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2006年2月の24件の記事

2006年2月28日 (火)

渋谷のナナカイがランチを始めたらしい(⌒‐⌒)

渋谷にあるライブハウス「7thfloor」は、ステージにグランドピアノがあって、オイラのような、ピアノ弾き語りフリークにはたまらない、アコースティック専門のハコである。

最初に来たのは、ソラちゃんのライブだったけど、その後は、谷口深雪、日本松ひとみ、geminiなど、数々のライブで足を運んだ。ここの良いのは、ライブハウスなのに、それなりに美味しい料理が楽しめるところ。長丁場のイベントでは、酒を飲まない人間には空腹が苦痛だったりするのだけど、ここなら心配なし。

オイラ的には、3本の指に入るお気に入りのライブハウスなのである。

さて、そんなライブハウスなのだが、今日は、ライブがあるわけでもないのに、何故か昼間からここにいる。最近、7thfloorがランチ営業を始めたと聞き、さっそく駆け付けたのである。

ここで発見。グランドピアノの奥には、いつもカーテンがひかれているが、昼間はなくて、窓ガラスから光がさしこんでいる。

ランチは3種類、それ以外にオムライスとカレーがある。

で、ライブハウスなんだが、店員さんは、みーんな美しきお嬢様方である。

せっかくグランドピアノがあるんだから、ランチライブなんてやってくれないのかなぁ。

特別にうまいもんを食べさせてくれるわけではないが、渋谷のゴミゴミした町のど真ん中で、少しだけ静かな空間がある。ランチ時ってのに、すいているなあ。

ん?

宣伝してるわけじゃないが、良い感じのハコの話。

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2006年2月27日 (月)

やられた…

今日はランチで、無性にご飯が食べたくて、「マグロの中落ち定食」を食べに、某居酒屋チェーン店に足を運んだ。

ご飯はおかわり自由、生卵も味付けのり、みそ汁も食べ放題なので、普段からよく利用している。しかも、日替わりランチは、500円。マグロの中落ち定食でも、600円というお得な値段だから、お腹いっぱいわんぱくに育ちたい中年おやじには、ぴったりである。

ところが。

今日は、1杯目のご飯を食べ終わり、おかわりをもらおうと席を立つと、ここは自分でおかわりをよそうのだけど、炊飯ジャーの蓋を開けると、空っぽだった。

すぐに店員に「ないよ」と、突っ込みを入れたのだが、ご飯は補充されることなく、しばらく放置されていた。オイラは、仕方なく、ご飯抜きでマグロの中落ちを片づけてしまい、肩すかしをくらったせいか、おかわりする気も失せた。

「おかわり自由」の文字が、うらめしく並んでいた。

振り返ると、ようやく炊きたてのご飯が運ばれたが、再び席を立って、炊飯ジャーまで歩く気もなく、憮然として店を後にした。

そんな愚痴っぽい月曜日が毎週続くなと思う今日この頃、いかがお過ごしだろうか。←きっこさんを真似てみた。

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2006年2月26日 (日)

お台場のCats Livingで猫と戯れているうちに傘を盗まれた。

ユニクロの2本1000円の黒い傘、返せ〜ヾ(#`□´)/

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東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か3

最近、「地下鉄」「戦前」というキーワードで検索して来てくださる読者が増えた。

初めまして。

あらかじめお断りしておくが、ネットをいくら検索しても、戦前の地下の秘密は分からない。国家的機密事項がネットで探せるなら、秋庭氏の著作など必要ないからだ。ネットは、それほど便利な道具ではない。オイラは、オイラなりに、彼の言葉を検証しているだけなので、オイラのブログをいくらひっくり返しても、戦前の地下の秘密は分からない。

それでも、このネタは、かなりウケているようである。なので、今回も…(笑)

皆さんは、「池袋地域冷暖房株式会社」という会社をご存知だろうか。この会社、池袋にあるサンシャインビルの地下にあって、プラントから洞道を通して、サンシャインビル周辺の建物に冷暖房を供給している。

そう。あの秋庭氏が大好きな「洞道」である。

秋庭氏のホームページに、こんな記述がある。

サンシャインシティの地下には冷暖房の施設があって、全館全室の冷暖房をまかなっていますが、この施設からチャッカリ冷暖房をもらっている公共機関が存在します。豊島区役所です。当然、サンシャインシティから区役所まで、冷暖房の熱気や冷気を送るための洞道(地下道)が通じているということですが、500Mも離れているのによくやるよ、という感じ。その洞道を敷設するのに地下鉄工事並みの金をかけたのか、それとも、その洞道は戦前からあったのか。来年早々に講談社から本がでるから、区役所の方々もお楽しみに。

昨年からかなり楽しみに待っているのだが、未だに発売される気配がない。「この施設からちゃっかり冷暖房をもらっている公共機関」と表現されると、いかにも豊島区役所だけが恩恵を預かっているように読めるが、この冷暖房は、池袋地域冷暖房株式会社のホームページをご覧になれば分かるように、営団地下鉄の東池袋駅、かんぽヘルスプラザ東京、アムラックス東京、東急ハンズなど、サンシャインシティの周辺にある様々な建物、しかも、公だけではなく、民間も含めて、供給されている。

で、この事実は、こうしてホームページで確認できるレベルの話なので、決して国家機密ではないし、豊島区役所の職員だって百も承知である。

仮に、洞道が戦前からあったと仮定して、区役所だけが恩恵を被っているような書きっぷりは、事実を正確に伝えているとは言えない。わざとそう書いたのか、それとも、彼は大まじめに豊島区役所だけに洞道が通じていると思いこんでいるのか、今年早々に講談社から本が出るそうなので、区役所の方々のみならず、戦前の地下網に興味のある方もお楽しみに。

