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2006年11月の28件の記事

2006年11月30日 (木)

明日から師走、今年もあと12分の1となって、少し黄昏れている11月末日

いつも、月末を迎えるたび、

ああ、今年もあと、○○分の××だ…

と黄昏れる。

いきなり1月から始まるから、やっかいだ。

子どもの頃、1日はとてつもなく長かったし、1年なんて、あまりにも長大なスパンだった。

だから、年末年始は、オイラにとっては、かなり一大イベントだったし、大人からすれば、ハレー彗星が地球に接近するくらいの特別な出来事だった。

そんな大袈裟な…って思うかも。

でもね、大人になるたび、1年は、感覚として短く感じるようになる。1日、1日と、貴重な時間はあっという間に過ぎる。60才なんて、子どもの頃ははるか彼方で、そのときまで生きている自信すらなかったし、自分が60才になる事実を受け入れられないくらい、遠い存在だった。自分も年齢を重ねれば、爺さんになるが、それがピンと来なかった。

今は、すぐそこにある。

30才になるまでの8年間より、30才からの8年間のほうが、時間が早く刻まれる。

時折、暗闇の中で、ゾッとすることがある。

いつしか、1月は、12分の1として計算するようになった。

今年も、12分の11が過ぎた。

お正月を迎えると、時計の針が、また少しスピードを上げる。

ちくたく…ちくたく…ちくたくちくたく…

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2006年11月28日 (火)

仕事帰りにピアノ弾き語りのライブにまったりする快感

仕事帰りにピアノ弾き語りのライブにまったりする快感

私は~、サカナ♪

ミラーボールがクルクル回る。水玉模様が会場をクルクル回る。三拍子のピアノに合わせ、クルクル、クルクル…♪

これが、最高に心地よい。

いっしょに身体が踊り出しそうヽ(^_^)) ((^。^)ノ

今夜は、日本松ひとみ様のライブ。場所は、代々木bogaloo。なんて読むんだろう(^^ゞ

明後日が誕生日の彼女。次の1年の目標は、

(1)人見知りをなおす

(2)ライブの回数を増やす

(3)MCを上手にする

の3つらしい。

“ピアノをうまくなりたい”なんてことも言ってたかな。

いや、MCは、うまい、へた、っちゅうより、遅いんやろな。ほわ〜ん、ほわ〜んてな。大したことしゃべってへんのに、えらい時間かかる。

この子、ぽけーっとしているようで、案外、しっかりものである。ピアノは、弾き間違いがほとんどない。声にはハリがあるし、ライブのたびに歌が完成していく。

今夜なんて、会場の空気をわしづかみ。

どこかで大化けして、きっとメジャーで羽ばたくんやろね。

2007年、いちおしのアーティスト。

 

全然関係ないが、今朝、会社に行こうと立ち上がると、足下で、

ボキッ

と、何かを踏みつけた。

ひん曲がったメガネ。

やっちまった(Θ_Θ)

仕事の途中でメガネ屋に寄る。以前は、髪を染めていたせいか、カラーの派手なフレームを選んでいた。今は、黒髪なので、黒縁のフレームにした。

うん。なかなか、いけているんちゃう?‖ヘ(′⌒`)ゝ__」

会社に戻り、すました顔して自席に座る。

同僚「手品師みたい…」

撃沈した。

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2006年11月27日 (月)

街はイルミネーションに包まれて、でも、まだ11月やねん。

街はイルミネーションに包まれて、でも、まだ11月やねん。

街はイルミネーションに包まれて、でも、まだ11月やねん。

街はイルミネーションに包まれて、でも、まだ11月やねん。

職場の近くは、あちらこちらでイルミネーションが夜空を飾っている。東京に住み着いて、もう13年あまり。年を越すたびに、冬が賑やかになる。

週末に大々的な大掃除をすることになった。我が家には、買ってから20年弱の家電や家具があちこちに埋もれ、壊れかけている。10年ものの洗濯機は、先日脱水機能が壊れて、洗濯はできても、洗濯物はビショビショ。乾くのに丸2日かかる。

せつないね。

時間と季節の移り変わりが、とても心地よい。ゆったりと確実に時間と季節が刻まれている感じ。天気予報を見ると、どうやら東京だけみたい。

全国では、あっちで大雨、こっちで竜巻。

静かすぎる東京は、少し気色悪い。

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2006年11月26日 (日)

眞鍋姉さん、その汗まみれの囚人服に激しく萌えて、今夜も眠れそうにないよ(笑)

ヤフーオークションで売ったら、うん十万になるんじゃないかな(^^ゞ

“生き急ぐ”

現代人には多いと思うよ。若いうちから盲目に仕事に没頭して、気がついたら、もう三十路。会社の中では、結構キャリア積んで、次は課長か部長かともてはやされる。でも、仕事で充実感を味わっても、プライベートは枯れっぱなし。

ふと子どもに、おじさん、おばさん呼ばわれされても、慣れている自分に気づく。

季節感がない。雪も桜も落ち葉も他人事。そういえば、冬だっけ。クリスマスは残業でしたって、いつの間にか、毎年恒例のネタだったりする(Θ_Θ)

彼氏&彼女とのつきあいもマンネリ気味。長続きしなかったり。結婚を迫られ、うそ、まだやり残したことが…って。

不治の病じゃあるまいし(-"-;)

人は結果が欲しいからなあ。先が見えない時代だから、なおさらやねん。結果を求めたがる。しゅあないけど、がむしゃらに頑張りすぎて、はやまるんや。

眞鍋姉さんなんて、ほんま、器用に世の中渡ってはると思うけどね。あちこちで現れては消えてゆくグラビアアイドルなんかと比べれば、月とスッポン、金魚とメダカ、イソギンチャクと糸ミミズやん。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック送信。

「人間が壊れてますよね〜」

今日、ある方が、そうつぶやいた。そうやんなー。みんな、頑張りすぎやねん。タレントやろうが、一般市民やろうが、金持ちやろうが、貧乏人やろうが、みんな壊れて、悲鳴をあげてんねん。

生き急ぐ世の中やしな。しゃあないけど、ふと、こらあかんと、感じた瞬間、立ち止まる余裕がほしい。

はあーっと。

そらめいて深呼吸する。

そんな何気ない無駄な瞬間。

幸せやなあ と思う。

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2006年11月23日 (木)

東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か?34

中途半端な休日だよね。ハッピーマンデーがあるのに、ハッピーフライデーはないんや。平日の真ん中、こんな休日が入ると、むしろ仕事は忙しくなる。

さて、今夜は『帝都東京・地下の謎86』(洋泉社)からの引用である。

環状三号線は地下の道路で、大多数の国民は何も知らないが、このように調書にも掲載されている。国民には利用できない地下道である。(P38)

