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2006年11月30日 (木)

明日から師走、今年もあと12分の1となって、少し黄昏れている11月末日

いつも、月末を迎えるたび、

ああ、今年もあと、○○分の××だ…

と黄昏れる。

いきなり1月から始まるから、やっかいだ。

子どもの頃、1日はとてつもなく長かったし、1年なんて、あまりにも長大なスパンだった。

だから、年末年始は、オイラにとっては、かなり一大イベントだったし、大人からすれば、ハレー彗星が地球に接近するくらいの特別な出来事だった。

そんな大袈裟な…って思うかも。

でもね、大人になるたび、1年は、感覚として短く感じるようになる。1日、1日と、貴重な時間はあっという間に過ぎる。60才なんて、子どもの頃ははるか彼方で、そのときまで生きている自信すらなかったし、自分が60才になる事実を受け入れられないくらい、遠い存在だった。自分も年齢を重ねれば、爺さんになるが、それがピンと来なかった。

今は、すぐそこにある。

30才になるまでの8年間より、30才からの8年間のほうが、時間が早く刻まれる。

時折、暗闇の中で、ゾッとすることがある。

いつしか、1月は、12分の1として計算するようになった。

今年も、12分の11が過ぎた。

お正月を迎えると、時計の針が、また少しスピードを上げる。

ちくたく…ちくたく…ちくたくちくたく…

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