地下鉄表参道駅に突然、地下街「エチカ」がオープンしました。同駅は銀座線と半蔵門線が横に並び、千代田線がその下をくぐっていますが、銀座半蔵のフロアーをB1とすれば、地下街「エチカ」がB2、千代田線はB3にあたるようです。とはいえ、かつてB2に何もなかったとすれば、千代田線がB3に建設されるはずもなく、以前、そこに何があったのかメトロの方に尋ねると、広めの部屋がいくつかに仕切られ、使用済みの切符をつめた麻袋が積まれていたということでした。その回答を疑うつもりはありませんが、「エチカ」同様、余ったスペースの再利用だったのではないでしょうか。

南北線の建設時、飯田橋―市ヶ谷間に巨大なトンネルが建設されています。地下鉄が横に三つ、上下に二つ入るようなトンネルです。そこからまっすぐ一直線に進んでくると、この駅の中心に至ります。深さも、ほぼ、一致しています。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

ここのところ、オイラは、表参道に毎週土曜日に通っている。もちろん、戦前の地下網を探るためではなく、別の目的である。できたばかりのエチカは、大勢の人たちで溢れている。表参道くらいの狭い駅では、少々ゴミゴミしている。まあ、ある程度期間が過ぎれば、落ち着くのだろう。

で、秋庭氏が書いているように、B1が銀座線と半蔵門線のホーム、B2がエチカ、B3が千代田線のホームになっている。ただ、そう単純でもなくて、千代田線・銀座線・半蔵門線の改札口のあるB2のフロアでは、改札口の中にも、外にもお店があって、改札口を出て、エスカレーターを昇ると、B1にもお店が入っている。お店といっても非常に狭いもので、これまで事務室や倉庫として利用していたフロアをそのまま店舗にしたというのが、普通に見ていていよく分かる。

で、思うんだが、こういう業務用のスペースは、多かれ少なかれ、どこの駅にもあるとは思わないか。秋庭氏が語るように、かつてB2に何もなければ、B3に千代田線が建設されるはずもない。だいたい、B2には改札口とコンコースがあるから、“国民に解放されていない地下”があったわけではない。B1にある店舗は、以前業務用のスペースだったのだろうが、B1がなければ、B2もB3もないから、あるのは当たり前だ。

で、で、で、結論である。飯田橋・市ヶ谷間の巨大なトンネルがあるのかどうか知らないが、そのトンネルがあるかどうかの事実とは関係なく、エチカのスペースは最初からあった。そもそも、この秋庭氏の書きっぷりからして、明らかに彼は、エチカを見たことがない。見ていれば、こういう発想など、出るはずがない。

さて、そろそろ、秋庭信者に怒られないうちに、断っておくべきだろう。オイラは、秋庭氏の主張している内容は、数多くの勘違いが含まれているものの、すべてがガセだとは思っていない。わざとやっているのか、本当に妄想と真実との境目が分からなくなってしまっているのか。最初に書いたように、戦前の地下網の秘密をネットで調べることなど、そもそも不可能である。でも、冷静に社会を見つめる目があれば、そこに書かれている事実が妄想かどうか確認することは難しくないはずだ。

秋庭氏が、なぜ事実と妄想をごっちゃ混ぜにしているのか。それは、ぜひ本人に聞いていただきたい。オイラのほうは「いろいろ、あるんだよ」とでも言うよりほかない。


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東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か?

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『新説東京地下要塞-隠された巨大地下ネットワークの真実-』を読む

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『写真と地図で読む!帝都東京・地下の秘密』(洋泉社MOOK)を読んでみた。

『大東京の地下99の謎』(秋庭俊著、二見文庫)を読む

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2006年2月25日 (土)

眞鍋姉さん、フランス料理なんて、一般庶民にはなかなか食べられませんよ。

オイラは、フランス料理を食べたことがない。フランス料理っぽいものは、それまがいの店で食べたことはあるのだが、本格的なフランス料理店は、経験がないのである。1年に1度くらい、いや、一生に1度でいいから、そんな豪華な料理を体験したいものである。第一、どんな格好でそんなレストランに行けばよいのか。食べようと企てるだけで、肩が凝ってしまいそうである。

そんな貧乏くさいオイラは、大学時代にフランス料理を食べる機会に恵まれた。両親が食べさせてくれるというのだ。しかも、新宿にあるヒルトンホテルのレストラン。美味しくないわけがない。

フランス料理なんて、テレビでしか見たことがない。一般庶民の、少し格下階級のオイラたちにとって、一生に一度出会うかどうかという最高級料理である。しかも、天下のヒルトンホテルである。

オイラの母は、どこでそんな知識を持ったのか、ジャケットを着用するとか、ナイフとフォークは外側から使うとか、そんなフランス料理のマナーを、自慢げに教えてくれた。

何を食べられるんだろう。ナイフをカチカチ音を立てたりしたら、追い出されたりしないのだろうか。

名古屋から新幹線で上京し、新宿のヒルトンホテルに宿泊する。もう、これだけでも盛り上がってしまう。

「今夜は、フランス料理だぎゃー」

両親は二人とも興奮していた。オイラも、興奮を隠せなかった。

その夜、両親とオイラは、これ以上なくオシャレをして、颯爽とフランス料理のレストランへと向かった。向かったと言っても、ホテルのエレベーターで下りるだけである。

心臓の鼓動が激しくなる。

生まれて初めてのフランス料理。

オイラは、どこにフランス料理屋があるかも分からないので、両親の後ろをくっついて歩いた。

両親は、お店の前に立っているタキシードの店員に声をかけられて、立ち止まった。いくつか会話を交わすと、店に入った。オイラも、それに続いた。

席に案内され、鉄板の前に座った。

ん?

鉄板?

オイラ「ねえ、フランス料理を食べるんじゃないの?」

母「分からんのだわー」

オイラ「はっ?」

店員が、メニューを持ってきた。

オイラは、メニューを見て、ぼう然とした。

ここは、鉄板料理のお店。フランス料理は、お隣である。

オイラ「ここは、鉄板料理の店でしょ」

母「さあ、どうだろー」

父「ええわー、何でもええわー」

フランス料理食べに来たんとちゃうんかい!!!!!