秋庭さんは、環状3号線が地上にはないと勘違いしている。この著書で紹介している文京区の部分は、環状3号線の未完成部分で、この区間の前後には、すでに環状3号線が地上を走っている。以前も指摘したが、国土交通省の『道路現況調書』に環状3号線が記されていることをもって、環状3号線が国民に知られていない地下道という証拠としているが、現実に環状3号線は地上に存在しているから、調書に掲載されるのは当然で、秋庭さんがわざわざ持ち出した都市計画図は、環状3号線の未完成部分でしかない。ちなみに、この調書には、未完成の道路も掲載されている。

オイラがこんなことを言っても、信者の皆さんにはにわかに信じがたいかもしれないので、都市計画道路の計画図を簡単に調べられるサイトを紹介する。

東京都都市整備局都市計画情報インターネット提供サービス

ここの都市計画図と、実際の地図を照らし合わせると、都市計画道路のどこが整備されていて、これからどこに道路が整備される計画なのかが分かる。

環状3号線の終端部は、江東区辰巳2丁目にある。ちょうど地下鉄有楽町線の辰巳駅のあたり、首都高速道路の辰巳ジャンクションのある場所である。ここから、首都高深川線が高架を走る通り、通称三ツ目通が環状3号線にあたる。三ツ目通は、地下鉄東西線の木場駅、地下に大江戸線の車両基地がある都立木場公園、都営浅草線の本所吾妻橋駅、言問橋へと至る。ここからは、言問通が環状3号線になる。JR鶯谷駅の北にある寛永寺陸橋を渡り、谷中1丁目に至る。

実は、ここから言問通からは外れるが、ここからが環状3号線の未完成区間である。さらに、秋庭さんが『帝都東京・地下の謎86』でも引用している文京区の都市計画図にあるようなルートを通る。

061114_10590001 環状3号線が再び姿を現すのは、文京区の白山3丁目。小石川植物園のある地域に、忽然と、通称播磨坂と呼ばれる桜の名所に出くわす。約500メートルほどのゆるい坂道は、桜の並木道になっている。道路の真ん中には中央分離帯があり、ここを散策できる。

061114_10570001 こんな感じである。周りに高層ビルが少ないから、昼間は暖かな日差しがあり、散歩すると気持ち良い。道路の幅は、40メートルと広い。そのわりに交通量が少ないのは、わずか延長500メートルしかないからだろう。東京としては、珍しい通りである。

この播磨坂を過ぎると、再び環状3号線は姿を消す。地下鉄丸ノ内線の車庫のあたりを通り、住宅街を突っ切り、地下鉄有楽町線の江戸川橋駅のあたりにつながる。ここから、新目白通を西へ進み、外苑東通へと合流する。この外苑東通も、いわゆる環状3号線である。自衛隊市ヶ谷駐屯地の西をかすめ、丸ノ内線の四谷三丁目駅、JRの信濃町駅、赤坂御用地の西を通り、地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線の青山一丁目駅に至る。

061114_13030001 環状3号線は、ここから外苑東通を外れ、青山霊園の東側に沿って南下し、地下鉄千代田線の乃木坂駅の西側から六本木ヒルズ方面へと向かう。六本木トンネルをくぐり、六本木ヒルズの真横にある麻布トンネルをくぐり、麻布十番に至る。

さらに、環状3号線は、都営大江戸線の赤羽橋駅を通り、都営三田線の芝公園駅のところで終わる。

ここから先は、再び未完成区間。このまま首都高の都心環状線に沿って、インターコンチネンタル東京ベイの脇を過ぎて、何と、隅田川を一気に渡り、通称清澄通へ合流する。環状3号線の起点は、勝どきである。

環状3号線は、東京の都市計画の挫折の象徴である。

帝都復興事業では、既成市街地を貫通する2本の幹線道路である昭和通と大正通(靖国通)が整備され、初の環状線である明治通も整備された。関東大震災以降、人々は、震災の痛手が深かった都心部から、郊外へと移住を進めた。1927年(昭和2年)、東京の山の手地域を対象にして、放射・環状の幹線道路計画が決定された。このとき初めて、環6、環7、環8などが計画に登場。環状8号線は、つい最近完成した。

環5は、明治通。環1は、内堀通、環2は、外堀通に該当する。では、環3、環4は何かというと、1927年の都市計画決定のとき、都心の既存の道路を無理矢理つなぎ合わせて、環1から4に相当する道路としたという。

戦災復興で、再び東京には都市改造のチャンスが訪れる。でも、当時の安井誠一郎都知事は、復興事業の熱意に欠けていて、国庫補助の対象外となった区画整理予定地区の事業化をとりやめてしまった。結果、戦災復興事業の施行地区は、山手線、京浜東北線、総武線の駅前地区に限定されてしまった。

前述した文京区の小石川一帯は、東京では珍しく復興事業の着手が早く、当初の戦災復興計画のイメージのまま完成した例外的な地区だった。ところが、復興事業をしていない前後の区間は、幅員を縮小したにも関わらず、現在もなお、道路用地も確保されず、人家が建ち並んでいる。

六本木ヒルズの再開発により、青山霊園から麻布十番に至るルートは、最近になり完成したものの、文京区の住宅街を抜けるルートだけは、手を付けるにも付けられず、計画のままである。

さて、秋庭俊さんの本に戻ってほしい。

環状3号線は、国民が利用できない地下道という仮説。そもそも、環状3号線は地上に現にあって、国民が利用しているので、いったい利用できない道路がどこにあるのかが謎である。しかも、途中で中途半端に完成したルートもあるわけだから、これはいったい何?ということになる。

『道路現況調書』には、現にある道路しか掲載されていない。その通りである。で、現に環状3号線は、存在することは、上に述べた通りである。『道路現況調書』には、現にある道路を掲載しているが、未完成の道路は掲載しないとはどこにも書いていない。さらに、秋庭さんは、文京区の都市計画図を示して、環状3号線がここにあると説いている。が、これは環状3号線の未完成区間なので、地上のどこを探しても道路が見つからないのは、当たり前である。

ところで、都では、この環状3号線の未完成区間を、地下方式に変更しようという動きがある。現在の計画では、閑静な住宅街を突っ切るもので、小学校も横切る。ただ、外郭環状道路を大深度地下で通す計画すら、ようやく都市計画の手続きに入ったばかりだというのに、果たして環3まで地下方式にする体力が、今の東京都にあるのかどうか、かなり疑問が残る。秋庭さん流に言えば、政府専用地下道を国民に返してくれる、ということになるのだろうか。その辺は、秋庭さんにぜひ調べてもらってほしい。オイラのほうは、「いろいろ、あるんだよ」とでも言うよりほかない。


(関連記事)

東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か?

