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2006年6月30日 (金)

梅雨の晴れ間がラッキーに感じるなら、きっと幸せの形が分かる人なんだと思うな。

梅雨の晴れ間がラッキーに感じるなら、きっと幸せの形が分かる人なんだと思うな。

梅雨の晴れ間がラッキーに感じるなら、きっと幸せの形が分かる人なんだと思うな。

雲の切れ間に青空を見つけたような、そんな偶然の出会いは、たぶん、何かが導いてくれたに違いない。間違いないっ。

今夜のライブは、先月たまたま孔井嘉乃さんのライブのときに、同じcomfortで対バンだった“空”という2人組ユニットが2組目に登場した。実は、前回1曲目の途中から会場に入り、立ち見で聴いたから、今回初めて、最初からゆったりと座って聴けたのだ。

関西から東京に出てきて、まだ1年足らずの2人。でも、2人で音楽を始めてから7年も過ぎているのだそうな。「学校の、ちょうどここくらいの広さの音楽室で、ここにいる相方がグランドピアノを弾いて、私が歌って、お客様はいないけど、2人きりのライブを毎日放課後に開いてたんです」…その、ほのぼのとした情景が何となく浮かぶ。

2回目だと言うのに、どっちが誰で、どっちが何さんという名前を紹介してくれない。2人とも、大人しくて、田舎っぽさが抜けきれなく、関西弁丸出し。でも、ピアノ担当の彼女はライブ中ほとんどしゃべることはなく、ボーカルの彼女が、延々と、まったりと、のほほんとしゃべり続け、いつの間にかピアノは前奏に入っている。

のほほんとした風貌や語り口からは想像できないくらい、力強いボーカル。息がぴったり合ったピアノ。誰もが普通に感じ、共感できる、でも、優しいメッセージが詰まった詩の世界。曲は、ゆったりとバラードだったり、アップテンポだったり、リズム良く三拍子だったり。

こいつは、いいね。

やけに確信しながら、帰路についた。

今夜のライブは、空席が目立ったけれど、実力派が勢揃い。ちょっと得した気分かもしれない。

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