母が、店員を呼んだ。

母「あのー、フランス料理はないんですか?」

店員「……」

店に入って、メニューまで出されて、やっぱりやめましたとは言えない。

オイラたち家族は、仕方なく、鉄板料理を楽しんだ。このお店の名誉のために言うと、かなり美味しかった。オイラは個人的には、最高に感動した。

が…。

両親が、何故、この店に迷い込んでしまったのか、今でも謎である。しかも、やりとりから分かるように、本人たちは、フランス料理屋だと信じ込んで入店している。

オイラの、初めてのフランス料理は、こうして玉砕した。

今回も、眞鍋姉さんにトラバりました(^^)

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2006年2月23日 (木)

圏外活動?

新宿って、たまにこーゆーのがある。

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2006年2月22日 (水)

地震を予測する方法を教えましょうか。

最近、いくつかのサイトやブログで、地震の予測をしているところを探してみた。不思議なもので、正確な資料は分からないからデマかもしれないけれど、民主党が政権を取ると思っている人より、首都に大地震が襲うと思っている人の方が多いのだそうである。政府の中央防災会議は、首都直下地震が30年以内に来る確率は70%と予測しているので、民主党が30年以内に政権を取る確率を、根拠もなく何となく考えてみると、あながち嘘でもないのかもしれないと思えてくる。

オイラは、超常現象のようなものを信じることが出来ない人である。なので、地震雲だとか、電磁波がどうだとか、そういう類の話がピンと来ないのだ。たまたま先日は、体調で地震を予測している不思議なサイトを見つけたので、マメにチェックしてみた。地震雲を詳細に分析してくれているサイトも見つけた。悲しいかな、そのどれもが、7月23日の東京を襲った震度5強の地震を見逃していた。そのくせ、あちこちのちっぽけな地震は、当たった、当たったと大喜びしている。

で、思ったのだ。これなら、オイラにもできる。

日本は地震大国である。例えば、今日なら、13時37分に、千葉県北西部を震源としたM4.2の地震が起きている。17時58分には、徳島県南部を震源として、M3.5の地震。昨日はなくて、20日には、23時27分に、和歌山県北部を震源として、M3.0の地震。2時11分に、天草灘を震源として、M4.1の地震。だいたい、日本ではほぼ毎日、小規模な地震がどこかで複数起きている。だから、1週間くらいのスパンで、自分の居住地より、北とか、南とか、西とか、東とか、曖昧な予測をしておけば、たまに外れたりするかもしれないが、案外当たっているような気がしてしまうものだ。

コツは、外れたことは気にしない、である。地震に不安を感じている人間にとって、予測が外れることは問題ではないのだ。「起こらなくて良かった」とコメントしておけば、安心してくれる。予測が当たることこそ、読者の記憶に残るものなのだ。それが積み重なって、「東京に大地震が来る」という不安が広がる。しかも、30年以内に首都直下地震が起こる確率は、70%というのだから、長い目でのんびりこれを続けると、いつか当たってしまうことはあり得るのである。

あ……。

そろそろ弁解しておかないと、真面目な読者に怒られそうだ。

地震を予測するなど、無駄なのである。なぜなら、仮に地震の発生を予測したとして、地震の発生を阻止することはできないからである。阪神淡路大震災では、死者の8割は、地震の発生から30分以内に亡くなっている。つまり、建物の倒壊による圧死で亡くなったのだ。建築基準法の新耐震基準を満たしていれば、大震災が起きたとしても、建物の全壊は避けることが出来る。部屋の中の家具は、転倒防止を施しておけば、室内で家具の転倒で怪我をすることはない。

震災に強いまちづくり…大切なのは、これなのである。

もっとも、不可能な地震予知を毎日恐れていることは無駄だなあと思いつつも、毎日防災を意識して防災対策をしているなら、それはそれで、悪いことではないと感じた。おそらく、次に来る震災を予測できるサイトやブログは、1つもない。いや、あったとしても、いろいろと乱立する予測サイトの中から、そのサイトが予測を当てるという事実を、自分で当てることができないから、あまり意味がない。ならば、あやふやでも、詐欺まがいでも、毎日一喜一憂しながら、地震の起こる日を待つのは、ある意味では防災意識の向上なのではないかと、何だかおかしなことを感じた。

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2006年2月21日 (火)

黒酢シャーベット

夕方、調布駅近くのとんかつ屋さんで、ロースとんかつ定食を食べた。オーダーしたとき、営業用笑顔の女性店員が、「食後に・・・シャーベットがつきますので」と付け加えた。「・・・」がよく聞き取れなかった。

食後に、シャーベットが運ばれた。

o(T△T=T△T)o

すっぺー!!!

女性店員が、「酸っぱいですから気を付けてください」と囁いた。

早く言えよ( ̄▽ ̄;)

っていうか、拒否できないのかい。普通のシャーベットはないのかい。何で黒酢なんだろう。ちゃんと試食したのか?

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2006年2月20日 (月)

気がつくと、毎週月曜と金曜の未明に悪夢にうなされて、不眠に陥っていた。

理由は、さっぱり分からない。

日曜日の深夜、つまり月曜日の未明、30分くらい眠りに入ると、悪夢を見て、目を覚ます。それは、木曜日の深夜、つまり金曜日の未明も、同じだ。平日の始まりと、平日の終わりの日の始まり。そんなに会社の仕事が苦痛に感じているのか、それとも、土日の生活が楽しすぎて、平日の平凡な生活に戻れないでいるのか。

いずれにせよ、30分で目を覚ましては、ほとんど徹夜と言って間違いない。

オイラの相方は、「塩をポケットに入れるといいよ」と不気味なアドバイスをくれた。

心霊現象じゃありませんから!!!!

