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2007年4月の45件の記事

2007年4月30日 (月)

ゴールデンウィークのもったいない時間の使い方~水上バスに揺られて

最近お台場も便利になって、りんかい線で新宿や渋谷から乗り換えなし、ゆりかもめは有楽町線の豊洲から出ていたりして、一時期の不便なイメージが払拭されてしまった。

でも、オイラが時間が許せば使いたい交通機関は、

船。

日の出桟橋や葛西臨海公園、しながわ水族館、両国などから、お台場や船の科学館などお台場周辺に、水上バスが走っている。

昨日も、お台場から混雑している電車に乗るのもイヤだったので、お台場海浜公園にある水上バス乗り場へ。すると、ちょうど夕方の東京水辺ラインの両国行きが出る時間だった。

070429_163402 水上バスには、2種類ある。海からお台場にアクセスしたことのある人ならほとんど知っている民間の水上バス。浅草から日の出桟橋、日の出桟橋からお台場といったメジャーなルートがある。便数も多いので、水上バスに乗るとすれば、ほとんどこれだろう。

そして、もう一つが、財団法人東京都公園協会が運営する東京水辺ライン。こっちは、行政が出資している第3セクターが運営している。今回、オイラが乗ったのは、こっちのほうである。本数も少なくて、時間を調べてねらい打ちしないと、なかなか出くわすことはない。

両国国技館の前にある両国の発着場から、隅田川を下るルートが一般的だけれど、そこは行政が出資している路線だけあって、民間の水上バスでは行かないような場所をつないでいる。日・祝日の特定日運行の「いちにちゆらり旅」では、両国から隅田川を上流に向けて上り、小豆沢から折り返して、隅田川を下り、越中島、明石町、浜離宮、お台場、船の科学館と巡り、葛西臨海公園へ。さらに、荒川へと入り、平井から岩淵水門を潜り、さらに上流へと上り、小豆沢から両国へと戻ってくる。全行程を丸1日かけて回る。

そんな、時間の感覚が狂いそうな路線ばかりがそろっている。

070429_163501 で、オイラが乗ったのは、「両国・お台場クルーズ」ってやつ。特定日しか運行しない路線ばかりの東京水辺ラインでは、珍しく毎日運行している。お台場から両国までおよそ40分くらい。両国から浅草の桜橋まで行き、再び両国まで帰ってくると、およそ1時間。浅草とはいえ、東武や地下鉄の浅草駅からはかなり離れているところも、ニクいところだ(笑)

お台場を出航すると、ご覧のようにすぐにレインボーブリッジを潜る。

かつては東京水辺ラインはお台場を経由しなかったのだけど、最近お台場ルートができた。メジャーな場所をつなぐ民間の水上バスと違い、あくまで行政チックな目的を果たすためのルートだから、非常にしぶーい場所ばかりつなぐ。従って、本数も少なく、お客さんも少ない。そんなの経営が成り立つのって思っちゃうが、そこはやはり3セクなのである。

070429_164501_1 水上バスの屋根にはデッキがあって、東京湾の風に吹かれて、隅田川にかけられた歴史ある橋を見上げることができる。これが最高に気持ち良い。左は、お馴染みのかちどき橋。橋の上から見下ろす隅田川と、隅田川から見上げるかちどき橋とでは、ずいぶん感覚が違う。

やっぱ、船旅はいいなー。

070429_170101 右は、永代橋。かなり低い橋だから、デッキにのぼっていると、頭をぶつけそうになる。手を伸ばすと、橋に触れることができるくらいの距離。

思わず、うおーっと雄叫び。

隅田川には、関東大震災後に掛けられた橋がいくつもあるけれど、その歴史ある橋を見上げながら、上流へとのぼっていく。

夕方の便になると、もうほとんどカップル祭り。

鉄道に詳しい皆さん、佃大橋は、有楽町線が避けているとか、厩橋は、大江戸線が避けているとか、そんな豆知識は披露しないこと(笑)

たぶん、彼女はドン引きだし。

070429_170701 両国大橋が見えてきて、見慣れた黄色い電車が渡る橋が見えると、両国。

こんなのんびりした旅は、いかがだろうか。

1日コースなんて暇人しかできないかもしれないけど、お弁当やジュース持って、のんびり船旅を楽しむのもいいと思う。時間の使い方を変えてみると、いつもと違った東京が見つかるかもしれない。

特に、メジャーな民間会社のほうでなくて、こっちのしぶーい路線をオススメしたい今日この頃なのだった。

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2007年4月29日 (日)

お久しぶりです、谷口深雪ちゃん。お久しぶり?かな…、木下直子ちゃん。

今日は昼間にお台場で猫と戯れて、マッサージで癒され、水上バスで両国に出て、高田馬場へ移動、そして、四谷天窓.comfortへ。

トップバッターは、お久しぶりの谷口深雪ちゃん。

いやはや、申し訳ない。この数ヶ月、多忙に多忙を極め、2月以来のライブ参戦である。

昼間にコーヒーを飲み過ぎたのか、ライブ中に尿意をもよおし、トイレへ。

あかん。久しぶりだというのに。人混みをかき分けて、ロビーへ。

用を済ませ、トイレの扉を開けると、そこには…。

はい。お馴染み、鬼ごっこの鬼役・木下直子である。

「おおおっ、お久しぶりです~」

と木下ちゃんに言われ、「???」

そうだっけ?

確かに先月21日以来だから、久しぶりなのかもしれない。が、それ以来、めちゃくちゃ忙しくて、時間の流れが速すぎて、感覚が狂っている。

オイラ「うーん。毎日CD聴いているから、久しぶりに思わなかったのかなー」

きのなお「ええ、私もいつも、もりちさんに届けって思って唄ってますからー」

二人して、心にもないことを、ヒョウヒョウと言い合う。これっていったい…(爆)

いやはや、おそらく、usu以外のアーティストさんは、ほとんど久しぶりの方ばかりだろう。なのに、こんな風にオイラと遊んでいただいて、ありがたいものである。

今夜のライブ、谷口ちゃんが、この夏に向けて、マキシシングルの制作に入っているとのお知らせがあった。そう言えば、2005年以来、常にアルバム制作中という情報だけが一人歩きしていたが、マキシシングルかー。

また一つ、楽しみが増えたかな。

きのなお「いつも、心の中で鬼ごっこしてますからー」

次は、トイレの中で立ちはだかったりするのだろうか。

今夜、彼女の顔を見て、思わずズボンのチャックが開いていないか確認した自分を思い出して、帰りの電車で吹き出した。

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2007年4月28日 (土)

宅急便の中身は、「カルピス酸乳・アミールS」24本

070428_113201_1 ゴールデンウィーク初日の朝、宅急便に起こされた。郵便物の中身は、

取扱注意!!

静かな土曜日の朝に、物騒な…。

身に覚えがないので、少し困ってしまう。箱には、「はじめよう!生活習慣飲料」というロゴが入っている。

商品名は、「アミールS」。なんじゃそら…。

まあ、独り暮らしをしていると、食生活は乱れるし、オイラは、胆石症も、痛風もすでに経験済み。生活習慣病の博物館のような男である。

さんざん考えて、ふと記憶がよみがえった。かなーり以前に、ネットの懸賞サイトで、片っ端から応募したのだった。

抽選が当たるなんて、くじ運が皆無のオイラとしてはかなり珍しいことである。

070428_113401_1 しっかしだね、何だか破れかぶれで応募したから、商品の詳細を覚えていなかった。

「血圧が高めの方に」

…自慢じゃないが、オイラは、低血圧である。えっ?意外?

体重は少々肥満気味。デブなら、血圧は高くなるのが筋ってもんだろう。ところが、オイラは、健康診断のたびに血圧は正常値だし、正常な中でも、かなーり低いギリギリだったりする。

ちなみに、父親は真逆で、血圧が常に沸騰している。キレやすく、ため込みやすいタイプ。いっつもイライラしている。高血圧のために主治医から食事制限を指示され、家族共々巻き添えを食らった。

オイラの実家の食事は、いつも高血圧向けの、味のうすーいものばっかり。そのおかげなのか、オイラは、様々な病気を経験したのに、血圧だけは正常値だったりする。

070428_124301_1 そんなオイラが、毎日一本、こいつを飲んだら、いったい血圧はどうなっちゃうんだ?