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『新説東京地下要塞-隠された巨大地下ネットワークの真実-』を読む

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『写真と地図で読む!帝都東京・地下の秘密』(洋泉社MOOK)を読んでみた。

『大東京の地下99の謎』(秋庭俊著、二見文庫)を読む

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2006年11月21日 (火)

いつもと違う朝の光景に気づいてみる

今日は、暖かい。小春日和というそうな。昨日までの陽気と打って変わり、昼間は心地よい天気となる模様。秋なのに、なぜ「小春」なの?それは…、ありゃ、朝のウェザーニューズのおは天で、お天気お姉さんが言ってたような…、でも、忘れた。

朝、京王線のホームで電車を待つ列。始発駅だから早めに並ぶと余裕で座れるんやけど、今朝は不覚にも列の最後方。おじさんが満足げにスポーツ紙を広げ、昨日のプロレスを読みふける。が、混雑した朝の駅。おじさんの前に立つ女性の頭に、スポーツ紙の先端がパサパサと当たり、彼女はムッとした顔で振り返った。

気づかぬおじさま。スポーツ紙をパラパラめくる。そのたび、朝しっかりと力を入れて整えてきたはずの彼女の髪を微妙に揺らす。

ぶちっ。

彼女の心がキレた音がしたような。

ぶんっ!!

彼女は、右腕を思い切り回し、新聞を振り払った。

ばしゃっ!!

振り返った彼女。きっとおじさんをにらみ倒す。

おじさん、たじろぎ、「すいません」

電車がホームに滑り込む。始発電車なのに、乗客が一人乗っている。気持ちよさそうにいびきをかく。折り返してどこまで行くつもりなんだろう。

今朝は、列のかなり後方なので、てっきり座れないと思ったら、1席だけ、ぽつりと空いていた。

なんか不思議な朝。

おじさんのスポーツ紙と格闘していた彼女は、二つ隣の席で、安らかな寝顔を見せている。

小春日和だね〜。

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2006年11月19日 (日)

新しいブログをスタートしました。

先日も書きましたが、オイラの書いた小説…いつ書いたとか謎ですが、新しいブログで随時公開していくことになりました。

「天使は舞い降りた」

週1回、徐々に更新していきます。

第一話の更新は、11月19日午前10時頃を予定しております。

なお、この小説は、おもしろくありません(爆)

あしからずご了承の上、お読みください。

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2006年11月18日 (土)

「あ、皆さん、トイレの場所、分かりますか?遠慮なく行ってくださいね、前とか通っていいですから」というライブ

くそーっと、歯がゆさでいっぱいであった。

いつもライブにお邪魔するkazuyo様が、めでたくもご懐妊。いや、それが歯がゆいのではなく、サプライズ大好き人間としては、こっそり花束とかクラッカーでお祝いするという楽しみが企てられることなく、あっさりと本人の告白に至ったのが、いやはや、無念である。誰かさんが結婚するときも、こっそりお祝いしてやろうかと思ったら、いつまでたっても公表してくれないから、やっぱりサプライズをするチャンスを失っていた。うーん、うまいこといかないもんだなー。

今夜は、自由が丘にあるマルディグラというハコ。名物ガンボがとてつもなく美味しいお店である。このガンボ、パンかライスを付けられるが、オイラは、パンといっしょに食べるのをお奨めしたい。暖かいフランスパンをかじりながら、時にはガンボのソースを絡めながらパクリといっても、これまた最高である。飲むだけでなく、食べ物も美味しいお店なので、オイラ的には、かなりお気に入りのハコなのである。

ライブは、kazuyoさんが企てて、usu、naomileさんが登場。

この3人、同じボーカルスクールつながりのお友達である。

naomile様は、時にキュートなティンカーベルのようで、時に幻想的な天使のようで、時にどこにでもいる普通の女の子のようで、とにかく、唄う歌、唄うユニット、唄う場所によって、表情や歌い方がクルクルと変化する演技派の歌い手さんである。今夜は、usuとコラボで、usuが作曲した「オーガニック・スープ」をnaomile様が唄ったけれど、これが、詩の世界と、詩の主人公のキャラクターが絶妙にマッチしていて、まるでnaomile様のオリジナル曲のようにハマっていた。この人は、こーゆーうまさがある。

usuは、いつもの通りのusu。タイトルのように、「皆さん、トイレの場所、分かりますか?」から始まり、「何なら前を通っていただいても…」と。まあ、マルディグラは、ステージと客席の境目がないところで、ほんとに客席の目の前で唄うって感じだけれど、さすがにその真横をスタスタとトイレには行けません(笑)

「何なら、この辺にたむろしていただいて…、1人なんで、この辺、さびしいもんで」

マルディグラって、入ってみると分かるけど、いやはや、そんな感じのこぢんまりしたハコである。今夜も、オイラは、目の前が歌い手さんのテーブルで、ふと手を伸ばせば手が届くような場所だった。

最後は、kazuyo様。今夜は、バンド形式で登場。これがかっちょいい。特に、ギターの音色が気持ちよい。kazuyoサウンドにぴったりの音色を奏でる。

そして、kazuyo様とusuとの「sorameku」

このサイトのタイトルにもなっている「sorameku」。オイラにとって、ライブハウスへ通う日々は、この歌から始まった。あれから、もう3年が過ぎようとしている。「そらめく」の意味は、このブログの過去のページをめくってみてほしい。いわゆる、巷の「そらめく」とは違い、かなりusu流の解釈である。

さて、次回のusuのライブは、12月3日18時40分スタート。高田馬場に移転した四谷天窓.comfort、「ココロニクリカエスモノ第8話~sorameku編~」。

とことんまでそらめきまくっている年の瀬である。

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2006年11月16日 (木)

眞鍋姉さん、やっぱり、あーゆーのは、できちゃうもんらしいよ(謎)

最近、オイラの周りは、結婚しているかいないかに関わらず、できちゃうみたいだね。できてから、ビックリ。

「できちゃったんですよ~(ニヤニヤ)」

なんて、報告に来たりする。

逆に、作ろうと必死になってんのに、さっぱり音沙汰がない夫婦もいる。不妊治療とか繰り返しても、結局できなくて、しかも、医者からできませんって宣告までされてくる人もいる。これが、きつい。

オイラの知り合いも、まだ新婚やから、できて当然やねんけど、できてから、えっ、できちゃった?って感じで、夫婦そろって驚いたらしい。実感がさっぱりわかなかったけど、病院に行って、エコーで子どもの姿を確認して、ああ、できたんやと思うらしい。

いや、無防備なら、できるわさ。

でも、おもろいね、やってる最中は、そこまで考えへんのかな。コンドームけちってるわけではないんやろーけど。

で、思うんだ。

最近、できちゃう人も、できなくて困っている人も増えてきたんじゃないかと思う。

神様は、不平等なんやな。

これも、ある知り合いの夫婦。やっぱりできちゃった婚だったけど、2人に会って、旦那は、「いやー、まいったよー」と、にやけた様子。お隣ですましている嫁さんは、やっぱり同じように、「そうなんですよ~」と、旦那に合わせて困っているふりをする。が、目が笑っていない。

ん?

この子、確信犯?

ふと目と目で会話。ふと彼女が、視線をそらす。

ああっ、こいつ…。

にやける旦那。ポリポリ頭をかきながら、「まいったよー」。隣で、クールな表情で、仕草だけ旦那に合わせてみる彼女。

確信犯だな、こいつは。

やられたな、旦那。

しかし、眞鍋姉さん、女の子どうし、もつ鍋で下ネタ?