オイラは、霊が見えない。喜んでいいのやら、悲しいのやら。貞子さんがはいずり回っていても、踏みつぶしたくなる。罰当たりの男なのだ。

そんな冗談話にしていたら、昨夜は、ついに金縛りが襲った。

やはり、眠りについて、30分くらいで。

もがいたら、ふりほどけた。

そう言えば、高校時代、受験勉強に忙しかった時期、オイラは毎晩金縛りに悩まされた。そのうち金縛りから解放されると、今度は、こむら返りに悩まされた。寝ていると、足の筋肉がひっくり返り、けいれんする。これが痛い。

話がそれた。

月曜日未明と、金曜日未明。

その謎を解かないと、今夜も眠れそうもない。

…って、火曜日じゃん!!!!!

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2006年2月19日 (日)

今夜は、いろいろなことを決意したり、まったりとなごんだり、少し癒されたり…大切な1日だったのかもしれない。

渋谷は、とても汚い街だけれども、そして、とてつもなく人が溢れている街なのだけれど、どうしてだろうな、ここに来ると、次の日は、新しい自分が待っているような気にさせられる。別にやることはないんだ。映画を見たり、ライブに行ったり、ショッピングしたり、他の街と同じようなことしかしないんだよね、でも、いつもとは違う自分になれたり、いつも通りの自分でいたり、でもでも、帰りの電車に乗ると、何だか新しい自分が芽生えていたりする。

今日、相方と渋谷を、目的もなくブラブラしたり、買いもしないくせにお店を物色したり、ボケーッとお茶したりしているうちに、何か大切なモノを見つけたような気持ちになった。

夕方、相方とは別行動になり、オイラは、7th floorというライブハウスに向かった。お目当てのアーティストは、ピアノ弾き語りの日本松ひとみさん。大阪出身で、MCがへたっぴだけれど、その間合いやぼけっぷりや新鮮さが、何だかほのぼのする。で、そのほのぼのさの後に聴かせてくれる力強い歌声が、とても気持ちよい。歌うときの豊かな表情が魅力的で、ライブのたびにその表情に見入ってしまう。

「この間、ご飯を食べた人に、今夜ここにもいるんですけど、お前、結婚したらつまらん名前になるなて言われたんです。私って、本名が日本松なんですよ。もしも結婚したら、日本松が、山田とか、加藤とか、鈴木とかになるやん。私は、絶対結婚しないです」

今夜のネタは、こないなネタでやんした(笑)

オイラも、かなり変わった苗字やねんけど、オイラの場合、この苗字を変えたいと思っていたりする。だって、前もどっかに書いたけれど、レストランとかに入って、名前を聞かれたりすると、説明するの大変やねん。何度も繰り返しても、結局伝わらなかったりして。

ここんとこ、彼女のCDを繰り返し聴いている。なんか心地よい。それは、単にオイラが関西弁フェチだからってわけだけではなさそうだ。

ところで、7th floorは、最近リニューアルされ、お昼にはランチまでやっているそうだ。グランドピアノがあるライブハウスは、オイラは大好きだ。プラスして、ご飯が美味しいライブハウスは、かなり点数が高い。何回も足を運んでいる四谷天窓.comfortでも、さすがにご飯はなく、お腹がいっぱいになるライブハウスがないかなあと思っていた。でも、ランチ?個人的には、ランチライブなんてやってほしいのだけれど…。

今度、平日食べに行こうって思った。

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渋谷駅スクランブル交差点前のスタバは、トールサイズしかないと知って、黄昏た昼下がり

何にせよ、ここが空いているなんて、ちょっと不思議な日曜日。今日の渋谷は、どことなく人が少なげに思える。人で埋め尽されていたり、そうでなかったり。

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2006年2月15日 (水)

眞鍋姉さん、オイラの彼女の寝顔は、苦しそうでした(泣)

眞鍋姉さん、またもや自虐ネタだね。寝顔は、ミイラって…。オイラも、寝顔はかなりヤバいみたいなのだが、オイラの彼女は、いったい何を苦しんでいるのだろうかという苦痛の表情を浮かべている。怒っていたり、泣いていたり、苦しんでいたり…。「う~ん、う~ん」とうなされていることが多い。

朝起きて、彼女に聞いてみると、本人はさっぱり覚えていない。

「そんなに苦しそうだった?」

ケロッとしている。

年末年始、都内某所で彼女と過ごしたオイラは、夜中、ふと目を覚ますと、やはり彼女が苦しそうな顔をしていた。

で、向こうを向いていた彼女が、苦しそうな表情で寝返りを打ちながら、寝言を放った。

「もりちめっ」

な…、なんですとっ!

今、オイラのことを怒ってた?

「めっ」って何?

いや、オイラは、彼女の夢の中まで立ち入って、怒るなとか、泣くなとは言わない。が、「…めっ」って?

「もりちめっ」

しかも、穏やかな年末年始である。キープした部屋は、1泊3万6千円もする。不自由はないはずである。

が…。

「もりちめっ」

翌朝、勇気を出して、彼女に聞いてみた。

「ほんと?うっそー」

覚えていない。

オイラは、まだまだ未熟者で、彼女を困らせているのかもしれない。夢の中とはいえ、苦しめてすまないと思う。あの、苦痛の寝顔は、忘れようにも忘れまい。

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ソロ・ソラ楽屋訪問の巻~

楽屋の扉が開くと、パチパチとささやかな拍手が聞こえてきた。中では、イズミカワソラちゃんと、妹marhyちゃん、そして、本日のサポートメンバーやスタッフが勢揃いして待ちかまえていた。いや、しかし、拍手されてもなあ…。

オイラたち楽屋訪問メンバーは、オイラ含めて4人。ソラ・marhyのファンクラブ「鍵盤犬」の楽屋招待プレゼントに当たってしまった幸せ者なのである。

が、4人の招待組と、ソラ・marhy両名が対面したまま、「……(笑)」

どうしたらええんや…(爆)

オイラ「あ、あの…、そちらが企画なさったわけだから…」
ソラちゃん「いや、あたしらは、扉を開けたとこまでやから…(笑)」
オイラ「えっ、これでブーって鳴って終わっちゃうとか」
ソラちゃん「そんなことない、そんなことないで…(笑)」

オイラたち、放置されるのかよ!!!!

