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2007年6月17日 (日)

父の日…という、とってつけたような日

「子どもの日」や「母の日」があれば、「父の日」ってのもあるかもしれないが、それにしても、とってつけたような日だ。「母の日」も「父の日」も、尊敬すべき父母がいて初めて成立するもので、化け物のような両親では、残酷な強制に過ぎなくなる。

大学時代くらいまでは、オイラは、母に似ていると言われた。

確かにその通りで、母がメガネをかけると、ほぼオイラと同じ顔になる。てか、オイラが化粧をすると、母の顔になる、という感じなのかもしれない。もともと誕生日が母子で同じという、訳の分からん偶然があったためか、「よく似ている」と盛んに言われてきた。

ところが、オイラは、この数年、鏡を見ると、自分に父親の面影の方が強くなってきたことに気づいたのだ。

今さら、顔かたちが変わっているのだろうか。

いや、むしろ、最近は父親にそっくりだと思えてきた。

振り返ってみると、30歳を過ぎてから、オイラの顔かたちは微妙に変化しつつある。

うまく言えば、母の怨念からようやく逃れつつあるのかもしれない。が、父親の怨霊にのりうつられつつあるのだろうか。

友達や知り合いの子どもが生まれたときに、写真を見せてもらうと、最初は父親似だったのが、首が据わってきた頃には母親似になっていたり、その逆だったり。でも、こんなおっさんになってから、面影が変化するようなことがあるのだろうか。

思い過ごしかもしれないが…。

顔は母、首から下は父、そんな遺伝子の振り分けをされていたと思っていたので、ちょっと戸惑う今日この頃。遺伝子の悪戯に翻弄されている。

「父の日」…オイラくらいの年齢なら、当然自分自身が対象者であるはずなのだが、父になり損ねて、今日に至っている。

どうも、ピンと来ない。

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父の日に光葉から絵のプレゼントを貰いました。なぜかジャンレノのような風貌に描かれてました。私は髪の毛も豊富なのですが・・・絵が描けるほど生長を感じて嬉しいでした。 [続きを読む]

受信: 2007年6月24日 (日) 15時14分

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