うーん。

ある意味、平和な光景だなー。

眞鍋姉さん、「でき婚」でも何でもいいけど、お笑い芸人とだけは、避けてほしいなー。ファンとしては、せつないね。美女と芸人。早まるな。

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2006年11月15日 (水)

ん?

23時00分、フジテレビ、放送中断。

「おそれいりますがしばらくそのままお待ちください」

こういうのって、久しぶりだなあ。

予定では、「グータンヌーボ」なんだが。

くっそー。

この番組、結構楽しみにしているんだけどなー。

あ、23時02分40秒前後、放送再開。

CMが途中からしばらく流れ、「グータンヌーボ」スタート。オープニングは吹っ飛んでしまった模様。

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津波警報のニュース速報を見ながら、日本固有の領土を実感する、ちょっと愛国心な夜

いや、長いタイトルの割には、中身がない。

仕事から帰って、テレビのスイッチを入れたら、北海道で津波警報が発令されたというニュースをやっていた。千島列島でM8.1の大地震があり、北海道のオホーツク海沿岸に津波警報が発令されている。東京湾も、津波注意報が出ているから、はるか南西にある東京も、他人事ではないんだね。

で、テレビの画面には、日本列島の地図が出ていて、津波警報の沿岸が赤色、津波注意報の沿岸が黄色で表示されている。

おお、午後9時29分に、根室で40センチの津波。

結構デカいね。

そして、根室半島の先っちょから、さらに東側に、あるよ、北方四島。ちゃんと赤い表示で津波警報が出ている。

まあ、日本人はいないわけだから、ここに警報だしたってと、思わずツッコミを入れそうになり、ふと考えてみた。

そうやな。

ここは、日本固有の領土やもんな。

日本の気象庁が津波警報を出すってのは、理にかなっているよね。

普段の天気予報やニュースを見ていても、はるか彼方の東京では、この北方四島の存在を意識することは、ほとんどないんだよね。

それが、こんな津波警報なんてので、ふと存在に気付く。

以前、根室に旅行で訪れたとき、海岸からうっすらと見えた北方領土に、何気なく興奮したことがあった。

あそこも、日本だ。

今夜、ニュースを見ながら、ふと、同じ気持ちを感じていた。

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2006年11月14日 (火)

よく分からん

部屋を片づけていたら、小説が出てきた。オイラが書いたらしい。考えてみると、書いたような気もする。

読んでみたら、やたらと恥ずかしい。

どういう精神状態で、こーゆーこっぱずかしいものを堂々と書けるんだろうか。

パソコンで書いたらしいので、ハードディスクの中を検索してみたが、ファイルが見つからない。

昔のパソコンか?

タイトルのページが抜けている。

さあ、どうしたもんか。

このパソコンを買ったのは、もう4、5年前だから、それ以前のものだと思う。

若いなー(爆)

いろいろと考えてみて、せっかくブログなんてものを操っているのだから、ここで公開してしまうことにした。

おそらく、今のオイラは、逆立ちしても書けないような小説だと思う。

このブログのsorameku.air-nifty.comのアドレスを使って、もう1つブログを立ち上げて、週1回くらいのペースで徐々に更新していこうと思う。たぶん、7、8週くらいで最終回を迎えるくらいかな。

猛烈に恥ずかしいので、コメント欄やトラックバックは設けないことにする(笑)

しばらくお待ちを。

てか、タイトル考えないとなー。

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2006年11月13日 (月)

眞鍋姉さん、ヤバいね

脱臼?

足でラケット振っていたとか?

足の指であやとりしてたとか?

足の指でピアノを弾いていたとか?

足で顔のニキビケアしていたとか?

どうすりゃ、脱臼するんだ?

ちなみに、オイラは、高校生の頃、毎日、足がこむら返りを起こしていた。どうして、そんなことになったのかは、謎。しかも、毎晩、毎晩、寝ている最中にやってくる。寝るときはエビぞりしているんだろうか。

痛いのなんのって。

夜中に飛び起きる。

お大事に~。

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東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か?33

その記事は、1989年1月26日、朝日新聞朝刊の29面、後ろのページ(テレビ欄)からめくると、2枚めくったページという、目立たない第3社会面にひっそりと掲載された。

東京ある記「点線の怪」

 神宮球場や国立競技場、絵画館などで知られる神宮外苑は、大正前期まで陸軍の練兵場として使われていた。大正六年(一九一七)の地図を見ると、一帯は「青山練兵場」となっており、絵画館のあたりが「明治天皇御葬場殿跡」。これが大正十二年になると「明治神宮外苑」と改称されている。さらに昭和七年(一九三二)の地図では現神宮球場の場所に「野球場」が書き込まれ、第二球場のあたりが「相撲場」になっている。住所は新宿区霞岳(かすみがおか)町である。
 ここの中央線を挟んだ北側が新宿区信濃町。現在慶應義塾大学病院がある場所は輜重(しちょう)兵営で、大正初めの同病院創設時は、軍用地二カ所から巻き上がる砂ぼこりがひどく、土地っ子は「信濃町ならぬ砂の町だ」と言い、病院ができてからは「死なぬ町になった」としゃれのめした。
 この町名は江戸時代、永井信濃守の屋敷があったから。武家用地なので明治まで町名はなく、同五年(一八七二)七月、四ツ谷村の一部が四ツ谷東信濃町に、千駄ヶ谷村の一部が千駄ヶ谷西信濃町になった。この二町に周辺を加えて信濃町に統一したのが昭和十八年(一九四三)四月。
 そんなこんなを確かめるため、古今の地図を見比べていたら、現在中央線信濃町駅の両側を線路沿いに走っている首都高速4号線が、区立四ツ谷第六小学校近くで地下にもぐるのに、最新の東京地勢堂発行の新宿区全図では、地下を通っていることを示す点線が書き込まれていないことに気付いた。見ればあたりが迎賓館の敷地。同社に理由を尋ねたら他意はないとのこと。各種の地図を調べたら、国際地学協会発行の新宿都市計画図にははっきりと点線が描かれ、その線はまぎれもなく迎賓館の玄関に重なっている。住所は港区元赤坂二丁目。正門を出たところは新宿区四谷二丁目。二つの区境に、そんなミステリーがあった。(吾)

秋庭俊さんの著作を読んでいる方なら、迎賓館の敷地の下を通る道路や鉄道が、地図によって、微妙に異なっていることをご存知だろう。迎賓館の敷地は、場所が場所だけに、歩いて調べるわけにもいかず、出版社が「他意はない」と言ってしまえば、もう、それ以上、踏み込むことができない。

地図にとって、捏造とは何か、という問題を書いた本があった。

『地図の記号論~方法としての地図論の試み』(批評社)

