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2006年12月19日 (火)

そして、来年の新企画を発表…の巻

今年はずっと、地下ばかりに籠もっていて、空を見上げる暇もなかったような気がする。確かにそれで、オイラのブログのアクセス数は、恐ろしく増えたが、考えてみれば、オイラのブログは、「そらめく日々」で、どっちかというと、見上げる方が性に合っている。オイラもそろそろ、地下ネタに飽きてきたから、そろそろ新しいネタを探そうと思ったのだ。

そもそも、そらめくって、辞書で調べても、あまり良い意味が出てこない。「はっきりしない」とか「浮ついた感じがする」という意味。でも、オイラは、空を見上げて、深呼吸して、前向きになろうって意味で受け止めている。すっきりと晴れ渡った青空を見上げて、ホッとしたり、和んだり、癒されたり。透きとおった空気をゆっくりと吸い込んでみたり。そらめくって、そんな、辞書にはない意味があるような気がする。

なので、「そらめく.com」を作るときにも、「青空」をイメージしたのだ。

ところが、オイラは、どうして空が青いのか、どうして空に雲が浮かんでいるのか、どうして空から雨粒が落ちてくるのか…、それがさっぱり理解できていない。オイラは、Weathernewsの提供している「おは天」関東版を毎朝チェックしているが、お天気お姉さんの言われるがままで、傘を持つのも、コートを用意するのも、お天気お姉さん任せだ。いや、それで困ることは何もないし、世の中の大多数はそうやって、天気予報に振り回されているんだよね。

そんなこんなで、オイラは、ここんところ、自分が見上げている空の仕組みを知りたいと思うようになった。

地球温暖化とか異常気象とか、オイラの見上げる空は、今、少々慌ただしくなってきている。

オイラは、その青空を、もっと目を見開いて、科学の目で見つめてみたい。

そう思ったわけだ。

そこで、「そらめく日々」来年の新企画は…、

“そらめく科学。気象予報士への道”

ということである。

気象予報士試験は、1年に2回行われる。

8月と1月の最終日曜日。

来年8月の試験を目指し、独学で勉強を始める。

さて、果たして、3日坊主に終わるか、それとも、見事、試験に合格するか…。

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