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2007年3月 5日 (月)

静かな休暇

外の強風が止んだ気がする。静かだね。

昨晩、ひどい咳に苦しまされて、朝起きるとグダグダの状態。結局、そのままかかりつけのクリニックへと向かった。

「最近、風邪をひいた後に咳が残るケースが増えているんですよ。これが、残ると結構やっかいなんです」

主治医は、そう言って、処方箋を出してくれた。

相変わらず、この診療所では、検査をしない。主治医は、聴診器をあて、口の中を見て、お腹に異常があれば、お腹を触診する。ただ、それだけ。尿検査も、血液検査もない。

最初のうちは、大丈夫か、この医者…って思ったけど、慣れてしまうと、安心して任せられる。だって、この主治医が出した処方箋は、十中八九、オイラの病に直撃してくれる。治らなかったことは、ほとんどない。しかも、オイラの体調をよく心得ているのか、カルテを見ながら、「今回はお腹にこなかったねー」とか、「この間は咳だったよね」って具合に、オイラの身体に合った診断をしてくれている。

通い始めて、もう7、8年になるけれど、こーゆーのは初めて。医者ってとにかく検査好きで、身体がだるいと言えば血液検査をし、風邪だと言えば尿検査をしって、とにかく、金はかかるが大したことない。

今回の処方箋は、めったに出さないような、ってか、今まで見たことのない薬が入っている。1つは、喘息や気管支炎で使うような強力なやつ。注意書きがある。

「悪心、けいれん、筋肉痛、頻脈などの症状が見られたときにはすぐにご連絡下さい」

少しリスクを伴うくらいの薬らしい。こーゆー強力な薬をくれることは珍しい。

「このケースでは、なかなか治る薬が分からないんです。アレルギー向けのやつを出しても効かなかったりして。薬が切れても治らないようなら、もう一度来てください」

こいつも含めて、全部で4種類の薬。昼と夜と飲んだら、咳がほとんど止まってしまった。さすが、オイラの主治医。1週間苦しんだのが、嘘のようだ。

さて、今週も忙しくなりそうだ。

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