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2007年2月23日 (金)

続・線路は続くよどこまでも

続・線路は続くよどこまでも
春らしい雨が降っている。今日も都心を遠く離れ多摩川を渡る。空気がヒンヤリとして、ちとブルッとした。

京王には、「準特急」という意味不明な種別が走っている。急行でも、特急でもない。オイラの地元駅は通過する。そもそも、特急は、「特別急行」なわけで、特別なんだが、「準」って、それは、急行の立場がない。だからなのか、京王線の調布以西では、朝と深夜を除くと、急行の姿が見当たらない。

あくまで特急だと言い張りたいのか。かつて、相撲には、横綱に、張出横綱ってのがいたが、まあ、張出特急といったところか。

全然話は変わるが、高校時代、同級生が、「丸の内線には特急がある」と言い張っていた。東京・新宿間は、止まらないそうだ。子供の頃、乗ったことがあるというのだ。いっしょに東京に遊びに行ったとき、彼は、大真面目に「次は特急じゃないだろうな」と、丸の内線の時刻表を確認していた。

時刻表を見つめる彼の表情が少し変わったのに気づいたのは、ずっとあとのことだった。

彼の記憶は、間違っていたのか?

今となっては想像するしかないが、たぶん、都営浅草線の記憶が混乱していたのだろう。もしくは、国民が知らない極秘の政府専用地下鉄に迷いこんでいたとしたら、きっとそれは、宮城を縦断する東京市の第五線に違いない。

はっ(@д@)

眠くてついつい、秋庭ワールドが…( ̄□ ̄;)!!

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