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2007年2月25日 (日)

やっぱり、隠蔽工作だろうか(笑)

念のためGoogleを、いろいろ試してみた。

例えば、Googleで、「秋庭俊」と検索する。この場合、2ページ目の上から3番目、つまり13番目に、天涯さんの「書き散らsyndrome」のエントリーが登場する。これ自体、以前の検索結果からはるかに下なのだけど、一応、探せば見つかる場所だ。

では、オイラのエントリーはどこに?

ずーっと、ずーっと、はるか彼方にちゃんと検索されるらしい。が、普通、そこまで遡る人はいないだろう。では、オイラのブログのエントリーは、何ページ目でヒットするだろうか。

なんと…、

73ページ目だった!!!(爆笑)

ちなみに、全体のページ数は、74ページであるから、かなーり底のほうである。

Googleがどのような手を加えたのか、それは分からないし、Googleの検索機能が無自覚にそうさせたのかもしれない。そこまで踏み込むつもりはない。

が、ちょっと、おもしろいことをしてみよう。一番最後尾の74ページ目に、こんなのがある。

最も的確な結果を表示するために、上の738件と似たページは除かれています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。

書かれている通り、再検索してみる。すると、天涯さんのエントリーが2ページ目に登場し、そのすぐ真下に、オイラのエントリーが登場する。下記のエントリーである。

『新説東京地下要塞-隠された地下巨大ネットワークの真実-』を読む1

最初の検索で、73ページ目にあったエントリーが、2ページ目に出てきた。実は、このエントリーは、オイラのブログの中ではおそらく最も読まれている記事である。本が発売して数日後に書いたためか、ものすごい数のアクセスがあった。数ヶ月したら、Googleでは、「新説東京地下要塞」と検索すると、トップに躍り出たエントリーでもある。

たった今検索したら、20ページ目に落ちていた。

さて、ここも、40ページ目、つまり最終ページを開くと、

最も的確な結果を表示するために、上の397件と似たページは除かれています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。

とあり、クリックしてみる。

すると、3ページ目に、このエントリーが登場した。

さて、オイラが追跡できるのは、このくらいのことしかない。あとは、皆さんが、自分でいろいろと妄想してみていただきたい。もしも、秋庭さんや出版社の思惑が反映しているのだとしたら、地下の真実を隠蔽しようとしているのは、誰なのかという問いになる。Googleが無作為にこうしたというなら、Googleの検索エンジンとしての機能を疑うことになる。

いずれにせよ、オイラはこれで、変ながついてしまったことだけは間違いない。

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コメント

ご無沙汰しております。天涯です。実は私も妙な咳と痰に悩まされております。熱は無く、体調自体は悪くないんですが。mori-chiさんもお大事に。

さておき、googleでいろいろ検索を試して見ましたが、なんか只事ではありませんね。「秋庭俊」で「そらめく日々」が見事にヒットしない。

かつて、こんなことがありました。マルチやデートの類の悪徳商法情報が集まるサイトに、「某W社はデート商法を行っている」と告発するスレッドが立ちました。スレッドが長くなるにつれ、googleでW社を検索すると、そのサイトが上位にヒットするようになりました。

W社側は、「法的手段」をちらつかせながら、管理人に該当スレッドの削除を求めて来ましたが、管理人が応じなかったために、実際にサイト側を告訴する準備に入りました。同時に、googleに対してもなんらかの圧力を掛けたようです。ある時から、そのサイトはgoogle上から姿を消しました。サイト名で検索しても、です。いわゆる「google八分」です。

サイト管理人はgoogleに対して質問し、その結果を公開しました。それによれば、W社側から、「事実無根の誹謗中傷が書き込まれている」との告発を受けたので、違法なサイトは検索しない、という規定に基づき、ヒットしないよう操作した、という意味の返答がありました。

違法かどうかは司法が判断することです。googleは紛争の片方の当事者からの申し立てだけで違法と判断した、ということです。

その後、サイト側が告訴を受けて立ち、法廷で決着しよう、との動きが出たために、あわてたW社は告訴を取り下げ、和解を申し入れて来ました。その後和解が成立し、当該スレッドも削除されませんでした。そして、W社は社名が変わりました(笑)

法的な決着がついた、というか紛争自体が無かったことになったにも関わらず、そのサイトは未だに「google八分」のままです。サイト側からの原状復帰要請も無視されています。

mori-chiさんとこの様子を見て、この件を思い起こさずにはいられません。ネット上では、googleはすでに私設司法機関とも言える力がありますから。

しかし、完全にヒットしないわけでもない、というところにgoogleの「逃げ」を感じてしまうのは私だけではありますまい。

投稿: 天涯 | 2007年2月28日 (水) 02時45分

なあんて長々と書きましたが、陸壱玖さんが前のエントリへのコメントで同じこと指摘されてますね(^^; すんません。後で読みました。

投稿: 天涯 | 2007年2月28日 (水) 12時38分

どもども。天涯さん、ありがとです。

腑に落ちないのは、削除されたわけではないということです。google八分の場合、検索すらできなくなりますが、オイラのブログの場合、削除されるのではなく、検索しても後方に落ちて、結果としてヒットしない。よって、今の段階ではグレーゾーンといったところでしょうか。google側から、「これ以上は×だよ」というイエローカード的な意味合いもあるような妄想をしています。

もしそうなら、googleにちくった方がどこかにいるわけで、その人は今も、このブログを丹念に読んでいるのでしょうね。仮にオイラのエントリーに問題があるなら、しかるべき理由をあげて修正か削除の要請をすれば、オイラは快く承ります。何も問題もないのに、被害者面をしてgoogleにちくって検索順位を下げさせているのだとしたら、その人のモラルを疑います。

とりあえず今回は、静観する構えです。

ね、先生。

投稿: mori-chi | 2007年2月28日 (水) 12時53分

下手に削除依頼なんかすると、マニア(だれのことだ)の格好の餌食になりますからねぇ(爆)一個人の申し立てで操作されちゃうなら、なんでもアリになってしまう気もしますが。

問題となるのはやはり書籍の引用部分でしょうが、あまり派手に手を打つと逆襲される恐れがあるから、ほどほどに、ってことですかね・・・。姑息な。

投稿: 天涯 | 2007年2月28日 (水) 23時55分

確かに引用部分は、書籍の主要部分が抜き出されてますから、オイラのブログを読むと、秋庭本の内容も分かるという、ネタバレ的な危うさはあると思います。オイラも、著作権に配慮して書いてきたつもりではありますが、結果としては秋庭さんのネタの大部分をフォローしてしまっていることは否めませんね。

いずれにせよ、問題点を具体的に指摘してくだされば、オイラはいくらでも修正に応じるつもりなんですが…。もちろん、「批判するのは許せん」と言われては、突っぱねるしかないですけどね(笑)

投稿: mori-chi | 2007年3月 1日 (木) 12時24分

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