ここでは、作家の塩見鮮一郎さんが、「地図の恣意性-デマゴギーについて-」というタイトルで、上記の朝日新聞の記事を紹介している。

塩見さんは、“地図における恣意性はどこまで許容されるのか”という問いに対し、地下鉄の案内図を例にあげながら、こんな風に書いている。

地図における主題が、製作者にとっての「制約」になる。地下鉄案内図における主題ならば、駅の順序が「制約」となる。主題以外のこと、例えば駅のあいだの距離は、製作者の「恣意」にまかされる。

捏造もしくは隠蔽とは、地図表現の主題に関してのみ生起し、「恣意」にではなく、「制約」の領域に属する。

つまり、地図というのは、まずテーマ(主題)がまず、先にある。地下鉄案内図なら、駅順や乗り換え駅などが、主題=制約にあたる。本当は乗り換えできないのに、乗り換えられるように表現していたら、それは捏造、隠蔽になる。でも、駅間の距離が長かったり、短かったり、線路のカーブがあったりなかったりするのは、製作者の「恣意」にあたる。例えば、都営地下鉄の案内図で、大江戸線の環状部が、まん丸に表現されているのは恣意ということになる。

では、「他意はない」間違いは、どうなのだろうか。これは、秋庭さんが、『帝都東京・隠された地下網の秘密』(新潮文庫)で紹介している丸ノ内線と千代田線が重なっているか、いないかという話でも、同じである。

塩見さんは、かつて被差別部落に配慮した地図が作成されていた事実を紹介し、地図の書き換えについて、次のように指摘している。

今日の地図における捏造は、他国の支配層に対してなされるというよりは、自国の人民、つまりはその地図を購入し使用する人民にむけてなされるのである。ひどい話だ。

地図に書いてあることは真実・・・オイラたちは、普段からそう思いこんで地図を使っている。でも、地図は、前回も書いた通り、イコール100%現実という作り方をしていない。しかも、地図の歴史を振り返ると、戦争中の改描はもちろん、戦後でも、様々な形で地図は恣意的に作り替えが行われている。これをどう受け止めるか、オイラたちは、あまり意識していないのではないだろうか。

地図を見ても、隠された地下網など探せない、いや、隠された地下網を見つけた雰囲気だけ味わえることは、前回述べた通りである。現代の地図で、戦時中に行われたような、いわゆる「改描」が行われている事実はないことも、前回の通りである。でも、地図は、様々な思惑や意図を集めた総体でできており、時には出版社の「意図」により捏造が行われることもあるということも、覚えておく必要がある。

オイラたちは、ケータイで地図を調べ、カーナビに道を教えてもらっている世代だ。その地図が、どういう意図で作られているのか、あまり意識しない。目的地に着くのが、まず第一という発想。民主主義の国に生まれたからこそ、地図を疑う必要のない世代なのだ。でも、少し地図が伝えている「意図」に、目をこらしてみるのは、秋庭さんのように妄想を広げる必要はないが、意味のあることだと思っている。

『地図の記号論』では、別の項で、「『地図論』論」と題して、堀淳一さんが、進歩主義的地図史観からの脱却を説いている。進歩主義的地図史観とは、正確さと精密さを求める地図観。つまり、地下鉄案内図とは真逆である。地図の大切さは、目的にそって適切にデザインされているか、これに尽きる。

さて、少し変化球を投げてみた今回だが、もう一度、最初に記事に戻ろう。東京地勢堂の地図では、なぜ迎賓館の下で首都高のトンネルが消えていたのか。秋庭さんなら、「改描」で片づけてしまうかもしれないが、そういう発想では真実はつかめないだろう。少なくとも、国土地理院の地図ではトンネルは描かれているから、地図によってトンネルの場所が微妙に異なることはあっても、まるっきりトンネルごと消したら、しかも、それがたった1つの出版社だとしたら、「改描」という結論は出せない。では、本当に「他意はない」のか。その辺はぜひ、東京地勢堂の製作者に聞いていただきたい。オイラのほうは、「いろいろ、あるんだよ」とでも言うよりほかない。


(関連記事)

東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か?

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『新説東京地下要塞-隠された巨大地下ネットワークの真実-』を読む

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『写真と地図で読む!帝都東京・地下の秘密』(洋泉社MOOK)を読んでみた。

『大東京の地下99の謎』(秋庭俊著、二見文庫)を読む

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2006年11月12日 (日)

オイラの理想の女性は、『じゃりン子チエ』の竹本チエちゃん(爆)

はるき悦巳さん原作の人気漫画『じゃりン子チエ』、知ってるやろか。最初に漫画に出会ったんは、中学生くらいのとき。原作の単行本は、みんな読んでいた。まず映画でアニメ化されて、当時大ブームだった吉本の漫才師を声優に起用した。そのあと、テレビアニメ化されたけど、オイラの住んでいた名古屋近辺では、最初のうち放送されず、全国ネットになったのはかなり後だった。

ウチは日本一、不幸な少女や。

竹本チエちゃんは、小学校5年生。父親のテツが、賭博にハマり、仕事もせんとフラフラしている。それに愛想を尽かして、母・ヨシエは家を出る。で、テツの代わりに、チエちゃんがたった1人で、ホルモン屋を切り盛りしている。オイラも、小学校5年生くらいのときは、家の工場を朝方まで手伝うことがあったから、小学生で働いているチエちゃんに、何だか共感していたのだ。

オイラも、日本一、不幸な少年や。

そんなことを考えて、『じゃりン子チエ』を読んでいた。

もっと悩め、単細胞!

そんなチエちゃんの口汚いツッコミも、何だかオイラには力強く感じたし、でも、テツに対する愛情みたいなのも感じて、チエちゃんの言葉にも共感していた。

一番好きな話は、テレビで言えば、第8話「母は来ました」。

ヨシエが帰ってくるのを前に、テツの昔の担任の先生・花井が“同居予行演習”を企てる。チエちゃん、テツ、ヨシエが3人、電車に乗って、遊園地に向かうんやけど、テツとヨシエは、一言も口をきかずに、気まずい雰囲気。チエちゃんは、何とかしようと、電車の中でやけくそで歌を唄う。

いつの間にか会話しているテツとヨシエ。

帰りの電車、チエちゃんは、ヨシエの膝枕で寝ていて、ヨシエは、涙を流しながら、こんなことを言うんやね。

親ばかかもしれへんけど、私、この子はエラい子や思いますねん。私、離れて暮らしてたから、それが、よう分かりますねん。

出てくるキャラクターも、とことん人間クサくて、昭和の味がする。街並みは、典型的な大阪の下町。学校の机や椅子は木でできているし、小学生たちは、田舎くさい。電話は、懐かしの黒電話。まあ、ある意味、古くさい人情ものだけれど、今の時代が失った人と人の触れ合いや、優しさ、懐かしさがいっぱい詰まっている。

チエちゃんは、強い。穀潰しの父親を丸太ん棒でどつき、いじめっ子の男子とは真好勝負するし、近所をうろつくヤクザと対等に渡り合うし、店の酔っぱらいにとびきりの笑顔で応対できる。