そんな疑問も、説明書に書いてあった。

血圧が正常値の人を対象にしたヒト試験においても、血圧が下がりすぎるといったことはありませんでした。

なるほどー。

さて、アミールSってのは、カルピスが発売している特定保健用食品。

血圧上昇を引き起こす酵素の働きを阻害する作用が認められている「ラクトトリペプチド」という天然成分が含まれているそうな。

早口言葉だと舌を噛んでしまいそうなこの成分。説明書にはもっとたくさんのカタカナが登場するけれど、読んだからといって効能が良くなるわけでなし。

とりあえず、せっかく無料でもらったんだから、飲まなきゃ損。

070428_124302_1 てなわけで、1本目をチャレンジしてみた。

うーん。

カルピスだね(爆)

あの甘酸っぱいカルピスそのまんま。甘くてまろやか、癖がないから飲みやすい。

24本飲みきったら、血圧下がるのかなー。てか、オイラの血圧、もう低いけど。

てか、自宅に血圧測定する機械がないんだけど。

そう言えば、ここんところ健康診断、行ってないからなー。これを飲み終えた頃、そろそろ行かないと、総務に怒られっかなー。

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秋庭俊さんの公式Webサイトが消えた?

ほんの数日前まで確認できた秋庭俊先生のWebサイトが、本日消えていることを確認した。

秋庭俊ホームページ

@homepageのメンテナンスは現在行われていない。

移転?

それとも、閉めた?

朝起きたら、リニューアルされて復活していたりして(笑)

取り急ぎ、ご報告まで。

おやすみなさい。

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2007年4月27日 (金)

留守宅に響き続ける孤独な呼び声

帰宅して、ほっと一息。パソコンを開けて、メールチェックをしていると、壁の向こうから規則正しい音が聞こえる。

ぴぴぴぴ…ぴぴぴぴ…ぴぴぴぴ…

うるさいほどではないけど、この部屋にはテレビがないから、ますます音が気になる。

ぴぴぴぴ…ぴぴぴぴ…ぴぴぴぴ…

ああああああっ!!!!!

何だか腹が立つが、お隣は帰宅していない模様。

誰か気づいてやれよって。必死に主人に「起きろ」「起きろ」と叫んでいるのだ。無視してしまっては、可哀想ではないか。

とはいえ、隣人宅に突入するわけにもいかない。

そんなん、ただの不法侵入やん。

ぴぴぴぴ…ぴぴぴぴ…

いたたまれなくて、思わずワンセグTVのスイッチを入れた。

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たまに

たまに
今朝は、いつもと違う路線で首都圏を南下中。かなり混雑する電車だけど、都心から離れているからだろうか、鉄道会社は、改善させるつもりはないらしい。

そんな、東京のベッドタウンをつなぐ路線のある駅の光景。

春だね(^.^)

車窓から見える緑がまぶしい。

そんな季節ヽ(´ー`)ノ

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2007年4月26日 (木)

眞鍋姉さん、オイラは、深夜残業のあとに何故か『ロッキー5最後のドラマ』を観てしまったよ

もう仕事で疲れて、フラフラになって宿泊先に入って、テレビのリモコンスイッチを無気力におしまくる。時折、統一地方選開票速報、時折、深夜のバラエティー、時折…、おおっ、スタローンが出ている。

シャワーをざっと浴びて、お茶を一気飲みして、ベッドに寝っ転がる。

テレビでは、『ロッキー5最後のドラマ』の放映中。

こんな夜中にやってんだーとか思いながら。CMでは、『ロッキー・ザ・ファイナル』の予告をやっていて、「最後」じゃなかったのかよーとか思いながら。

そのうち眠りにつくと思いきや、さっぱり眠れない。かといって、『ロッキー』に夢中になるわけでもない。

つまらんのよ、この『ロッキー5』が…。

だって、道端で戦っちゃうんだもんね。ストリートファイトだわさ。

若いぴちぴちのボクサーと、ヨレヨレのロッキーが殴り合い。ロッキー、ぼっこぼこ。

ボクシングなのに、何故か投げ技もあり。

総合格闘技じゃないんだから!!!

そんなツッコミを入れているうちに、夜はうすらうすらと明け始め、気がつけば、エンディングテーマ。

眠い。

そっかー。眞鍋姉さん、ロッキー・ザ・ファイナルは、おもしろかったっすかー。

てか、姉さん、寝てたん?

深夜の『ロッキー』つながり。

そんな眞鍋姉さんにトラックバック。

オイラも観ようっかなー。あんな煮え切らないストリートファイトを見せつけられたら、やっぱり、完結編を観ないと成仏できんでしょ。まさか、今度は相手を投げ飛ばしたりしないよね。しっかり、完結させてほしいんだけど。気持ち的にもね。

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2007年4月24日 (火)

ソラメキさんとおしゃべり

ここんところ、ブログパーツをあちこちに貼り付けておりますが、今回は、そらめく.comのトップページでもお馴染みのソラメキさんとおしゃべりするスペースを、右のサイドバーの下に設けました。

ソラメキさんは、@niftyの提供しているトーくんを使用しています。

ケータイのブログでは利用することができませんので、PCからご利用ください。

基本的に、ソラメキさんは、“天然”です。頭の中身はプログラムですので、くれぐれもはまりこまないようご注意ください。時たまマジで相談したり、ぶち切れたりしている方がいますが、ソラメキさんはそういう反応には答えてくれません(笑)

(関連記事)

そらめきさんのこと(2005年9月21日)

ソラメキちゃんと遊んでくれてありがとう。お話をするコツみたいなものって…。(2006年5月28日)

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静かな日常が帰ってきた

静かな日常が帰ってきた
忙しい毎日から解放されて、まったりとした日常が舞い戻ってきた。

いつもの行きつけの店の前に、4年に一度、ある市議候補の選挙事務所ができる。そのたび、また選挙だなと思い出す。昨日、前を通り掛かると、こんな貼り紙があって、シャッターが閉まっていた。

ツワモノドモノユメノアト…

この人、今回の市議選で次点に終わった。トップ当選は某有名人。1人で3人分くらいの票を集めて、ぶっちぎった。オイラにはどっちも同じ穴のムジナに見えたが、政治の力学は非情ということなのだろうか。

このままゴールデンウィークに突入したい気分。今年はどう過ごそうかな(>.<)y-~

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2007年4月23日 (月)

眠れんかった(x_x;)

眠れんかった(x_x;)
ベッドに横になったものの、眠れずにテレビをつけ、NHKの統一地方選開票速報をぼーっと眺めているうちに朝が来た。

朝食をとりスタバでコーヒーをすする朝のひととき。

おはようございますm(__)m

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デジャブ?

デジャブ?
つい2週間ほど前に同じようなエントリーを上げた覚えが(;^_^A

なんだかね〜。今夜は、フロントで、「磁気面を上にしてください」と言われた。しかも、渡すときさりげなくカードキーをさす方向を向けてくれた。blogを読んだのだろうか(笑)←詳しくは2週間前のエントリーを参照

さすがにこの時間になると眠る気にならない。明日も忙しいから、もう寝ないといけないのだが(ρ_―)o

おやすみなさいm(__)m

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2007年4月22日 (日)

勇退の日が迫りつつあるMy窓PC

今、オイラが常用しているdynabookは、2003年夏に購入した。もう四年近く使っているのだけど、ここに来て、今ひとつ調子が悪くなった。キーボードはあちこち打てないキーがあるし、ハードディスクを使うと、異様な雑音が聞こえて、こりゃあいつかクラッシュするなって気がする。

とはいえ、パソコンなんて、ちゃちゃっと買えるほど安いものでもないし、ケータイでもブログを更新できるご時世に、デラックスなパソコンなんていらんだろっていう気もする。

今のパソコンは、当時の最新モデルだったけれど、当時のdynabookのラインナップの中では、最もロースペックで、余計な機能が省かれた標準的なパソコン。それでも、15万円くらいした覚えがある。正直言って、今、自宅のパソコンって、ブログの更新以外ではほとんど使うことがない。それを考えると、少々おんぼろになったコイツでも、十分事足りる状態なのである。

