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2006年4月 4日 (火)

今さらのように大掃除をしているオイラであった。

何というわけではないが、部屋を大掃除している。今まで見えなかった床も見えてきた。それにしても、汚い部屋だった。いらないものも、多すぎる。そのくせ、肝心なモノが見あたらない。

ずいぶん前、ごみの最終埋め立て地が足りなくなっていると、大騒ぎになったことがあった。今、東京湾で埋め立てている処分場は、東京湾では最後の処分場になるという。

オイラの地元では、家庭ごみ収集が有料化されている。ごみを減らそうということらしい。でも、オイラの家には、ごみが溜まるばかりで、確かに排出量は減ったかもしれないが、発生量は減っておらず、要は、家のあちらこちらに堆積していたのだった。

自分の家を最終処分場にしてどうする。

そんなツッコミを自分に入れて、オイラは、先月末くらいから、少しずつ家にあった不要品を捨て始めた。後生大事に保管しておいても、何の意味もない、生きながらの「遺品」は、意外に多い。自分がこの世から消えれば、どのみち、捨てられる運命にある。

捨てればいいのだと思う。

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