どっちかというと煎餅かビスケットみたいだけど、これは本当に普通のパンの手触り。乾パンを食べるときは飲み水の心配をしなきゃいけないけど、これなら水は少量でも良さそうだ。

味は甘い。

ていうか、味もいろいろと種類があるらしい。

070719_202302_1

販売元のサイトを調べてみた。

http://www.8383.jp

なんか怪しげなURLだが、「はちみつ」って意味らしい。

このサイトに、いろんな味のパンの缶詰があることが紹介してある。「ぶどう味」とか「コーヒー味」ってのは分かるけど、「米ぬか」って何だ?

「いつでもどこでも焼きたての味を楽しめます」

なんて書いてあるけど、これはさすがに表現がオーバー。過大広告。

まあ、しかし、まずくはない。

本業は国産はちみつ専門店らしいが、「パンの缶詰」なんて、どっから発想したんだろうか。それに、会社は山梨県なのに東京の片隅のドラッグストアでささやかに販売していたのは、どういうわけだろうか。

防災の非常食ってたいていまずいよね。非常用だから食べるんであって、普段なら素通りするようなものばかり。なので、少しでも食欲がわくような缶詰がないかなあと思っていた。そういう意味では、食欲がわくほどおいしいとは思えないが、おもしろい缶詰だと思った。

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