奥のスタッフが、「とりあえず、4人の自己紹介を」と振ってくれて、ようやく4人が自己紹介した。

オイラ「もりちです…」
ソラちゃん「お久しぶりです」
marhyちゃん「ああ、もりちさんって…」

「ああ」って、いったい?(^_^;)

どういうイメージで見られているんだろう、オイラって。

ちなみに、ソラちゃんとは、直接会うのは、3年ぶりくらい?ソロライブは、2年ぶりくらいなのだ。

で、4人自己紹介した後、やはり「……(笑)」

そうなのだ。会って何をするのか、何をしてもらうのか、何を話すのか、まったく考えもせずに、いそいそと楽屋にお邪魔してしまったのだ。

それは、迎える側も、同じだったらしい(笑)

最後は、みんなで記念撮影。ソラ・marhy両名と握手して、楽屋を後にした。

ソラちゃんって、会うたび若返る。

そして、marhyちゃん、その黒縁メガネは、濃いよね(笑)

以上、珍しくブログっぽい楽屋訪問の巻であった。

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2006年2月13日 (月)

東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か2

最近、このブログには、「東京の地下」とか「地下の謎」なんてキーワードで検索をしてくる人が増えてきた。どうしてだろう、なんて、考えていたら、あの本が文庫本化されたのだということを知った。売れているらしい、あの方の、あの本。ネットで調べると、オイラのブログも出てくる。以前のオイラの記事を読んでいない方は、ここをクリックしてほしい。

秋庭俊『帝都東京・隠された地下網の秘密』(洋泉社)

以前にも書いたのだが、秋庭氏の主張している内容は、数多くの勘違いが含まれているものの、すべてがガセだとは思っていない。そう前置きした上で、オイラは、文庫本を読むほどマニアではないから、もともとの単行本のほうを紹介してみたい。

 丸ノ内線に西新宿駅ができたのは、一九九八年(平成十)のことになる。丸ノ内線の開通から四十年以上が過ぎた後、ある日突然、この駅は開業した。ほかの路線が乗り入れたわけでもなかった。
 できたばかりの駅はオープン初日から相当に古そうだった。高層ビル街への連絡通路も、五年や十年とは思えなかった。丸ノ内線の線路図を見ると、案の定、ここには駅を示すマークがあり、どうやら、国民には伏せられていた駅であるらしかった。(P248)

そもそも、丸ノ内線の西新宿駅は、1996年の開業である。オイラは、ほぼ毎日、丸ノ内線の西新宿駅を利用している。会社の最寄り駅だ。入社した頃、この駅はなかった。ある日突然、というよりは、ある日工事が始まり、そのうちに駅が完成した。駅は、40年前にできた丸ノ内線の他の駅とは違い、真新しくきれいだった。1997年12月に、都営地下鉄大江戸線の練馬・新宿間が開業し、この近くにも都庁前という駅が新しくできた。この都庁前駅と西新宿駅の間は、地下通路で結ばれた。

ところで、「丸ノ内線の線路図」とは、何のことをさしているのだろうか。新しく開業した駅だが、線路図に駅の表示があるのは当たり前である。

このあと249ページでは、秋庭氏が、新宿・九段間にある、東京で最も深い場所を通っている水道管について、水道局に電話取材している。この水道管の真偽はともかくとして、オイラは、ここにある秋庭氏と都職員とのやりとりを読んでみても、いったい秋庭氏が、彼らから何を聞き出そうとしていたのか分からない。

「新宿-九段とあれば、靖国通りだと考えるのが普通ではありませんか。それを、どこをとおっていますかというのは、何か意図がおありだとしか思えませんけれども」(P249)

そうだと思う。オイラには、秋庭氏の「意図」が分からない。だから、何だというのだ。秋庭氏自身が、この水道管が地下43メートルを通っていることも、靖国通りを走っていることも知っている。なのに、「その水道管はどのあたりをとおっていますか」と電話で聞いても、聞かれた方は答えようがない。直接取材すれば、地図を見て、どこだとか何とか聞けるが、電話だから、言葉で伝えるしかない。もしも、戦前作られたトンネルかどうか聞きたいなら、水道局に聞くのは、少々酷ではないか。

さて、秋庭信者から怒られないうちに、もう一度繰り返しておきたい。オイラは、秋庭氏の主張している内容は、数多くの勘違いが含まれているものの、すべてがガセだとは思っていない。わざとやっているのか、本当に妄想と真実との境目が分からなくなってしまっているのか、そこは分からない。どこが真実なのかは、ぜひ、政府に聞いていただきたい。オイラのほうは「いろいろ、あるんだよ」とでも言うよりほかない。

(関連記事)

東京の地下鉄は戦前にすでに作られていたという噂は本当か?

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『新説東京地下要塞-隠された巨大地下ネットワークの真実-』を読む

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『写真と地図で読む!帝都東京・地下の秘密』(洋泉社MOOK)を読んでみた。

『大東京の地下99の謎』(秋庭俊著、二見文庫)を読む

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2006年2月 9日 (木)

デートには、映画館よりも、水族館だと思うんだよね。

まだ若かった頃は、発想が貧困というか、ステレオタイプというか、女の子とデートといえば、映画を見に行こうってことになった。映画はダメってわけじゃないけれど、せっかく2人で会って、短い時間を過ごすのだから、お互いに向き合うこともなく、まっすぐと同じ大画面を見つめて、話し合うわけでもなく、ジーッとスクリーンを見上げているなんて、もったいないと思うんだよね。

映画を見に行ったあと、じゃあ、お茶でもしようとか、ご飯食べようかって、そのときに映画の話題になって、自分では楽しんでいたけれど、彼女は「つまんなかった」なんて言われると、もう立ち直れない。やっぱ、映画って、無難だけど、今ひとつ知恵がないよね。

