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2006年8月26日 (土)

初出没の恵比寿天窓.switchで、松岡ヨシミちゃんとKoyo様のライブを楽しんだ夜

オイラがひいきにしている『Piano&Woman Episode03』の11人のアーティストは、だいたい、次のような分類ができる。

(1)実力派

(2)印象派

(3)キャラ派

今日、恵比寿天窓に御光臨あそばした、koyo様は、典型的な“キャラ派”であらせられる。その美しきいでたちと、気品ある振る舞い、華麗なピアノさばき、天から降り注ぐ御声…。何から何まで、koyo様のキャラクターは、出来すぎているといっても過言ではない。ライブ全体が、歌声とピアノとオーラを全身に浴びる癒しのリラクゼーションである。

koyo様のライブは、実に半年以上ぶりである。ライブの回数が少ないお方なので、1度逃すと、延々とご無沙汰してしまうことになる。3年前、初めてお姿を拝見したときから、あのキャラは変わることなく、むしろ拡大強化されているようである。

そして、もう1人。松岡ヨシミちゃんは、“実力派”の部類に入るアーティスト。

11人のアーティストの中では最も人間に近いが、ライブを重ねるごとに、普通の女の子から一歩成長して、松岡ヨシミという路線がハッキリしてきたような気がする。それは、決して、エロカワという姿形のことではなく、同じ歌でも、松岡ちゃんらしい歌い方が定着してきたなという感じがしている。

今日の予約特典お菓子は、猫型クッキーだった。

美味しゅうございました('_')

さて、今月のライブは、これでまだ、わずか3本。散々な結果である。仕事が忙しくなったのが一番の理由なのだが、いい加減に不義理を続けていると、忘れられてしまいそうである。このブログの話題も、もっぱら地下ネタばかりで、音楽ネタが少ない。何とも、せつない8月である。

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