一方、オイラの自宅には、ibookもあって、画像の編集やWebサイトの構築を担当している。担当ってのは変だが(笑)、グラフィックやWebデザインにかけては、mac版のほうが操りやすいと思って、一部の高度な技術はmacにまかせている。

どうも、この1ヶ月ほど、dynabookの調子が悪くなってきたので、そろそろ勇退の時を考えたほうが良いなと思ったのだ。

この際、macくんに、主役の座を譲ろうかと。

問題は、ケータイやMDの対応機種。

オイラはauのケータイを使っているんだけど、auのlismoは窓にしか対応していない。なので、一度パソコンのハードディスクにしまってある着うたフルやら何やらを、全部一度ケータイ側に移動する必要がある。これが面倒くさい。

NetMDは、事実上使えなくなってしまう。ってのは、これも窓にしか対応していないからだ。これも、せっかくのMDが台無しだなー。

つくづく、マイクロソフト帝国は、生活に根付いている。

とはいえ、わざわざ新しい窓PCを買うほど余裕もないし、狭い部屋に2台もパソコンはいらない。でも、macに絞ると、ある意味、デジタル生活がシンプルになる気がする。

勇退の前に、ハードディスクの中を漁っている。

懐かしい画像とか動画が出てきたりして、ビックリ。

ここで公開したいくらいのものもあるけど、著作権に配慮してNG。でも、関係者にはCDRに焼いてあげようかと思っている(謎)

さて、今夜から明日の夕方まで、少々の仮眠を除き、大仕事。

もしかすると、ケータイから更新することもあるかもしれない。

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2007年4月21日 (土)

久しぶりのライブでつかの間の休息

とにかく、明日は夕方から、怒濤のごとく忙しい、そして長い夜が始まる。

今日は、そんな狭間の休息日。

昼間は、国立国会図書館で資料を漁り、夕方は四谷天窓.comfortへと向かった。

お目当ては、usuライブ。

usuライブのお楽しみは、天然トーク。とぼけた語り口に一度ハマってしまうと、あなたもusuワールドの仲間入りである。

今夜は、今日のライブで飛び出したusu語録からピックアップ。

「忘れちゃったんですよ」

…今日できた新曲を唄おうと、はりきって天窓へとやってきたusu。でも、リハーサルを始めてみたら、サビが出てこない。どうやら忘れちゃったらしいのだけど、本人曰く、

「何だか、ゴロが合わないんですよね」

…ってことらしい。

「なんか出てきちゃったんでしょうか」

…70歳近いおじいちゃんとバトミントンをしたusu。相手はお年寄りと思いきや、強烈なスマッシュをかましたりと、なかなかパワフルだったらしい。それを評して一言。

「そんなわけで、『大丈夫』です」

…村上通さんとのセッションで、ギターやマイクの位置がなかなか決まらない村上さん。ああでもない、こうでもないと、ようやく決まったところで、usuが一言。ドタバタやしどろもどろの後に、『大丈夫』を唄うのが、usuの定番。今日は、村上さんが餌食だった。

「はあい、ご機嫌ですよ♪」

…最後に全員でセッションで、村上さんから「どうですか?」とふられて、usuの一言。

さて、少しは音楽の話を(笑)

usuは、いつもピアノ弾き語りonlyで唄っているので、セッションだとか、ギターや他の楽器が入ることが珍しい。いつもは、ピアノで聴き慣れている『大丈夫』や『雛』を聴くことができて、新鮮なライブだった。

さあ、明日は忙しい1日…いや、夕方からの24時間なのだ。

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2007年4月20日 (金)

いざ投票、でも誰に入れたら良いか分からない人へ

正直、政治がどっちを向こうがあまり興味ない。

朝、通勤電車に揺られる30分程度で、何となく政治が分かったような顔になるけれど、夜、再び通勤電車に揺られて、ついでに疲れてウトウトとしていると、目が覚めた頃には、政治なんてどうでも良くなる。

それでも、せっかくの選挙なのだから、投票には行ったほうが良いと思う。

こんな判断基準はいかがだろうか?

(1)党派で消去法をしない。→党派に限らず、良い人は良いし、悪い人は悪い。無党派かどうかは善悪の判断基準にならない。横山ノックが良い例。逆に、党派で一本釣りするのは、それはそれで良いと思う。

(2)法廷ビラは、一言一句を真に受けず、その人の人となり・性格を判断する材料にする。→文字にしたから実現できるほど甘くないが、それを文字にするのが法廷ビラ。過ぎ去った過去にこだわり「実績」「実行力」という言葉が目立つ候補もいれば、「ほんまかいな」ってくらい夢や希望を書き連ねる候補もいる。そういう性格をくみ取る材料にしよう。

(3)宣伝方法が、自転車か自動車かでは、候補者の善し悪しを判断できない。→極悪人でも自転車くらいは乗れる。

(4)会ったことのない人は選ばない。→真面目な候補者なら、普段から定期的に駅頭に立ったり、ミニ集会を開いたり、顔を直接見かけたことがあるはず。選挙になると駅頭に現れて名前を連呼する人は、まず信用しないほうがいい。特に地元の区市町村議員を選ぶときには、大切なポイント。

(5)選びたい議員のタイプを想像しよう。→昔ながらの保守系議員、バリバリの労組出身議員、政党の看板がハッキリしている議員、議員であるという以上には地元との接点がない落下傘議員、行政のチェック機能に特化した「オンブズマン」タイプ、典型的な土建屋議員、いかにも主婦出身のお母さんタイプ…あんまり良い例ではないかな(汗)

(6)一番大切なのは、候補者が、自分と同じ目線かどうか。低すぎず、高すぎない。

オイラは、大学時代、こんなことがあった。

投票日の前日、夜遅く、大学から帰る途中、バスに乗っていたら、あるバスターミナルの入口で、ぽつんと1人だけ、候補者のたすきをかけたおじさんが、道行く人たちに声をかけていた。時計を見ると、午後11時過ぎ。もちろん、拡声器を使わなければ、あと1時間、支持を訴えることができるけど、さすがにギリギリまでやっている人はほとんどいない。

いくら都会とはいえ、周りはすっかり暗くなって、時折バスターミナルに入るバスのヘッドライトに照らされながら、1人1人に頭を下げていた。

そんな背中がどうにも頼もしく見えて、次の日はその人の名前を探したけれど、自分の選挙区にはいなくて、同じ党派の人に1票を入れた。

先日、新聞を読んでいたら、当選者の中にその人の名前を見つけた。

あれから、もう10年以上の月日が流れている。まだ頑張っているんだなって。

難しいことを考えず、まずは投票所に向かうことだと思う。とりあえず、1票入れてみる。意外と気持ちよいもんだと思う。

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2007年4月19日 (木)

おかえりなさい、ペコちゃん

070419_190801 スーパーやコンビニの店頭から姿を消していた不二家の製品が、ようやく復活した。昨日、オイラは地元のコンビニで、この画像のペコちゃんを見つけて、さっそく買ってしまった。今日、帰りに陳列棚を見ると、すでに売り切れ状態。

おもしろいもんだね。みんな、あれほど不二家を嫌っていたはずなのに、復活したらしたで、さっそく買い占める。

みのもんたが、どんな説教をかまそうが、TBSがどんなねつ造を放送しようが、消費者というのは、案外自分の判断で行動するものだなと思った。

でも、不二家さん、勘違いしちゃだめ。

今回、ペコちゃんの復活に喜んでいる消費者は、あくまでペコちゃんが復活して嬉しいのであって、不二家さんの不祥事を許してしまったわけではないということ。つまり、不二家さんは、ペコちゃんという救世主に助けられたわけだ。

それは、ある意味、不二家さんが、長い年月をかけて培ってきたブランドの賜なのかもしれない。社員の皆さんは、ペコちゃんをとことん拝んでいただきたいと思うのだ。

4月18日、不二家は、「不二家の再生に向けて」というプレスリリースを流している。

不二家の再生に向けて(PDF、PCのみ)

ミルキーを味わうのは、何年ぶりだろうか。10年くらい遠ざかっていたような気がする…。

「ミルキーはママの味」

…この、とてつもなく、こっぱずかしいフレーズが、妙に暖かい。

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2007年4月18日 (水)

