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2007年1月12日 (金)

偶然の下北沢

今夜、仕事がかなり手こずって、午後8時過ぎにようやく片づけて、会社を出た。忙しかったので、昼ご飯も食べていないことに気づいて、オイラは、小田急線に乗り、下北沢に向かった。

で、たまに向かうお店でご飯を食べて、満腹で店を出て、下北沢の駅を歩いていると…。

駅前の広場に、ギターの調律をしている女性がいた。

ん?

どこかで見たような顔だから、よーく顔をのぞいてみると、オイラが見慣れた顔だと気づいた。

拝郷メイコさん。

オイラは、アルバムを2枚持っているし、マキシシングルも何枚か持っている。

特に、大好きなのは、「ソイトゲヨウ」。

これは、歌を聴きながら、泣いてしまう。

せっかくの偶然の出会いなのに、最後の1曲を唄うところだったらしい。

その曲は、「メロディ」。

歌い終わったあと、拝郷さんは、少し悩んだ顔をして、「もう1曲」と。

最後の曲は、「家路」

これも、アルバムでしか聴けないけど、いい曲だよ。

もう1年ぶりくらいだろうか。オイラが忙しくなって、ライブもご無沙汰していた。最近は、読売新聞のCMソングなんかも歌って、有名になってきた。

ずっと前、アルバムやシングルを本人から買うと、サインをしてくれて、ちゃんと名前を覚えてくれているんだよね。

この人も、CDで聴くより、ライブで聴いた方が格段にいいし、感動する。

生の歌声が、冴える。

久しぶりの生歌に、短い時間だけど、酔いつぶれた。

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