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2006年2月15日 (水)

眞鍋姉さん、オイラの彼女の寝顔は、苦しそうでした(泣)

眞鍋姉さん、またもや自虐ネタだね。寝顔は、ミイラって…。オイラも、寝顔はかなりヤバいみたいなのだが、オイラの彼女は、いったい何を苦しんでいるのだろうかという苦痛の表情を浮かべている。怒っていたり、泣いていたり、苦しんでいたり…。「う~ん、う~ん」とうなされていることが多い。

朝起きて、彼女に聞いてみると、本人はさっぱり覚えていない。

「そんなに苦しそうだった?」

ケロッとしている。

年末年始、都内某所で彼女と過ごしたオイラは、夜中、ふと目を覚ますと、やはり彼女が苦しそうな顔をしていた。

で、向こうを向いていた彼女が、苦しそうな表情で寝返りを打ちながら、寝言を放った。

「もりちめっ」

な…、なんですとっ!

今、オイラのことを怒ってた?

「めっ」って何?

いや、オイラは、彼女の夢の中まで立ち入って、怒るなとか、泣くなとは言わない。が、「…めっ」って?

「もりちめっ」

しかも、穏やかな年末年始である。キープした部屋は、1泊3万6千円もする。不自由はないはずである。

が…。

「もりちめっ」

翌朝、勇気を出して、彼女に聞いてみた。

「ほんと?うっそー」

覚えていない。

オイラは、まだまだ未熟者で、彼女を困らせているのかもしれない。夢の中とはいえ、苦しめてすまないと思う。あの、苦痛の寝顔は、忘れようにも忘れまい。

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