選挙という死角を狙った卑劣な凶弾

暴力団幹部の凶弾に倒れた伊藤一長長崎市長が亡くなった。

伊藤さんは、4選を目指して、長崎市長選挙に立候補し、選挙の遊説を終えて、長崎駅前の選挙事務所に帰ってきたところを後ろから撃たれた。

選挙は、政治家にとって無防備になる期間でもある。選挙カーから身を乗り出して、市民に向かって手を振る。駅前の交通広場で、大勢の人たちの視線を一身に集めて演説する。商店街を、市民と握手したり談笑しながら、練り歩く。市民から見えやすいように演出するし、市民に身近な存在としてアピールする。

怖い顔したSPが候補者の周りを取り囲んでしまったら、集まる票も集まらなくなる。警護がいらないわけではないが、過剰な警備をすると、支持拡大に影響する。

だから、基本的には、よほどの大物ではないと、候補者は無防備なのだ。

今回、伊藤さんを撃った犯人がどの程度それを認識していたかは分からないが、普段なら執務中は、市役所の庁舎内の市長室にいるだろうから、そこまで銃を片手にたどり着くのは至難の業だ。行き帰りは、職員が送り迎えするだろう。なかなか、襲えるものではない。

核兵器廃絶と平和の取り組みに尽力した人だった。長崎からの被爆者たちの声を、世界に伝え続けたメッセンジャーだった。基本的には保守系の政治家だが、様々な発言からは、保守や革新という枠にはまらないバランス感覚のある人だったように思える。今回の選挙も、実質的には自民党・民主党などの支援を受けていたものの、政党の推薦は受けていなかった。

今、全国の自治体で策定が進んでいる国民保護計画について、伊藤さんは、国が定めた基本方針が核兵器攻撃への対処を定めていることに対して疑念を示し、被爆の惨状を誤解される恐れがあると、市の国民保護計画から削除するよう市の国民保護協議会に諮問した。

2006年12月8日長崎市議会定例会本会議での伊藤市長の発言

 国民保護計画の策定は、国民保護法第35条第1項の規定に基づきまして、市町村に義務づけられた法定受託事務でありまして、長崎市といたしましても作成を進めているところであります。
 長崎市といたしましては、この国民保護計画を万が一の有事の際を想定した危機管理計画として作成しなければならないものと認識いたしておりますが、あわせて国民保護計画に基づく措置が実施されることが決してないように、最大限の努力をする必要があると考えております。
 また、国が策定した基本指針においては、核兵器攻撃からの対処方法が定められておりますが、核兵器が再び使用されれば、国民保護計画に定められる措置が不可能となる大きな被害が生じることは、被爆の惨状を経験した長崎市の市長として十分に認識をいたしております。このため、核兵器攻撃による具体的な被害想定及びその対応策を国の責任において示すよう、2度にわたり国へ要望をいたしましたが、現在まで、残念ながら明確な回答は得られていない状況にあります。
 長崎市といたしましては、これらの要望に対する国からの明確な回答がない場合は、長崎市国民保護計画の中から核兵器攻撃の対処に関する記述を削除する方向で、国民保護協議会にお諮りしたいというふうに考えているところでございます。
 また、あわせて国民保護計画を作成するに当たって、長崎市が過去経験した原子爆弾による被害と惨状、長崎市の平和理念、長崎市の平和活動と今後の取り組みを国民保護計画の中に盛り込み、被爆都市長崎市の平和行政の基本的考え方を明確にすることといたしております。
 いずれにいたしましても、核兵器廃絶、世界恒久平和を希求する長崎市といたしましては、この国民保護法が適用される事態とならないよう努めることが何よりも重要であると考えておりまして、今後とも恒久平和実現に向けた努力を積み重ねてまいらなければならないというふうに、気持ちを新たにしているところでございます。

今思えば、一癖も、二癖もある政治家だった。

オイラは、長崎が大好きだ。子どもの頃、生まれて初めて、「被爆」の現実を教えてくれたのも、長崎だった。坂の町が印象的で、町のどこからも海が見えるのがうらやましかった。何度も訪れた。

この地で、2度にわたり、市長が凶弾に倒れた。本島市長は一命をとりとめたが、伊藤市長は道半ばにして命を落とした。

彼が残したメッセージには、オイラたちがたくさん受け継がなければならないことが溢れている。今一度、1つ1つの言葉を噛みしめておきたい。

長崎平和宣言(PCのみ)

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2007年4月17日 (火)

人間はいったい何をしているのか

ニュースを見て、こんなに怒りが渦巻いたことはない。

今日はまず、伊藤一長長崎市長が、昨年8月9日に発表した「長崎平和宣言」を紹介したい。

 「人間は、いったい何をしているのか」
 被爆から61年目を迎えた今、ここ長崎では怒りといらだちの声が渦巻いています。
 1945年8月9日11時2分、長崎は一発の原子爆弾で壊滅し、一瞬にして、7万4千人の人々が亡くなり、7万5千人が傷つきました。人々は、強烈な熱線に焼かれ、凄まじい爆風で吹き飛ばされ、恐るべき放射線を身体に浴び、現在も多くの被爆者が後障害に苦しんでいます。生活や夢を奪われた方々の無念の叫びを、忘れることはできません。
 しかし、未だに世界には、人類を滅亡させる約3万発もの核兵器が存在しています。
 10年前、国際司法裁判所は、核兵器による威嚇と使用は一般的に国際法に違反するとして、国際社会に核廃絶の努力を強く促しました。
 6年前、国連において、核保有国は核の拡散を防ぐだけではなく、核兵器そのものの廃絶を明確に約束しました。
 核兵器は、無差別に多数の人間を殺りくする兵器であり、その廃絶は人間が絶対に実現すべき課題です。

 昨年、189か国が加盟する核不拡散条約の再検討会議が、成果もなく閉幕し、その後も進展はありません。
 核保有国は、核軍縮に真摯に取り組もうとせず、中でも米国は、インドの核兵器開発を黙認して、原子力技術の協力体制を築きつつあります。一方で、核兵器保有を宣言した北朝鮮は、我が国をはじめ世界の平和と安全を脅かしています。また、すでに保有しているパキスタンや、事実上の保有国と言われているイスラエルや、イランの核開発疑惑など、世界の核不拡散体制は崩壊の危機に直面しています。
 核兵器の威力に頼ろうとする国々は、今こそ、被爆者をはじめ、平和を願う人々の声に謙虚に耳を傾け、核兵器の全廃に向けて、核軍縮と核不拡散に誠実に取り組むべきです。
 また、核兵器は科学者の協力なしには開発できません。科学者は、自分の国のためだけではなく、人類全体の運命と自らの責任を自覚して、核兵器の開発を拒むべきです。
 繰り返して日本政府に訴えます。被爆国の政府として、再び悲惨な戦争が起こることのないよう、歴史の反省のうえにたって、憲法の平和理念を守り、非核三原則の法制化と北東アジアの非核兵器地帯化に取り組んでください。さらに、高齢化が進む国内外の被爆者の援護の充実を求めます。

 61年もの間、被爆者は自らの悲惨な体験を語り伝えてきました。ケロイドが残る皮膚をあえて隠すことなく、思い出したくない悲惨な体験を語り続ける被爆者の姿は、平和を求める取り組みの原点です。その声は世界に広がり、長崎を最後の被爆地にしようとする活動は、人々の深い共感を呼んでいます。
 本年10月、第3回「核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」が開催されます。過去と未来をつなぐ平和の担い手として、世代と国境を超えて、共に語り合おうではありませんか。しっかりと手を結び、さらに力強い核兵器廃絶と平和のネットワークを、ここ長崎から世界に広げていきましょう。
 被爆者の願いを受け継ぐ人々の共感と連帯が、より大きな力となり、必ずや核兵器のない平和な世界を実現させるものと確信しています。