美術館も、デートには合わない。だって、絵画や彫刻って、その人それぞれに趣味が合ったり、合わなかったり…。自分はもっとこの絵を見つめていたい、って思っても、彼女は全然興味を持たなくて、別の絵の前に移動してしまう。なんか、まるで浮気されているような、いや、自分が浮気しているような、変な感じに襲われないだろうか。2人で別々のものを見つめているようで、本当にこの人と愛し合っているのかな、いや、そんなに大袈裟じゃなくても、もしかしてこの人とは趣味が合わないのかなって、不安にならないかな。

だから、オイラは、デートはやっぱり水族館がいいと思う。水族館って、泳いでいる魚は、あまり意味がないんだよ。いや、ラッコやイルカは可愛いけれど、たぶんね、いろんな魚を見つめているようで、実は、お互いを見つめて、感じ合っているんじゃないかな。手をつないだり、水槽に映った相手の顔を見たり、すぐ隣にいる恋人の体温を感じたり。魚には申し訳ないけれど、人の群れの中にいるけれど、二人きりになれる場所、これって水族館じゃないかなって、ずっと思っている。

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2006年2月 8日 (水)

「にんにく焼き」だなんて書いてあったら、丸ごとって思うやんか?

練馬区役所の近くに、オイラがひいきにしているトンカツ屋さんがある。そんじょそこいらのチェーン店のトンカツよりも美味しいし、でも、値段も少し安くて、でもボリュームがあって、ご飯のおかわりもできる。わんぱくなオイラにとっては、練馬に行くときには必ず立ち寄るお店である。

今日、少し遅めのお昼を食べに、この店に寄った。オイラがいつも頼むのは、ロースとんかつ定食。脂がのって、これが独特の甘さがあって、口の中でとろける。ヒレカツでは、脂分が減ってしまうから、オイラは、ロースに限ると思っている。

オイラが、ローストンカツを頬張っていると、若い女性が1人で入ってきた。トンカツ屋さんに女性のおひとり様は、珍しい。彼女は、カウンター席の一番端に座ると、

「にんにく焼き定食」

と、オーダーした。

何ですと!にんにく焼きですと!

オイラは、すっごいにんにくが好きである。家で自炊をすると、にんにくを駆使するし、お酒を大量に飲んでいた頃は、にんにくの丸焼きは、必須アイテムだった。トンカツ屋に、「にんにく焼き」である。オイラはすぐに、にんにくの丸焼きがでーんと横たわり、にんにくの芽とかが焼いてあったりする、にんにくづくしの定食を想像した。

店の亭主は、フライパンを出すと、油をひき、玉葱のみじん切りを炒め始めた。

ん?玉葱?

さらに、豚肉をフライパンに放り込み、玉葱といっしょに炒める。

この辺で、勘の良い方なら、おわかりだろう。

オイラは、丸ごとにんにくがどこで登場するのか、ワクワクと待ち続けた。が、形のあるにんにくはついに姿を見せず、亭主は、フライパンにささっと細かな「何か」を放り込んだ。

ぷーん。

店中に、にんにくの香りが漂った。

オイラは、手元にあったメニューを見た。

「しょうが焼き定食」の横に、「にんにく焼き定食」を見つけた。当然、しょうが焼きは、しょうがを丸ごと焼いてくれるわけではないだろう。

豚肉のしょうが焼きと、豚肉のにんにく焼きである。

お皿にたっぷりと盛られた豚肉と玉葱の炒め物。そこからは、香ばしいにんにくの香りがわき上がっていた。

若い女性客は、それを見て、満面の笑みを浮かべると、美味しそうに食べた。

そりゃ、そうだ。お昼のランチで、にんにくを丸ごと焼いて出したら、あまりにも斬新すぎるだろう。いくらにんにく大好きのオイラでも、真っ昼間から、そんな過激な料理には、口を付けられない。

が、オイラは、自分の想像に酔った。

丸ごとニンニク焼き定食

どこかのお店でチャレンジしてほしい。

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2006年2月 7日 (火)

赤信号を堂々と渡る老人の勇気と笑顔に触発されて

仕事で池袋を歩いていて、ある交差点で信号を待っていた。

オイラのすぐ右横をフラフラと自転車が突進してきた。自転車は、白髪の老人が運転していた。信号は、もちろん、赤。そのまま進めば、ただの自殺である。

が、お爺ちゃんは、行き交う自動車を気にもせずに、交差点に突撃した。

ぶーっ!!!

自動車のクラクションが鳴り響き、次々と交差点に入ってくる自動車が、お爺ちゃんの自転車を避けるように迂回し、避けきれない自動車が、自転車の寸前で止まった。

お爺ちゃんは、余裕だった。自動車がクラクションを鳴らそうが、自分が引かれそうになろうが、満面の笑顔でジリジリと前に進もうとした。迂回しようとする自動車にも、自転車が接触しそうになり、再び大きなクラクションに包まれた。お爺ちゃんは、満面の笑顔だ。交差点は、あっという間にお爺ちゃんの自転車で塞がれてしまった。

さすがに事態が飲み込めたのだろうか。お爺ちゃんは、やはり満面の笑顔を浮かべたままだったが、ジリジリと自転車を後ずさりさせた。じわじわ、じわじわと、自転車が後退した。

お爺ちゃんは、無邪気に笑っていた。

命がけの笑顔である。

そんな光景を見ていて、会社の近くにある、似たような交差点を思い出した。

そこは、大通りがTの字にあり、四方の1本だけが細い道になっていて、大通りから細い道に入る車が少ないために、信号を守る人が少なかった。特に朝は、会社に急ぐ人たちが大量に信号無視する光景が毎朝続いた。

ある日、信号の片隅にある電柱に、1枚の張り紙を見つけた。

「この信号は警察から見えています。信号を守りましょう。○○警察署有志」

「有志」って、いったい…。

確かに、その交差点の角には、警察署があった。見えていても、不思議ではない。が、「有志」なの?