当時、同じ年頃のオイラは、こんな強さが欲しいと、マジで思ったんやね。

オイラの関西弁ひいきは、こっから始まったかも。

今の言葉で言えば、彼女は、典型的なアダルト・チルドレンかもしれんけど、チエちゃんなら、たぶん、不幸だろうが、幸福だろうが、元気いっぱいに世の中を渡り歩いて行けるんやと思う。

そんな、チエちゃんが、無性にうらやましい。

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2006年11月10日 (金)

うまいっす(T_T)

うまいっす(T_T)

生牡蠣の季節だよね〜(#^-^#)

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るん♪

るん♪

ウォーターフロントって感じだね。隅田川を行き交う船。川辺にくつろぐ人々。ふと振り返ると、赤ちゃんを乗せたベビーカーを押す3人の若きお母さん。平和な日常のひとかけら。

相生橋を過ぎると、そこは、もんじゃが名物・月島。肉屋さんの前でコロッケを売っていて、美味しそうな香りが漂う。

さて、平和に浸っている暇はない。

オイラの行き先はJR越中島駅。隅田川は渡っちゃダメ(爆)

慌てて引き返そうと、すぐに来たバスに乗ろうとして、気づいた。

1万円札しかない。

ちっ。

さえない日だなあ(Θ_Θ)

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2006年11月 9日 (木)

気が早いなぁ( ̄ー ̄)

気が早いなぁ( ̄ー ̄)

みんながはまったように、クリスマスソングを奏でる季節。神も仏もないくせに、恋はキリスト頼み。イエス・キリストは、恋の神様ではないけれど、なぜか恋人たちは、イブにこだわり、都内のホテルを満室にする。

でも、まあ、このタイミングで子どもが授かるカップルは、かなり少数派なんだろうなー。

オイラ的には、イブの前日は、あの方の誕生日なので、そこをめがけて仕事に奔走し、イブには少し早めに休暇に突入、そんなスケジュールの指標となっている。もっとも、ここんとこ、そんなにうまく行けた試しがないが。

何にせよ、街が華やかなのは、嫌いではない。調子に乗って騒ぎたい。ボーナスで懐も暖かい。楽しめるときは、大いに楽しんだらいいんやと思う。オイラだって、恋人にクリスマスプレゼントくらいあげたことがある。

ただ、何もイブに照準を合わせて抱き合う必要はあるんかいな(|||_|||)

いや、やりたいんやったら、ガンガンやったらええけど(|||_|||)

ま、何にせよ、気が早いね(Θ_Θ)

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2006年11月 8日 (水)

14才の母

いや、分からへんけど、オイラは、男やしね、分からへんよ、でもさ…。

赤ちゃんに会いたいって、彼女の気持ちは分かるんやな。

会ってほしいよ。

で、両親がどうこうと口を挟むのは、お門違いなんやろな。

だって、30歳になっても、40歳になっても、未熟な母は未熟やし、子どもを殴るんや。オイラの母がそうだったからかもしれへんけど、母としての成熟って、年齢とは何の関係もないんや。殴るやつは、どうしても、殴るんや。経済的に恵まれていようが、いまいが、殴るやつは、殴るんや。

だからさ、おろすなんて、あかんよ。

最大の虐待や。

施設に預けようが、結果として不幸になろうが、生んでほしいよ。

母親の成熟度でもって、子どもの幸か不幸かを計ってはいかんよ。いや、幸か不幸かで、人生の尺度を持ってはあかんのやって。

オイラは、めっちゃくちゃな家庭で育ったけど、人生に価値がなかったとは思えへん。幸か不幸かと言ったら、かなり不幸な環境やったと思うけど、オイラは、オイラなりの人生を歩んで、今日もこうして生きてるんや。

どんなに不幸な人も、どんなに悪徳非道な人も、ヤクザだろうが、デブだろうが、死刑囚だろうが、ホームレスだろうが、官僚だろうが、総理大臣だろうが、組長だろうが、女子高生だろうが、医者だろうが、アリストテレスだろうが、どんな境遇にあっても、これだけは、否定できへん事実なんや。

母から生まれる。

どうあがいても、これだけは拒否できない。父から生まれたり、息子から生まれたり、焼肉定食から生まれたり、トンカツから生まれたりすることはない。

ね。

ね。

「人を殺したんなら、ばかやろうと言えるけど、人を生んだんだろ。どう考えたらいいんだか…」

うん。

「一ノ瀬さん、何かしてほしいことはある?」

「何も…」

教師って、無力やな。

親って、アホやな。

母って、強いんや。

本当に強い母は、無敵なんや。

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東京の記憶

東京の記憶

最近、やけに東京タワーが愛おしく感じることがある。

東京は、都市再生の名の下に、街がどんどん更新されている。高度経済成長期に立ち並んだビル群は、早くも耐用年数を迎えていて、次々に新しいビルと交代する。

見慣れた街は、いつの間にか視界から消え、記憶からも抹消される。

思えば、上京した頃、東京タワーって、ゴミゴミした東京の象徴のような気がして、好きではないし、のぼったこともなかった。ランドマークとしては邪道な気がしたのだ。

今は、なぜか、親しみを感じてしまう。日本一の高さという権威を捨て、ただそこに立ち、東京を見守る。暖かいし、ナチュラルなのだ。

あの足下にある、コテコテの土産物屋さんも、怪しい外国人観光客の団体も、人間臭くて、昭和の香りがする。

昭和の記憶を残す、数少ないランドマークである。

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味噌カツが美味いと思ったことはないが、ここ一番、テンションを上げたいときは、これに限る。

味噌カツが美味いと思ったことはないが、ここ一番、テンションを上げたいときは、これに限る。

とにかく、トンカツは、ソースが美味いと相場が決まっている。素材の旨味をじっくり味わいたいなら、塩だけでもいいくらいだ。

生まれて初めて、外食で味噌カツに出会った衝撃は、計り知れない。脂身がたっぷりのロース肉をからりと揚げて、上から、どす黒い味噌だれをたっぷりとかける。肉の味はほとんど消し飛び、味噌、味噌、味噌、と、味噌の甘みが口いっぱいに広がる。そして、噛み締めるほどに染み出る脂。ジワッと味噌の甘みと絡んでくる。

マズくはない。が、こいつ、素材の持ち味を完全に破壊する。

オイラも名古屋出身である。名古屋名物を、マズいとは書けない。

が、トンカツは、やはり、ソースのほうがいいと思う。

そんなオイラだが、ここ一番、日々の生活に勢いを感じないと、味噌カツをむさぼり食いに来る。

地下鉄東銀座駅すぐの矢場とん銀座店。

もちろん、わらじ味噌カツ定食で勝負に出る。

わらじサイズのトンカツには、名古屋名物の味噌だれが、隙間なくかかっている、いや、味噌だれにトンカツが沈みかけている、といった感じか。

半分だけソースにすることもできるが、そこは、男である(謎)

ひたすら、味噌で攻めまくる。

からっと揚げた衣に、味噌だれが絡み、噛みしめるほどに、味噌の甘さと、脂の甘さがコラボを奏でる。

やめられない、とまらない。

あっという間に、わらじサイズを完食。

1680円。ランチには少々贅沢だろうか。

会計を済ませ、店を出ると、雄叫びをあげたくなる。

ターザンみたいに\(゜□゜)/

オイラ、肉食獣、そんなテンションである。

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2006年11月 7日 (火)

救出?