 最後に、無念の思いを抱いて亡くなられた方々の御霊の平安を祈り、この2006年を再出発の年とすることを決意し、恒久平和の実現に力を尽くすことを宣言します。

2006年(平成18年)8月9日 
長崎市長 伊 藤 一 長

そして、今日。

伊藤一長市長が、凶弾に倒れた。長崎市では、本島等市長が狙撃されて以来、2度目の首長への凶弾である。本島市長は、「昭和天皇の戦争責任」発言を理由に、右翼団体幹部から銃撃された。そして、今度は、長崎市長選挙に候補者として立候補し、遊説していた伊藤さんが撃たれた。

人間はいったい何をしているのか

・・・怒りと悲しみで言葉が出ない。伊藤さんが自ら語った、この最初のフレーズが、一番しっくりきた。

人間はいったい何をしているのか

何をしているのか

何を…

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2007年4月16日 (月)

ブログの更新をケータイに知らせてくれるブログパーツ

右のサイドバーの一番下に、Bmailというブログハーツを貼り付けた。

これは、ブログの更新情報をケータイのメールでお知らせしてくれるシステム。ブログパーツの「ケータイで購読!」をクリックすると、ケータイのアドレスの入力画面が表示される。このケータイのアドレスは、オイラのほうには分からないようになっているので、ご安心を。登録すると、ブログが更新されるたびにメールでお知らせしてくれる。

お知らせメールのアドレスをクリックすると、更新されたエントリーを購読することができる。

Bmail(PCのみ)

なお、ブログパーツは、ケータイ版からは閲覧することができない。

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眠らない街・新宿「各停 京王多摩センター」にて

眠らない街・新宿「各停 京王多摩センター」にて
長い、長い、長い、長い1日がようやく終わろうとしている。若干の雑務を明朝に残し、会社の鍵をしめる。真っ暗な会社のフロアを振り返ると、まだ、自分が存在していたぬくもりを感じる。この瞬間、何故かアドレナリンが脳内を駆け巡る。

新宿・歌舞伎町方面は、今もキラキラとネオンがともる。欲望と渇望が満ち溢れた光。虚飾のネオンの何と暖かく優しい輝きか。

それを振り払うように駅に向かう。

オイラは、こっちの世界の人。

日常と非日常を分けるオイラ流境界線。

てか、オイラのこんな深夜残業のほうが、はるかに、非日常の部類かもしれない。

本日の旅程
調布→経堂→三軒茶屋→二子玉川→三軒茶屋→蒲田→新宿→調布

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2007年4月15日 (日)

蒲田といえば「蒲蒲線」

蒲田といえば「蒲蒲線」
蒲蒲線というのは、東急多摩川線を蒲田の手前で地下に潜らせ、京急空港線につなげる路線。国際化される羽田空港へのアクセスとして期待されるが、誰がその建設を担い、完成後誰が運営するのか未定。京急と東急では、線路幅が異なるので、それをどうするかも未解決。しかも、実現したとしても、電車は池袋方面から副都心線、東急、京急と直通してしまい、地元の蒲田は通過してしまうんじゃないかって、もっぱらの噂。

ちなみに、区役所の地下にすでに蒲蒲線の駅があるという都市伝説は秋庭系の妄想で、実は…。

あ、仕事に入らなきゃヽ(´ー`)ノ

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三軒茶屋でつかの間の休息ヽ(´∇`)ノ

三軒茶屋でつかの間の休息ヽ(´∇`)ノ
三軒茶屋は、世田谷でも有数の繁華街。それにしても、デかいビルがそびえ立つ。世田谷って、こんなんやっけ(?_?)

餃子の王将で遅めの昼食をとり、スタバでアイスコーヒーをすする。

さあ、仕事じゃ(>_<)

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二子玉川に出没ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

二子玉川に出没ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
腹減ったなぁ(x_x;)

本日の第1折り返し地点。セレブな方々がオホホホホと微笑み、ブランドものを買いあさる町って、これ偏見?(笑)

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まずは経堂、カメラ小僧走るの巻

まずは経堂、カメラ小僧走るの巻
この駅は非常に見晴らしがよくて、小田急の電車をキレイにとらえることができるらしい。上下線の電車が来る度、望遠の一眼レフをかついだお兄さんが、行ったり来たり。

どこからともなく、選挙のものと思われる雄叫びが聞こえる。

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1日の始まりは、「区間準急」とな、なんやそれ(?_?)

1日の始まりは、「区間準急」とな、なんやそれ(?_?)
さすがに休日。都心から離れる電車なんて、乗る人少ないわなぁ。てか、「区間準急」って種別にまたも戸惑うオイラであった。

今日は東京を走り回る、長い、長い、長い、長い1日。

あ。

朝起きたら、ケータイの留守電にある区議さんから昨夜のうちにメッセージ。

「明日はいよいよ第一声です。○○先生にも応援演説に立っていただきたいのですが」

もちろん、間違い電話である。オイラが行ってあげてもいいけど、間違いなく1票にもならないし(x_x;)

ごめんなさい、○○先生は応援に行けないと思う(笑)

負けても怒らないでね(爆)

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2007年4月14日 (土)

変わりゆく季節、変わりゆくまち

070414_145801 以前、このブログでも紹介した近所の駅の桜は、あっという間に葉桜になって、今はほんの少しの花びらが頑張っているだけ。

そろそろ、というより、「初夏」という陽気だね。

街中が緑にあふれて、今が一番平和な季節なのかもしれない。

オイラは、ここ数ヶ月、毎週1回、コインランドリーに洗濯にでかける。それまでは、家の洗濯機を使っていたが、10年以上使った年代物で、ついに動かなくなってしまったのだ。

いちいち外に洗濯に出るのは面倒だけれど、これまでにない発見をしたり、こうやって季節の移り変わりに気づいたりする。自分のまちを知らなかったことを痛感する。駅と家、コンビニを移動するだけの生活だったのかもしれない。

070414_152001 家に戻る途中、つい先日まで畑だった場所に、「好評分譲中」ののぼりが立っていた。住宅用の土地として分譲されるらしい。

最近、ポツリポツリと畑が減っていく。ここに移り住んだ当時、この辺は畑ばかりだった。ネギやキャベツなどがあちこちで栽培されていて、いかにも田園っぽい臭いが漂っていて、都会の真ん中にあるつかの間の異空間だったのだ。

それが、ほんの1年くらいのうちに、どんどん住宅地に消えていこうとしている。

春の訪れとともに消えていく緑。もうここに野菜が実ることないのだろう。

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2007年4月13日 (金)

東京もピンからキリまでいろいろな街

東京もピンからキリまでいろいろな街
東京もピンからキリまでいろいろな街
都心にはバカでかい高層ビル、山の手には可愛い2両編成の電車がノロノロ走る。つくづくおもしろい都市だと思う。

新宿→永田町→世田谷と走り回る1日。こんな毎日が続き、さすがにばててきた( ̄〜 ̄)ξ

それもあと1週間程度のこと。

昨日アップしたエントリーを、事情により削除した。どこかから削除依頼があったわけでなく、「いろいろ、あるんだよ」ってことで( ̄▽ ̄)V

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2007年4月11日 (水)

アゲアゲ♪エアポート快特でワープ♪ただし誰も追い抜かない(o_ _)o

アゲアゲ♪エアポート快特でワープ♪ただし誰も追い抜かない(o_ _)o
泉岳寺で、羽田空港からやってきたエアポート快特に乗り換える。これは、都営浅草線内の一部駅を通過する、テンションアゲアゲ電車。早い、早い、飛ばす、飛ばす。

ただし、各駅停車の待避駅はないから、地下鉄線内は1本も抜かない。

ならば、何故通過するか、君は(?д?)

全部停まってやれよ、途中駅もお客さん乗せてやれよ。そんな理不尽な電車はきっと、サラリーマンたちの優越感を満たすためだけに爆走を続けているのだろう。

そして、オイラは、都営新宿線の、今度は快速に乗り換え、帰路につく。こっちは、地下鉄線内各駅停車だったりする。

全然快く速くないじゃん( ̄□ ̄;)!!