警察本体じゃないの?

その張り紙は、1か月ほど風雨にさらされていて、いつの間にか消えていた。今日も、通勤を急ぐサラリーマンやOLが、信号を無視していた。

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2006年2月 6日 (月)

うんこ難民の根絶こそ、東京再生の第一義的課題

汚い話である。道端を歩いていて、突然、うんこがしたくなることはないだろうか。よく本屋で立ち読みしていると、うんこをしたくなるらしい。オイラも、外を歩いていて、お腹が痛いわけでもないが、突然、うんこをしたくなって、慌ててデパートや駅に駆け込んで、トイレに入ることがある。

女性の事情はよく分からない。

気のせいなのかもしれないが、オイラは、最近、東京のトイレが、特に大便所が足りなくなっていることに気づいた。とにかく、どこのトイレでも、大便所の回転率は高い。

小学校から中学校にかけて、学校でうんこをすることは、犯罪的行為だと思っていた。もしもそれがバレるようなことがあれば、おそらく卒業するまで、いや、末代に渡って、うんこ男の異名を得るに違いない。ただ、うんこをしたという、たった1つの事実でもって、壮絶ないじめを体験した男の子は、少なくないのではなかろうか。

女性は、何を目的にトイレに行こうが、その目的をにわかに知られることはないから、あまりその手のいじめがない。

男は、うんこも命がけなのだ。

そんな事情もあって、学校の大便所は、1つさえ埋まっていることはなかった。

ところが、である。東京を歩いていると、本当にどこのトイレも満杯であることに気づく。とりわけ、最初にも書いたが、本屋の大便所の使用率は、極めて高い。もともと、お客様用のトイレを設置している本屋は、数少ないし、仮にあっても、大便所の数は、かなり限られているのが実情だ。が、人間がうんこをしたくなるのは、本屋が多いのだから、本当は、本屋にこそ大便所を増設すべきなのだと思う。

東京の街を東西南北歩き回っているオイラから見て、都心部でトイレが足りない場所は、渋谷駅東口周辺である。ここには、かつて東急文化会館があったが、ここのトイレの大便器はかなり年代物で、しかも数が少ないことで有名だった。大便所が空いていることはほとんどなく、空いていたとしても、一目見て、おえっと目を伏せるものだった。この数少ないうんこスポットですら、取り壊されてしまった。

渋谷駅東口には、東急百貨店もあるが、ここの大便器も相対的に少ない。オイラは、上から順番に空いている便器を探して、下まで降りたが、1つも空いていなかった経験がある。西武百貨店や丸井、パルコなどが林立する西口と比べて、不特定多数がうんこをする場所が限られているのが、東口の特徴と言えるだろう。

うんこを待つ、というのは、落ち着かない作業である。

オイラは、すぐ下の階が空いているのではないかと階段を下りたり、別のデパートなら空いているだろうと、隣の建物に移動することは、日常茶飯事である。しかし、悲しいかな、どこに行っても大便所が満室、という経験は多い。

うんこ難民……大都市東京で、こんな哀れな人々を、放置しておいていいのだろうか。

以前、ポストの数ほど保育園を、という主張があった。オイラは、主張したい。

ポストの数ほど大便器を!

うんこ難民の根絶を!

首都・東京の課題は、まず、大便器の大増設である。

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2006年2月 5日 (日)

湘南新宿ライン普通列車逗子行き

ホテルフェアシティは、宇都宮駅東口の目の前にある。外見は、ごく普通のシティホテルだが、1階の入口からエスカレーターを昇ると、そこは別世界。

そこはホテルのロビーで、吹き抜けの高い天井から、大小にいくつものミラーボールが下りていたり、2羽のふくろうの像が、オイラを見下ろしている。今日の歌い手であるusuも、木下直子ちゃんも、そして、オイラも、ぽかーんと見上げるばかり。ライブが始まると、照明が落とされ、ミラーボールが回り、あちこちキラキラと光輝く。

17時半からの部では、usuが最初に3曲、続いて木下ちゃんが3曲歌い、ステージそでに降りると、スタッフから耳打ちされ、「!」と驚く木下ちゃん。

ちょうどライブが終わる時間に、上の結婚式場の披露宴が終わり、新郎新婦もロビーに下りてきたのだ。ここで木下ちゃんが、「ご結婚おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪」。新郎新婦を前に、さっきまで歌っていた「ウタウコトノハ」を熱唱。幸せいっぱいの新郎新婦の門出に花をそえた(⌒‐⌒)8(*^^*)8

何だか、オイラもぽかーんとそれを見守る。

最後は、新郎新婦と木下ちゃんが記念撮影。緊張した表情の新郎、幸せそうな新婦が印象に残った。水知らずの夫婦の思い出として一生残ると思うと、すごい記念撮影である。

ライブ終了後、宇都宮からは最終の湘南新宿ライン・逗子行きに飛び乗った。

宇都宮プチ旅行生中継は、これにて終了。

まったりしたライブと、昼間のマッサージのおかげだと思うけど、眠い(´д⊂)‥

おやすみなさいo(__*)Zzz

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ライブ会場はスゴいことになっていた(゜ロ゜;

外から見ると地味だが、中身はスゴいんです。

ホテルフェアシティのロビーにて。

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訪問先でもらうキャンペーンスクラッチ

宇都宮駅に着いてすぐ、西口のララスクエアに行き、マッサージ屋さんで足を40分、全身を40分、徹底的にもみほぐしてもらった。

隣のおじさんが、足裏をゴリゴリしてもらいながら、「あうっ」「くうっ」と悲鳴をあげていた。ボディマッサージに移ると、今度は、ぐおーっヾ(#`□´)/、があーっヾ(#`□´)/と、イビキをかき、お世辞にも健康的には見えなかった。店員さんが、「全身がお疲れのようですね〜」と声をかけると、おじさんは、痛みにもだえながら苦笑していた。