車掌「レスキュー隊による救出が終わり、現在、事故車の車両点検を行っております」

い、生きてるのか?(((゜д゜;)))

救出?

準特急だぞ。通過駅だぞ。

この車内放送、行間を読むべきなのだろうか。

まもなく全線で運転再開である。

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京王線にて人身事故

17時54分頃、多磨霊園にて、準特急が人身事故。現在、京王線全線が運転中止。

車掌「ただいま、レスキュー隊の出動を要請しています」

い、生きてるのかよ(((゜д゜;)))

車掌「このため、当分、電車が停車する模様です」

は、挟まれてる?Y(>_<、)Y

痛いです(><;)

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憂鬱な昼下がりには、わざわざバスを使い、遠回りする。

憂鬱な昼下がりには、わざわざバスを使い、遠回りする。

仕事先からの帰り、何だか憂鬱で仕方ないとき、オイラは、よく、普段のルートとは違う、遠回りをする。電車を使えば、ほんの数十分でたどり着くようなルートを、わざわざバスに乗ったり、山手線を逆回りしたり。

今日は、都営バス。

バス路線のルーツは、路面電車の路線であることが多い。路線バスは、長距離には向かないはずだが、都営バスは、ルーツにこだわっているのだろうか、やたらと長い路線が多い。最初から最後まで乗る人はめったにいないが、オイラは、考えごとをしたいときは、わざわざバスに乗り換えることがある。

都営バスの新宿・王子とか、小田急バスの新宿・武蔵境とか、西武バスの新宿・池袋なんかが、お気に入り。

電車では見えないものが見える。ぼーっとしていると、気が遠くなるけど、乗り過ごしてしまうことはあまりない。オイラは、電車に乗ると、考えごとをしているうちに、目的の駅をはるかに越えていたり、逆行きと気づかず、ついに終点に着いてしまうことも、度々ある。

この放浪癖、なおさきゃなあ(Θ_Θ)

ちなみに、途中下車しようとは思わない。方向音痴が、電車の駅もない場所に取り残されたら、きっと遭難するに違いない。あくまで、移動手段。あくまで、遠回り。目的地は、変わらない。

今日は、冷たい風が吹いているね。

もう、冬の足音かな。

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2006年11月 6日 (月)

東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か?32

オイラが愛用している地図がある。

『ハンディ版東京超詳細地図23区全域1:10000』(成美堂出版)

外を回る仕事をしていると、地図は欠かせない。でも、デカい地図は重い。方向音痴で迷子のオイラにとっては、ハンディサイズの地図は手放せない存在だ。

この地図の198ページと199ページには、「日本橋」の地図がある。主に中央区一帯で、真ん中辺りに日本橋兜町がある。この欄の左側の198ページには、東京駅がある。この地図は、どの駅も進行方向に向かって平行に駅名が書かれている。この地図の暗黙のルールらしい。でも、東京駅だけは、JR線とは直角に駅名が書かれている。つまり、八重洲通り、行幸通りと平行に駅名がある。

どうやら、この地図、何かを教えてくれているようである。

東京駅のすぐ左側に、4という数字がある。地図は、見開き全体で横がアルファベット、縦が数字で、索引記号が並んでいる。東京駅は、Aの3と4にまたがっている。一見、4は偶然のように見える。

4という数字を覚えておいてもらいたい。

1ページ前の197ページを開くと、右端に、索引記号の4がある。これは当たり前にしても、4のすぐ下に「東京駅」とある。これも一見偶然のようにしか見えないが、横須賀線が偶然にも通っていて、その先が「東京駅」ということである。

さらに左へと向かうと、「二重橋」がある。何故か、この「二重橋」の文字色が茶色になっている。名所・旧跡の類は、黒点を打ち、名称を書いてあるが、ここだけ茶色である。この地図の他を見渡しても、茶色は見あたらない。

「4東京駅」から、茶色の「二重橋」へと直線を延ばすと、その先には、196ページに最高裁判所がある。ここは、秋庭俊さんが自著で紹介していた小菅の東京拘置所までつなぐ極秘地下鉄計画の始点である。このすぐ下に、「246」とある。国道246号線が走っているだけのことだが、ここにもやはり、「4」が登場する。

さて、196ページの左端には、やはり索引記号の4が登場するが、ここで問題なのは、この4ではなく、少し下にある「四ツ谷駅」の「四」である。地下鉄南北線が左端に消えていくのだが、この先が四ツ谷駅ということだろうから、これもやはり偶然なのだろうか。でも、よく見ると、南北線の線が消える部分には「青山一丁目駅」と書いてあり、「四ツ谷駅」はかなり上にずれている。

1つ前の195ページへと進む。ここにある索引記号の4は、すぐ下に「永田町駅」とある。有楽町線がちょうどカーブして右端に消えるところだから、確かにその先には永田町駅であるが、その少し下を右端に消えていく南北線の行き先は書いておらず、首都高新宿線の向かう先である「三宅坂JCT」とある。

首都高新宿線は、195ページの弁慶濠の横を通るルートの道路上に「新宿線」と書いてある。道路上に線名を入れるのは、この地図の暗黙のルールらしい。

この新宿線を少し進んだ首都高のルート上に、再び「4」とある。首都高4号線という意味だが、唐突に中途半端な場所に登場する。首都高はここで迎賓館を避けるように上に回り込むが、4の数字を左に一直線に引っ張ると、194ページに、再び首都高のルート上に4が登場する。何故か、4の数字のすぐ下には、ルート上を避けて「新宿線」とある。

暗黙のルールから外れている。この「新宿線」は、首都高の新宿線という意味とは思えないのだが、いかがなものだろうか。

195ページの4と194ページの4を一直線に結ぶと、例によって索引記号の4にぶち当たる。

さらに、1ページ前の193ページには、再び右端に索引記号の4がある。この4から、192ページの首都高新宿線のルート上にある4へと直線を結ぶと、さらにその直線を延ばした左側に「代々木4」というのが登場する。

ここの首都高新宿線の「新宿線」という表示も、ルートを避けて書かれている。ここにも、首都高とは別の「新宿線」が走っているようにも見える。

東京駅は、本来の方角とは直角にずれて、八重洲通りと平行していた。そこから4の数字と、首都高のルートを外れた「新宿線」を辿ると、代々木駅へと到達し、どうやら、その先にはさらに、何かが続いているようである。

ああ、成美堂出版の地図は、改描地図だったのかー!!!!