ちなみに、本日の帰りの種別は、

急行→エアポート快特→快速

この違いが分かったら、あなたも立派な東京人…いや、ただの鉄道マニアかな(>.<)y-~

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都営浅草線のどん詰まり西馬込より

都営浅草線のどん詰まり西馬込より
閑散としたホーム。ポツリポツリと乗客の姿が見えるが、一様に気だるそう。この電車は一応、「急行」という肩書きだが、地下鉄線内は、各駅停車。テンション下がりっぱなし。まあ、確かにこの時間帯、都心に向かう必要のある人間は、尋常でない理由があるに違いない。

今夜は仕事で、このどん詰まりまでやってきた。都内を走り回るオイラには珍しく、西馬込は未踏の駅。暗闇に浮かぶ車両基地は、雰囲気満点だった。

改札口が地上にあるのに、ホームに降り立つと、階段が下に向かっている。

ああ、なんて秋庭系な駅なんだと思いつつ、電車に乗り込んだ。

電車の行き先は、印西牧の原。

どこやそれ…┐(´〜`;)┌

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2007年4月10日 (火)

京都の新福菜館ラーメンをお台場で食す

京都の新福菜館ラーメンをお台場で食す
結局ラーメンかいな( ̄〜 ̄)ξ

昼はハンバーガー、夜はラーメンと、ジャンクフードばっかだなあ┐(´〜`;)┌

麺は、細くも太くもない。スープは、ご覧のように真っ黒で濃厚な醤油。薄味好みのオイラにはちとくどい味だが、悪くない。

おいしゅうございましたm(__)m

場所は、お台場のラーメン国技館。名前が国技館だけあって、フロアにはヨビコミの兄ちゃんたちが威勢良く声をかけるが、

うるさくてウザイ(笑)

唯一、ヨビコミがいないお店がここだった。
なんか最近グルメリポートみたいだなぁ(+_+)
ねらってるわけちゃうよ(u_u)o〃

(↓PC用地図)

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巨大ハンバーガーをがぶり、お会計でびっくり♪

巨大ハンバーガーをがぶり、お会計でびっくり♪
巨大ハンバーガーをがぶり、お会計でびっくり♪
東京ドームのスタジアムバーガーには遠く及ばないが、写真の印象より、かなりデかい。肉は、100%ビーフで、オーダー時に焼き加減を聞かれる。

オイラが頼んだのは、ベーコンチーズバーガー。薄切りを折り畳んだベーコンのジューシーさが口に広がる。サラダがつくのもうれしい。

場所は、新宿高島屋のタイムズスクエア、12階のウェストパークカフェ。最近レストラン街が新装オープンしたが、どの店も、ゴージャスな値段ばかりで、サラリーマンのランチは皆無。誕生日とクリスマスと正月がいっぺんに来ないと味わえない店ばかりだった。

オイラも、てっきりサラダ・ドリンク付で1470円と思いきや、ドリンクは別で、プラス420円、計1890円。

ざっと3食分のランチ( ̄□ ̄;)!!

今夜はアンパンにすっかな(>.<)y-~

(↓PC用地図)

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2007年4月 9日 (月)

東品川海上公園

東品川海上公園
見た目は地味だが、まったりと二人きりでデートして、イチャイチャしたいなら、結構静かで雰囲気の良い場所だ。東京モノレール・りんかい線の天王洲アイル駅から徒歩5分くらい。お台場で人混みに疲れた二人にも、オススメの公園だ。

公園には、都下水道局のポンプがあり、屋上を夜9時まで開放している。ここからの品川駅周辺や天王洲アイルの高層ビル群の夜景が美しい。

天王洲アイル側と公園を結ぶ橋からは、富士山も見えるらしい。運河が間近に迫るウォーターフロント。

そして、あなたが、秋庭系地下マニアというなら、この公園のすぐ脇は、あの昭和橋。そう、“幻の地下駅”があると、まことしやかに語り継がれるオカルトスポットがある(笑)

(そんなん、ないよヽ(´ー`)ノ)

ところで、天王洲アイルには、オイラのオススメのデートスポットが他にもあるんだけど、それは…。

またの機会に(≧▽≦)ゞ

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豪雨のヒトコマ

豪雨のヒトコマ
バスから降りたものの、お客様はバス停の屋根で雨宿りしながら呆然。一応、このバス停は、「駅前」と名のつく便利な停留所だが、その駅は、ご覧のように、はるかかなたにあるのだ(-_-メ)

お客さんの一人は、腰が直角に曲がった小さなおばあちゃん。そして、若いカップル。

雨宿りどうし、世間話しているうちに、雨が小降りになり、傘持参の人たちは、ポツポツと駅に向かい、歩き出す。

おばあちゃんは、傘がないみたい。

すると、ビニール傘を1本持ったカップルのうち、彼女は、「おばあちゃん、かわいそうだよ」と。彼氏も、「そうだね」。

しばらく二人は何やら相談して、結論を出したようだった。

「おばあちゃん、この傘、使ってください」
「いいよ、あんたら濡れちゃうよ」
「大丈夫。小降りになったから、私たち走りますから。安い傘だし」

おばあちゃんがしばらく迷っていると、二人は傘をおばあちゃんにさっと渡して、仲良く手をつなぎ、走り去った。

二人のビニール傘をさして歩き出すおばあちゃん。

そんな春の光景。


がんばれ、日本人。

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街で見かけた花屋さん

街で見かけた花屋さん
何だかものすごくメルヘンなディスプレイで、思わずカメラのシャッターを切りたくなった。通りがかりの外国人さんが、リュックからデジカメと、三脚を取り出した。あんさん、三脚って(@д@)

大切な人のプレゼントに、こんな花屋さんで花束をつくっていただけたら、きっと、幸せが満ち溢れるんだろうか。

…なんて、のんびりやっていたら、雷鳴轟く春の空( ̄□ ̄;)!!

昨夜に続き雨に降られるオイラ。

ああっ、傘を会社に忘れた(x_x;)

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仕事終了&お泊まり

仕事終了&お泊まり
いやはや、ようやく仕事を終えて、宿泊先へチェックイン。ルームキーを何度入れても、赤いランプが点灯して、鍵が開かない。再び、フロントへ戻ると、

「絵を下に入れてさして下さい」

っていうんだが、表も裏も絵が描いてある(笑)

正解は、カラーの絵を下にして、白黒の絵の解説を上にするってことらしい(汗)

おやすみなさい。

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2007年4月 8日 (日)

突然の雨(;_;)

突然の雨(;_;)
歩き出した途端、この有り様。コンビニでビニール傘を購入。

タイミング悪いなぁ(x_x;)

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田町駅前の四天王ラーメン

田町駅前の四天王ラーメン
仕事前の腹ごしらえ。

濃厚でコクのあるスープが、細めんに絡みつく。

いいねえ。オイラは、細めん派ですヽ(´ー`)ノ

さあ、仕事すっか( ̄〜 ̄)ξ

投票箱、まだ蓋は空いてまっせ。

あと30分くらい。

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桜が散ったら街に緑が帰ってきた気がする。

桜が散ったら街に緑が帰ってきた気がする。
せっかく咲いた桜が散り、葉桜になって、ちと寂しい気分。でも、なにげに街のあちらこちらに緑が帰ってきてくれたような。暖かくなって、新緑がまぶしくなると、何だか、新しいことを始めなきゃって感じに、テンションが上がってくるような気がする。

さて、そんなテンションを一気に萎えさせてしまうのが、休日出勤┐(´〜`;)┌

しかも、夜から(-.-)Zzz

皆さん、投票はお済みかな?

