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2006年3月 6日 (月)

眞鍋姉さん、お祝い返しって費用対効果が合わないよね。

35歳を越えたあたりから、オイラの周りで結婚する人は、ほとんどいなくなった。同世代は、みーんな片づいたからである。つまり、オイラは、自分で取り返すこともなく、延々と投資を続けていたわけである。

最後の結婚のお祝いは、会社の後輩の結婚式で、3万円投資したが、返ってきたのは、馬車道のお菓子だった。でも、まあ、これはなかなか美味しくて、それなりに納得した。

会社の先輩で、直属の上司に子どもが出来たときには、確かみんなでお祝いを出し合って、そのときはワイングラスをお返しにもらった。でも、あまり好きな先輩ではなかったせいだろうか、そのペアのワイングラスは、半年も持たずに割れてしまった。

次は、自分が取り返す番なのだろうが、如何せん、なかなか出番が来ない。同世代では、何人か居残り組もいるが、閉店間際のケーキ屋さんの半額セールみたいで、閉店までに果たして何人が売れてくれるのか、だんだん可能性が低くなってくる。

さて、眞鍋姉さんのお返しは、うまい棒だそうである。

いいのか、眞鍋姉さん。いくら出した?(笑)

ちなみに、今夜、下北沢440というライブハウスに、谷口深雪ちゃんのライブを見に行った。ここには、「とまらん棒」というお通しが、自由に食べられるところ。「とまらん棒」ってのは、パスタを油で揚げて、塩をふっただけのシンプルなお菓子なんだけれど、これが何故か美味しくて、一度食べ出すと止まらない。

今夜は、ライブが始まって遅れて会場入りして、後ろのスタンディングのテーブルにあるとまらん棒をむさぼり食っていた。

これが、さっぱり止まらない。

周りのお客さんも食べていたが、そんなのお構いなしで食べ続け、あと1本ってところでぴたりとストップ。最初のアーティストが終わると、席が空いたので、カウンター席に座ると、そこのとまらん棒は、たっぷり残されている。で、再びとまらん棒をむさぼり食べ始めた。

やめられない、止まらない。

こんなの、かっぱえびせん以来である。

なので、何が言いたいかというと、眞鍋姉さんも、たくさんのうまい棒を事務所や楽屋とかに放置しておくと、オイラみたいな食いしんぼが、やめられない、止まらない状態になって、あっという間に片づくのではないかと思ったわけだ。

いかが?

賞味期限の5月どころか、今月中に片づくかもよ。

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