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2007年3月12日 (月)

【番組の途中ですが】久々に動く秋庭俊先生を拝見しました。

今日、19時30分頃から、インターネットラジオLFX mudigiの「荘口彰久のブロードバンド!ニッポン」という番組内のコーナー「そうか、SOHいうことか!」に、地下の都市伝説の権威・秋庭俊さんが出演された。

久々の動く秋庭先生である。元気そうで、楽しそうだ。最初のうちは少々緊張気味に自己紹介していたが、地下の話題の核心部分に入ると、髪を振り乱すように、いつもの地下ネタをまくしたてた。やっぱり、地下ネタを話す秋庭先生は、生き生きとしている。

オイラのブログでは、応援企画まで立ち上げて、秋庭先生の登場を心待ちにしていただけに(笑)、今回の番組を食い入るように拝見した。

この番組は、放送後にオンデマンドでも観ることができるらしい。

この後は、ネタバレになるので、ご注意いただきたい。

では、どんなネタが披露されたのか?

(1)自民党の派閥の事務所は、すべて地下道で党本部につながっている。

(2)サンシャインの地下から「東京の真ん中」にかけて、極秘の地下自動車道が通っている。その地下自動車道は、「都道首都高」と呼ばれている。これは、「都道地下道」という法律名があって、合法的な存在である。

(3)政府が極秘地下道を国民に明らかにしないのは、明らかになった地下道の上にいる住民に地下補償を支払ったら、国家財政がパンクするからである。

(4)極秘地下道を使っているのは、「国会関係者」「警察関係」「区役所」らしい。

(5)地下鉄千代田線の霞ヶ関駅は、階段がとても頑丈にできていて、見ただけで「これは防空壕だったな」と分かるらしい。

(6)当局の関係者が、極秘地下道を暴露すると、仕事を失い、「恩給」がなくなる。

(7)地下の専門家は、地下の秘密について、「言わないんだけれど、教えてくれる」らしい。「緯度と経度と一致した地下道があるか」と尋ねたら、ある専門家は、「緯度と経度に一致する地下道はありませんよ」と答えた。これは、緯度と経度が一致しない地下道があるという意味である。

(8)大江戸線の駅の上に防災備蓄倉庫があるのは、もともとそれを支えるために駅を作ったのであり、駅ができる前から、その地下空間は存在したらしい。

(9)徳川家康が江戸に幕府を開き、日比谷入江を埋め立てたとき、海に大きな箱を置き、上に土を埋めて、広大な地下道をつくった。それは、ヤン・ヨーステンの築城理論に基づき、五角形だった。

(10)江戸時代の陸軍参謀本部の人たちは、250年平和で何もやることがなかったので、ずっと地下道をつくり、五角形をどんどん拡大させていった。その地下道が東京にたくさんあって、地下鉄のトンネルに転用した。

(11)現代の地下鉄建設費は、すでにある地下トンネルを転用するから、費用は10分の1ですむはずだ。しかし、トンネルをゼロから掘ることを前提に予算を組んでいて、余ったお金を、他にある極秘地下道の補強や処理に使うなど、異常な地下を正常な地下にするために使っているかもしれないし、自民党が流用しているかもしれない。

(12)銀座線の溜池山王駅は、国民は乗れなかったが、以前からあった駅である。

(13)半蔵門線は、銀座線とまったく同じコースを走っているのは、戦前からあったからである。もともと、宮様が使っていた路線である。本来は、吹上御所を通って、一直線に走っていた。政府が銀座線に与えた認可は、2つあり、1つは吹上御所を通る直線の半蔵門線で、もう1つは現在の銀座線である。

(14)「都道地下道」は、20メートルほどの幅があり、国会議員なら通ることができる。

(15)日野市で家が傾いて、地面が陥没したとき、地下にはトラックがすれ違えるくらいの「道路」があった。これは、昭和記念公園の下を通過している。

(16)御徒町の北口で道路が陥没したのを、マスコミは、「新幹線が爆発した」と報道した。事故現場では、現場検証もせず、大成建設がやってきて、いきなり補修した。

(17)南北線の四ツ谷駅は、かつての地上で、人がたくさん歩いていた。

(18)二見書房の『大東京の地下99の謎』は、宣伝する必要がないらしい。

(19)次作は、角川から出す予定で、タイトルが決まっていない。内容は、五角形の要塞理論に東京がぴったり当てはまるという内容。東京の地名は、地下道の覚え書きになっている。

(20)明治政府が東京駅の裏側を「八重洲」としたのは、地下道を示す暗号のためである。

(21)地下以外で気になっていることは、「特にない」。

(22)地下以外の本を書こうと思っても、出版社が認めてくれない。

 

…えーっと。。。。

ん?

いや、特にコメントはないっす。

反論?

いや、特にオイラからは…。

てか、

ここまでやられると、撃沈です(爆)

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コメント

アッアッ!頭が割れる様にイタイ(笑

別冊ナックルズVol.06(ミリオン出版)「日本“怪”伝説」の第一章都市伝説で、雲国際一派の御一人なのか、木内章次と言う方が、味噌も何とかも一緒で頑張っておられます。
食事中なら本当にご飯噴きますよ。

投稿: 陸壱玖 | 2007年3月12日 (月) 23時25分

あ、それ、今日、本屋で見かけましたよ。それはまた、楽しめそうですね。明日、立ち読みしよっと。

投稿: mori-chi | 2007年3月12日 (月) 23時46分

天涯です。
そーですか。秋庭さん元気にご活躍中ですか。うちはまだISDNなんで(泣)サクサクみられないのが残念。しかし、安心しましたよ。HPでも音沙汰ないから、意気消沈されてるのかな、とか思ってましたけど、至って意気軒昂でいらっしゃるんですね。開きなおって矢追純一化しはじめたんですね。よーくわかりました(キラリ)

気になること。googleで「そらめく日々」と検索しても、本体がヒットしません。これってやっぱり、アレなんでしょうか。

投稿: 天涯 | 2007年3月13日 (火) 00時01分

どもども。いやはや、少し禿げた感じがありましたが、声質も顔色もお元気そうです。彼の研究は、まだまだ先があるようですね。さっそく、『日本築城史』や『日本防空史』を読まねば(笑)

そうなんです。本体を見つけるのも、一苦労なんです。幸い、オイラのブログは、別のサイトにリンクしていて、表玄関はそちらですので、「そらめく.com」を辿れば、ここにたどり着くことができます。入口は2ついらないわけで、ブログのほうを後ろに下げたという見方も出来るんですけどね。なんせ、“アルゴリズム”は、天然の小悪魔ですから、意図はよく分かりません(爆)

投稿: mori-chi | 2007年3月13日 (火) 00時18分

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