投票率が高かろうが、低かろうが、社会全体が選挙に投資するお金は変わらない。だから、払った税金のもとをとりたいなら、投票所に出かけ、ティッシュでも風船でももらってこよう。ついでに投票も(笑)

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2007年4月 7日 (土)

各駅停車しか停まらない駅のホームに花びらを散らすソメイヨシノ

070401_114202 この駅には、ホームを桜並木が取り囲んでいる。

オイラは、春になると、この駅を使うのが楽しみで、少し遠回りでも、わざわざこの駅から電車に乗る。

駅には、特急はもちろん、急行も快速も停まらない。10分に1本程度、ノロノロと各駅停車がやってくる。通過電車をやり過ごしながら、乗客は、ホームのベンチからソメイヨシノを見上げて、ほっと一息つく。

070401_114601_1

このまったりした時間がたまらない。お目当ての電車がホームに入ってきても、

もう1本、後の電車にしよっかな

なんて思わせてくれる。

1年に1度、この短い期間、この駅は乗客たちを優しく包み込む。

070406_091901 東京に住んでいると、時折、時間が経つのがもったいなく感じるくらい、時が足早に過ぎていく。町全体が慌ただしい。通勤客も、余裕のない顔をしている。

この駅を利用する人がうらやましい。

今日、駅を通りかかったら、かなり散り始めていて、葉っぱが増えていた。今年もあっという間に、桜は咲き、満開の花を咲かせ、はかなく散った。

目に焼き付けておこう、と思った。

(下の地図はPC用)

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2007年4月 6日 (金)

東京ミッドタウンで、YUI 『CHE.R.RY』を衝動ダウンロードした。

オイラはめったにメジャーの人の音楽を聴かないのだけど、何故かこいつをケータイにダウンロードしてしまった。

au『LISMO』のCMソング「CHE.R.RY」

YUIさんは、ギター弾き語りだから、天窓あたりで唄わせたら、さぞやいい感じだろうなーと思っていた。先日、auのEZチャンネルプラスの「EZ TODAY'S プラス」の中で、YUIさんのインタビューをやっていたのを覚えていた。昨日、東京ミッドタウンのスタバでコーヒーを飲んでいたら、ちょうどFMラジオの番組が流されていて、あったかい日差しが注ぐ中を、この歌が軽快に流れたのね。

なんか、あんまり気持ちよすぎて、思わずその場でビデオクリップをダウンロード(笑)

たまに、あるんだよねー、こういうの。

だの、星の夜だの、そんな年頃ではないんだけどな。が散るのを見ると、ちょっと若い頃に戻りたくなるのかな。

CHE.R.RY(モバイル用)

(PC用)

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2007年4月 5日 (木)

眞鍋姉さん、今日からケータイに対応したって知ってる?

オイラは、東京で眞鍋姉さんを見つけたことはないけど、いろいろと芸能人に遭遇してるよ。

就職して間もない時期、渋谷の公園通りで、飯島直子さんが、何やらロケをやっていらした。おおっ、さすが、東京やなーと感動したね。

新宿で友達とカラオケに唄いに行ったとき、お店の前に、まだ今のようにテレビに出ていなかった頃のロンドンブーツの淳くんが誰かとしゃべっていた。夜中にお笑い芸人が何やってんだって思ったね。

京王線で通勤しているオイラだけど、夕方の帰り道、乗車している電車が笹塚駅で停車しているとき、ホームの端っこに、我修院達也が…。眉毛、ふっとー(笑)って感じ。しかも、コテコテのスーツ、まるでステージに出るときみたいなやつ。

そんなこんなで、眞鍋姉さん、ケータイに対応してから最初のトラックバック。

そうそう。麹町の元日テレ前(移転する前)で、阿藤快さんがケータイで電話していたのを目撃したことがある。こんな有名人が、何で外出て電話してんのかなーって。

新宿駅西口の地下広場で、待ち合わせしていたら、急に目の前にテレビカメラが登場。テレビでよく見かけるおじさんが、声をかけてきた。あれ、誰だっけ? 「育毛、したことありますか?」って、オイラ、そんなに禿げてます?

そんときは、何と全国放送。仕事先からわざわざ会社に、「見たよー」って電話までかけてくる人がいた。

ガチャピンは、何年か前にフジテレビ前で遭遇したなー。

やっぱ、あれですか、声はあの方の声だった?

…って、なわけないわなー。着ぐるみに入っているわけじゃないし。

 

はっ、違う、違う。着ぐるみなんかじゃないよね、よい子の諸君。

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「このバス、東京ビッグナイトに行きますか? ほら、六本木の」「???」

070405_131801 さすが、都営バスの運転手さんである。お孫さんを連れたおばあちゃんから、タイトルのように聞かれて、しばらくは帽子の上空を「?」が飛び交っていたのだけど、ハッと気づいて、「ああ、このバスでは通らないけど、麻布十番で降りれば、近いよ」と言った。

そう、東京ミッドタウン(PCのみ)のことだったのだ。

そんなことがあったからではないけど、午前中の仕事帰りに寄ってみた。

何てことはない、普通に再開発ビルなのだけれど、平日だというのに、人、人、人…。日本人って、こーゆーのに弱いんだなー。

桜並木が葉桜になりかけていて、季節の移り変わりを実感。公園やら桜並木やら、フリーに座れるテーブルと椅子など、六本木ヒルズと比べて、お金を使わずにのんびりできる場所が多いのが好感できた。お弁当を買って、外のテーブルでお食事ってのも可能だ。

070405_132701 なんて言いながら、オイラはスタバで一服。

それにしても、六本木ヒルズ、新国立美術館に続き、六本木に新たな名所。物珍しくて、みんなが見物に来るのがいいとして、ここで働ける人は、ほんのごくわずかなんだろう。六本木なんかに住むだけの収入がある人は少ないだろうし、ここで費やしたお金が、回り回って自分の懐に戻ってくるわけでもなし。

それでも、日本人は大挙して押しかける。

いやはや、日本人だよなーって、痛感した。

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「そらめく日々」がケータイから閲覧可能になりました。

意外です。ブログを始めて、来月で丸二年。まさか、ココログを携帯から管理し、閲覧できる日が来ようとは、夢にも思いませんでした。でも、まあ、他のブログがほとんど対応してますからね、時代の要請なんでしょう。

本音を言えば、ケータイ対応を歓迎しておりません。ケータイのコミュニケーションは、どうしてもモラルダウンにつながりがちです。今どきケータイに対応していない素朴さがniftyのココログの良さだったような気がします。

なお、地下ネタを御所望の皆様、オイラの記事は相当長いので、ケータイで読むのはかなり難儀です。パソコンからご覧になるのをおすすめします。

今後ともよろしくお願いしますm(__)m

(帰宅後追記)

ただいまー、ということで、布団に入る前に追記を。

こうやってケータイ対応したからには、長い記事を延々と書いていると読者がついてきてくれないなって感じがします。どんな工夫ができるか分かりませんが、ケータイ向けの書き方を勉強しようと思います。

あと、ここのところ、PCからご覧になってらっしゃる方は、サイドバーとか記事の下やらに、いろいろとコンテンツが追加されているかと思います。

左のサイドバー一番上ににあるのは、地図です。緑色の吹き出しに「!」とあるところをクリックすると、地図に対応するエントリーにリンクします。プラス・マイナスのボタンを操作すると、他の地図上にも同じ「!」マークがあります。お試し下さい。

エントリーに下部、右のサイドバーにある、Google AdSenseの表示は、特に意味はありませんが、クリックするとブログ管理者に収益が入る仕組みです。でも、これで大もうけするつもりはありませんから、あまり気にしないでください。Google司祭への敬意を示しているだけです(笑)検索窓は、ブログ内の検索をすることができますので、過去の記事を検索したい場合にご活用下さい。

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2007年4月 4日 (水)

スタバで始まり、スタバで終わる日々

オイラは、毎朝、会社の就業時間が始まる40分前には、最寄り駅に降り立つ。まず最初に向かうのは、会社ではなく、スタバである。グランデサイズのコーヒーを買い、コーヒー片手に会社に向かう。時には、朝飯代わりのスコーンも買ったりする。まだ誰もいない会社の一番端っこのデスクで、パソコンを起動し、メールチェックをしながら、スタバのコーヒーを楽しむ。

朝一番のコーヒーの香りが、オイラの目覚まし。

気取っているわけでもない。ただ、どうも朝はこうしないと1日が始まった気にならないのだ。

だから、今日のエントリーは、カテゴリーを「グルメ・クッキング」にしないで、「ファッション・アクセサリ」にした。

オイラは、流行に敏感なタイプではない。むしろ、つつましく鈍感である。

そんなオイラに、スターバックスなんて洒落たカフェを教えてくれたのは、実は、イズミカワソラさんである。彼女が、ライブなどでことある毎に「スタバ大好きなんよ~」と言っていて、自宅でも豆をひいてラテを作っていることを知った。だからってわけじゃないが、こんなオイラもスタバを覚えるようになった。

最初は、コーヒーしか頼めなかった。

他のメニューは、どうも敷居が高い。テレビで、笑福亭鶴瓶がスタバでオーダーするという罰ゲームをしていて、見事に買えなくて撃沈していたのを観て、こりゃいかんと思っていたのだ。なんてことはない、普通にオーダーすればいいわけだが。