さて、今夜も秋庭俊さんの『新説東京地下要塞』(講談社)である。

代々木の地下道は、読者自身で見つけてもらいたい。(P228)

見つけたよ、秋庭さん(爆)

ってさ、ここまで読んで、まさか、おーっ、こいつも地下の秘密に目覚めたかーっ、なんて思っている読者は、いないと信じたいものである。

どうしてオイラは、地図から極秘地下鉄を探し出せたのだろうか。それは、ぜひ、皆さんも、自分の地図で試してみてほしい。たぶん、これまでのオイラの記事を読み返せば、極秘地下鉄など簡単に見つけられることが分かるはずである。

(関連記事)

東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か?

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『新説東京地下要塞-隠された巨大地下ネットワークの真実-』を読む

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『写真と地図で読む!帝都東京・地下の秘密』(洋泉社MOOK)を読んでみた。

『大東京の地下99の謎』(秋庭俊著、二見文庫)を読む

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コツは、まず、どっからどこまで極秘地下鉄があると、思いこむことである。皆さんは、すでに秋庭俊さんの著作があるわけだから、市区改正地下鉄でも、下水改良地下鉄でも、帝都復興地下鉄でも、本に書いてあるルートを、何でもいいから、サンプリングすればいい。あとは、地図の上をなぞるだけ。

こう書くと、秋庭さんが地下鉄ルートを暴いてしまったから、見つかるのは当たり前という人もいるかもしれない。

が、考えてみてほしい。

秋庭さんだって、最初は同じ方法で「極秘地下鉄」のルートを妄想したんだよ。

帝都復興の設計士の発言から、地図の上を千住から品川までなぞってみる。戦前の地下鉄ルートを、現代の地図の上をなぞってみる。オイラが、秋庭さんが言っている新宿から代々木へ向かう極秘地下鉄ルートをもとに、地図の上をなぞったのと、やっていることは同じだと言うこと、分かるよね。

つまり、極秘地下鉄は、誰にでも見つけられる。

そこに、本当に極秘地下鉄があるかどうかは、実際に掘って調べてみるか、秋庭さんのお友達の中川さんや営団OBにでも聞いてみてほしい。オイラのほうは、「いろいろ、あるんだよ」とでも言うよりほかない。

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2006年11月 4日 (土)

メールアドレスの変更について

いつも当ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

当ブログの管理人宛のメールアドレスを変更しました。以前のメールアドレスは、これまで通り使えますが、当ブログ関連のお問い合わせなどは、この記事のすぐ右にある「メール送信」か、プロフィールページにある「メール送信」をクリックしてください。

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2006年11月 3日 (金)

眞鍋姉さん、オイラはぼーっとするのが大好きだから、24時間延々とぼーっとしていたりするけどね。

眞鍋姉さん、すっかり1人遊びがいたについたというか、もう、独身生活を満喫しまくりなんでせうか。先日、テレビでは、鹿の被り物してダンクシュートしてたよね。オイラ、テレビ画面ではじけている姉さんを、微笑ましく観ながら、

ああ、眞鍋姉さんも、来るとこまで来てしまったなー

と、感慨深かったよ。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック送信。

オイラも、眞鍋姉さんくらいの年齢の頃は、何もしない時間ってのが耐えられなくて、何だかもやもやとしてしまうから、ふと意味もなく時間が空くと、1人で旅行に出たり、日帰りでもあちこち出かけたりしていた。

でもまあ、最近、つくづく動きのが面倒くさくなって、何もやることがないと、ボーっとしていることが多くなったかな。

朝起きると、ボーっとテレビを観て、お腹が空くとご飯を食べ、再びボーっと本を読んだり、ネットを観たり、テレビを観たりして、眠くなると素直に眠る。

そんな、何にも目的のない時間が延々と続くと、

ああ、こんなだらしない時間が永遠に続けばいいのに…

って、マジで思うんだよね。

そんなオイラを観て、相方は、

家畜みたいだなー。

そうっすか。家畜っすか。

餌さえあれば、人生に悔いなし。

できれば、3時のおやつが欲しい。最近コンビニで売っているデカプリンがいいなー。あ、何なら、朝昼晩と、デザートでもいい。

そんな、無防備な肉でありたい今日この頃なのであった。

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2006年11月 1日 (水)

まあ、それにしてもさ、オイラの住むアパートはレオパレスやねんけど…

とにかく、ここには、いろんな人が出入りするわけね。何ヶ月かで出て行く人もあれば、長い間いる人もいる。オイラは、こういう形式のアパートにしては、もう10年近く居座ってしまっていて、もういい加減引っ越さねばと思っている。両隣の部屋は、この10年、何度も、何度も、人が入れ替わった。両隣が誰もいないなんてこともあった。

基本的には、学生が多いから、長くても、何年かで引っ越してしまう。ついに顔も知らぬままいなくなることも多い。

最初、引っ越した当初にお隣になった人は、それはそれは、彼女と仲良しだった。とにかく、毎日のように、彼女が訪れて、いちゃいちゃしていることがよく分かった。

で、いちゃいちゃするのは勝手なんやけど、音は困るんやね。

まあ、あーゆーことや、そーゆーことを、黙ってしろとは言わんが、絶叫されるとねえ。あと、音だけならいいが…。

あ、オイラのアパートは、全部の部屋にロフトがある。で、ロフトと言っても、部屋の上に板みたいなのが乗っかっているだけっていう構造なんやね。なので、ガタガタ揺らすと、板はガンガンずれてしまう。普通にロフトに乗っていても、ほとんど音は響かないけど、ロフトの上でズンズン揺られてしまうと、もう、壁伝いに、アパート中に“揺れ”が響き渡り、まるで地震が来たように部屋が揺れるんや。

ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ…って。

え、何でゆっさゆっさと揺れるかって?

え、分からない?

いやあ、本人たちは一生懸命だろうから気づかないだろうね。アパート全体を揺らしているなんて…。

そんなラブラブなカップルは、いつの間にか引っ越していた。

最近、お隣は、何故か夜になると、女友達が大挙して押しかけてきて、部屋の外で、ドアの前で大騒ぎする。

部屋に入れよって思うよね。

何故か謎だが、いつも外で騒いでいるのだ。ドアを開けて、ドアの外で。

中に入れてもらえないのかな。

で、どの部屋か特定できていないけど、いつもブログでも登場するハクション大魔王。

かーっ。

だーっ。

ぶおーっ。

むおーっ。

はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、ずるずる、ずるずる…。

これが、朝まで続く。この方、絶対、いつか死ぬ。普通の人は、クシャミや咳を一晩中続けたら、どうかなっちゃうよね。

最初のうちはうっとおしかったけど、最近は、応援しちゃうね。

ちなみに、オイラは、大昔だが、夜中に酔っぱらって、部屋のバルコニーから、aikoの「カブトムシ」を絶叫したことがある。

アホや。

そろそろ、引っ越ししよっかなー。

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