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2006年7月16日 (日)

四谷天窓.comfortも、あとわずか。おそらく、ここでは最後のusu企画だった。

14日の金曜日、四谷天窓.comfortを訪れた。お馴染みのusu企画、「ココロニクリカエスモノ」第7話~四谷ありがとう編~。四谷天窓と、四谷天窓.comfortが、7月から8月にかけて、高田馬場にお引っ越しするので、通い慣れた四谷の地も、もうすぐお別れである。

考えてみれば、usuとの接点がなければ、四谷の地を踏むことも、おそらくなかったと思う。ここは、確かに美味しいたい焼きのお店もあるし、トンカツ屋さんもあるし、うどん屋さんもあるけれど、天窓がなければ、わざわざ、この駅で降りる理由も見つからない。

最初は、2004年2月、まだcomfortは開店していなくて、お隣の天窓だけだったけれど、usu企画だった。ウエタマミコさんも、kazuyoさんも、Seeds of Loveも、このときが初めて。イズミカワソラちゃんのライブで、ライブハウスに出かけたことはあったけれど、こういうアコースティック専門のライブハウスは、これまで経験がなかった。それがきっかけで、いろんなアーティストのライブにも顔を出すようになり、最近は忙しくて、月に何度かしか行けないけれど、多いときには、週に2、3回通ったこともある。

ここの良いところは、“対バン”という一般的な形式のライブは、他のライブハウスとそれほど変わりないのだけれど、最初に出たアーティストからトリのアーティストまで、一貫したイベントとして企画を立てていることなのだろうと思う。あちこちにありがちなライブハウスでは、時間割ごとにアーティストがそれぞれ勝手なことをしていて、時間単位でライブハウスを貸しているような感覚なのだけれど、天窓では、最初から最後まで、一貫した流れにこだわっている。

アーティストの中には、自分たちの常連客を外からどっと連れてきて、自分のライブの時間が終わると、熱気まるごと外に持って出てしまう人たちもいる。そういうのって、マニア受けというか、セクトっぽいというか、もったいないなと思う。天窓の演出って、最初から最後まで楽しんでもらおうという気持ちが、とても伝わってきて、ライブのチケットが高く感じないのである。それに、天窓は総じて、チケットが2000円を超えることがなく、気軽に足を運べる。

こーゆーライブハウスの運営のあり方って、最近、他のライブハウスにも影響を与えているような気がする。

さて、このライブで、久しぶりに、ライブ休止中のウエタマミコ様にお会いしたら…、

アゴがぽよんぽよんしてますよ。

…って。

マジっすか!

ぽよんぽよんしてますか!

ヤバい。太っただろうか。確かに最近、体重が増えた。

思わず、アゴを引っ込めてみる。ワイシャツでアゴを隠してみる。

いや、あんまり変わらないですよ。

マジっすか!

意味ないですか!

ダイエットしよう。この夏、くびれてやる!(謎)

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» USU企画ココロニクリカエスモノ第7話~四谷ありがとう編~ [水色記]
USUを知ってから1年になりますが、まだUSU企画のライブには行っていない。今回ようやく参加できました。でも四谷では最後ですね。参加したと言っても、Seeds of LoveとUSUさんしか観てないんだよね。でも雰囲気は味わえました。仲間で楽しくやっている感じでした。USU...... [続きを読む]

受信: 2006年8月 7日 (月) 00時14分

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