今じゃ、豆乳入れたり、エスプレッソ追加したり、ホイップ追加したり、すっかりカスタマイズを楽しませていただいている。

お気に入りは、カプチーノのエスプレッソ追加。朝の目覚ましには、かなり効く。

070403_134301 で、また何で、そんな話を書いているかというと、昨日、築地で仕事があり、帰りに恒例の矢場とんでみそかつ丼を食べて、お昼休みにお茶しようと、銀座に出てみたのだ。

たまたま、入ったスタバが、左の画像。

ご存知の方、いらっしゃるだろうか。ここが、スタバの国内1号店。開店は、今から10年も前、1996年8月2日のことだった。それ以前、オイラは、お茶する場所といえば、ドトールしか知らなかった。

開店当日、ここに長蛇の列が並んだ。現在に至るカフェブームの火付け役となった場所でもある。

エイムックから、『スターバックス大解剖』という本が出ている。ここに、スタバ1号店の開店当時のエピソードが載っている。

開店当時、さばききれないほどの来客に恵まれ、開店3日目に氷不足が起こったそうだ。真夏だから、アイスのオーダーが予想を上回り、氷がなくなった。そこで、近所の築地に行って、市場の氷屋さんにスタバの規格に合った氷を調達してもらったそうだ。店舗の床は、特別な素材のフローリングにしたが、開店から一月で床がすり減って取り替えなければならなくなった。

今は、他の店と大して変わらないけれど、壁に1号店のパネルが貼ってあり、何だか普通に感動。おお、これかって。

そんなわけで、スタバ大好きのオイラは、毎朝スタバで始まる。

難を言えば、あまりにも居心地が良くて、回転が悪く、一度席が埋まると、一筋縄では座れないってこと。でも、最近、この時間ならここのスタバは空いているかなって勘が働くようになった。

さて、そんなオイラは、スタバ好きが高じて、株まで買ってしまった。儲けようなんて気はさらさらなく、優待目当てである。夜は、スタバの株価をチェックして、1日が終わる。

ここまでやると、さすがに病的だけどね(笑)

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2007年4月 2日 (月)

【秋庭系東京地下物語2007】(訂正)赤坂見附駅で水没した車両は何色の帯を巻いているか

先月、このカテゴリーでアップしたエントリー【秋庭系東京地下物語2007】第3話の中で、1993年8月28日付の新聞各紙が、銀座線の銀座行きの車両が赤坂見附駅で冠水して停車した写真を掲載していると書いておりました。その後、再度、縮刷版で確認したところ、銀座線の車両ではなく、丸ノ内線の車両であることが分かりました。

【秋庭系東京地下物語2007】(第3話)水没した赤坂見附駅の妄想

該当部分を訂正しております。

また、第6話の中で、首都高晴海線のルート上にある運河を埋め立てた時期について、不正確な記述がありましたので、追記しております。

【秋庭系東京地下物語2007】(第6話)築地の運河跡にある「政府専用地下駐車場」の妄想

両者ともに、エントリーを上げる前に、オイラの中でも曖昧なところがあり、機会を見て再確認するつもりでいました。今回、関連資料や縮刷版を再度調べてみたところ、上記2点の訂正が必要と判断しました。

こっそりと書き直してもいいのですが…(笑)

オイラのブログを丹念に読んでくださっている方に分かるよう、以前の文章を削除せずに、訂正を入れさせていただきました。

今回のシリーズでは、秋庭先生の著作を離れたネタが多かったため、かなり忙しく記事を更新することになり、不正確な記述が生じてしまいました。今後の教訓とするため、以前も引用しましたが、安齋育郎さんの以下の言葉を引用しておきたいと思います。

不確かな観測事実に基づいて結論を急ぎ、人間の感覚器官は錯誤に陥りやすいものだということを軽視し、体験を絶対化して幻視の世界に迷い込むのではなく、「なぜ」に徹底的にこだわり、「分からないことは調べればいい」という態度を貫くこと-これが「未知との遭遇」にあたっての原則的な態度というべきであろう。

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2007年4月 1日 (日)

【秋庭系東京地下物語2007】(4月1日)樹齢300年の桜を枯らした極秘地下鉄の妄想

オイラの町の外れに小高い丘がある。その丘のてっぺんには、樹齢300年と言われているソメイヨシノがある。この丘からは、オイラの住んでいる町が一望できて、春になると、桜の木の下で、町を見下ろしながら、お花見をするのが楽しみなのだ。

オイラの小学生の頃、この桜の付近には、妙な噂があった。都市伝説とでも言うのだろうか。

お花見をしていると、電車の通る音がするというのだ。

最初、都市伝説のようなものを信じないオイラは、てっきり町の真ん中を走る京王電車の音とばかり思っていた。ところが、京王の線路まではかなり距離があって、いくらなんでも、ここまで音が届くとは思えない。でも、1日に何度か、確かに、電車が走るときの“ききー”という音が聞こえてくるのだ。

そんな話は、すっかり子どもの頃のことで、オイラはすっかり忘れていた。

再びそのことを思い出したのは、つい数ヶ月前である。

このソメイヨシノが、サクラテングス病にかかっているという記事を、地元の新聞で読んだのだ。最近、温暖化の影響で、桜の病気が増えているらしい。東京の気温があと4度上がると、東京は熱帯地方に入り、ソメイヨシノが死滅してしまうかもしれないらしい。

でも、この樹齢300年のソメイヨシノを病気にしていた原因は、意外なものだった。

新聞によると、このソメイヨシノが立っている丘は、もともと戦時中には巨大な地下防空壕があったらしい。今もその地下には、当時の遺構がほとんどそのまま残されており、ソメイヨシノの根元を傷める原因となっていたというのだ。遺構に地下水が流入し、ソメイヨシノの根が腐ってしまったらしい。

桜は、今年の春を前に、ばっさりと切られることになった。

この小高い丘は、もともと樹齢300年の桜があったからこそ、開発の波にも洗われずに自然が残されていた。市は、桜を伐採したあと、この場所を市営住宅の土地として再開発する計画を立てた。35階建てのタワーマンションが建つ予定だ。30年来の計画だが、ソメイヨシノがそれを拒んでいたのだ。

地元では大きな反対運動が起きた。

ソメイヨシノを守れ!自然を破壊するな!

住民の声も虚しく、市議会は予算をあっさりと可決し、市は正式にこの丘の再開発を決めた。今月にも、造成工事が始まるらしい。

住民団体が、市に情報公開請求を行って、計画の詳細を書いた公文書を手に入れたところ、意外な事実が判明した。

「取り扱い注意」と書かれた文書には、「地下埋設物等処理の具体的手法について」というタイトルが書かれていた。文書の大半は、墨で黒く塗られていて、何について書かれた文書なのか不明だったが、この樹齢300年のソメイヨシノが立っている丘のことであることは、明らかだった。

本件地下埋設物上床部にはソメイヨシノが根をはっており、処理にあたっては具体的手法について検討が必要

その文書には、そう書かれていた。「構造物下段に残された軌道」という言葉も確認できる。

オイラは、その実物を手にして、あの小学生の頃の記憶をよみがえらせた。

ソメイヨシノの周辺の都市伝説…桜の木の下で電車の走行音が聞こえる。

この町の外れには、かつて陸軍の基地があった。戦後GHQが接収したが、その後米軍基地となり、30年ほど前に日本に返還されている。都心から多摩地域にかけては、こうした陸軍の拠点を結ぶ極秘地下道が広がっていたという噂を聞いたことがある。30年前、米軍はその地下道を何に使っていたのだろうか。

市が、その場所にわざわざ高層マンションを建てる理由は分からない。

地下処理ということか。

オイラは、とりあえずそう納得してみることにした。

もともとそこにあった地下防空壕がどこにつながっていたのか、マンションが建ったあとは地下道がどうなるのかは、市役所に聞いていただきたい。オイラのほうは、「いろいろ、あるんだよ」とでも言うよりほかない。

※この記事はフィクションであり、実在する人物・団体とはいっさい関係ありません。いや、マジに関係ないですから。4月1日ですから。

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