オイラとおじさんの終了時間は、ほぼ同じだったが、おじさんは、5分もしないうちに、黒いスーツ姿で頭髪もバチッと決めて、「じゃ( ^_^)/」と店を立ち去った。

「いつも来てくださるんです」と店員さん。余程ストレスがたまっているのだろうか。

ついさっきのイタキモもだえ顔がよぎり、思わず吹き出してしまった(´∇`)

ちなみにオイラは、腸が疲れていると言われた。ワンパクなたべっぷりが災いしているらしい┐('〜`;)┌

今、ララスクエアでは、今月8日まで、「冬のサンクスキャンペーン」を開催している。さらに14日までは、「バレンタインスクラッチ」も開催中。どちらもカードを8枚ずつもらった。こういう異郷の地でもらうサービスカードは、対応に迷う。ギフト券が当たっても、わざわざ買い物には来れないし。

バレンタインスクラッチは全滅。「残念カード」5枚で11日からチョコをもらえるが、いくら寂しい男でも宇都宮までは取りに来ないなあ(^^ゞサンクスキャンペーンは、とりあえず応募するが、できれば、ここに来なくても使えるものが当たってほしい。

さて、ライブまで2時間、オイラは、餃子をたらふく食べて、腸を痛めつける予定である。

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湘南新宿ライン快速宇都宮行き

新宿駅南口の改札口を入った弁当屋さんで、「新宿弁当」を買った。中央線新宿・甲府間開業100周年の記念として、沿線の特産物や郷土料理をイメージして作ったのだそうた。1000円なり。

中身は、山桃の甲州煮、とろさくら肉の旨煮、鮭の信州焼き、みみ貝の煮貝、わかさぎの天ぷら、雷こんにゃく、芋の煮っころがしなど。

それにしても、コーンコロッケは、どこの郷土料理なんだ?いったい、何を「イメージ」したんだろうか(。・_・?)?

味は悪くない。が、少しこだわりのある幕の内弁当、そんな感じだろうか(・・A;)

11時28分発湘南新宿ライン快速宇都宮行きで出発。奮発してグリーン車に乗った。

以前にも書いたけれど、JR東日本の普通列車グリーン車は、かなり利用しやすい料金になった。事前に駅でグリーン券を買うと、平日は50キロまで750円、それ以上は950円、土日祝日は50キロまで550円、それ以上は750円。今日は日曜日だから、新宿・宇都宮間は、750円である。

新宿駅のホームにある発券機でSuicaに磁気記録して、乗車したら、座席の上部にあるSuicaマークにSuicaをタッチすればOK。あとは、車内検札もなく、静かに過ごせる。

まあ、しかし、美しいグリーンアテンダント様に声をかけていただきたいのであれば、券売機でグリーン券をお買いになるのもオツかなあf(^ー^;

今年1月28日から、モバイルSuicaにも対応したそうだが、ケータイかざして“ピッ”って人は、残念ながらみかけなかった。

今日のBGMは、堀下さゆり『Lily Life』より、「ふるさとサイレン」。

いやあ、デビューアルバムだよね、堀下ちゃん、声が若々しい(笑)

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今日は宇都宮でライブ&餃子

昨夜遅く、usuからメールが来た。今日夕方から、宇都宮駅東口のホテルで、usuと木下直子さんの無料ライブがあるのだ。

「上宇都宮駅、東口すぐホテルフェアシティでpm5:30からusu歌います。」

「上」って、いったい…( ̄▽ ̄;)

オイラの記憶が正しければ、「上宇都宮」という駅はない。いや、例えあったとしても、ライブ会場へはたどり着けないだろう。

このブログの常連さんはご存知だろうが、オイラはかなりの方向音痴である。従って、どこへ行けにも、事前の下調べは必須である。それでも、とんでもない場所で迷子になるから、初天地は命がけなのだ。

さて、usuの場合、ライブ会場の住所や最寄り駅が微妙に間違えているのが日常茶飯事である。まして、usuの初登場の会場ならなおさら危険だ。

そんなわけで、オイラがusuのライブを聴き続けていられるのは、ある意味、奇跡に近いものがあるだろう。

今日も、謎の「上宇都宮」に向けて、オイラは果敢に挑もうとしている。

生中継である。

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2006年2月 1日 (水)

勤続満10年という勲章と、密かに思う野望

先日、珍しく会社でおとなしくデスクワークしていると、社長がオイラを呼びつけた。

基本的にオイラと社長との接点など、まずほとんどないと言って良い。それをわざわざ社長から呼ぼうなんて、きっと悪い知らせだと、思わず天を仰いだ。

「オイラ、結婚してませんけど」

「違うよ」

「特に、家族は死んでませんが…」

「違うって」

「リストラ宣告だったりして…」

「勤続満10年のお祝いだよ」

何と、我が社には、そんな制度があったのか。

社長の手には、2万円入ったお祝い袋があった。←あまり少ないから、赤字にしてみた。

「少ないんだけどね、2万円…」

普通、「少ない」という言葉は、謙遜して言うものだが、勤続10年が2万円というのが、何とも、せつない数字だった。本当に少ない。

しかも、である。お祝い金に加えて、5日間の特別休暇があるというのだ。←あまり少ないから、赤字にしてみた。

が、記者という仕事だから、新聞が出る限り、延々と仕事は続く。通常与えられる年次有給休暇でさえ消化できないというのに、さらに5日間の特別休暇なんぞ、どうやって消化しろというのだ。

「バラでとればいいよ」

首都高の回数券じゃないですから!!!

・・・なんてツッコミをしようと思い、ふととどまった。

10年も苦労したんじゃないか。ここで、明日出る新聞の心配して仕事する必要などあるのだろうか。

それじゃあ、まるで、正義感丸出しのジャーナリストみたいじゃないか。

そんなこんなで。

オイラ、5日間の連続休暇を企んでいる。

勤続10年の勲章。

オイラの思う通りに、5日間を使いたいと思った。

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