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2006年1月20日 (金)

眞鍋姉さん、恋って、するものじゃなくて、落ちるものだと思うんだよね。

…なんてね。ちょっとクサかったかなあ(^^;)

眞鍋姉さんは、恋愛をするとき、疲れるんじゃないかとか、めんどくさいなあって思うのかな。人を好きになるのって、もっと突発的だし、無計画だし、少なくともその瞬間は、衝動的なんじゃないだろうか。いざ、つきあうってなると、確かに、お互いに時間にしばられたり、相手のことを気にして、自分の気持ちを押し殺したり、めんどくさいなあって思うことは確かになるけどね。オイラは、眞鍋姉さんよりも10年以上長く生きているけれど、この辺の、恋心の突発性は避けられなくて、やっぱり、好きなものは、好きなんだな。

確かに、眞鍋姉さんくらいの年齢になると、「現状に満足」って女性は多いよね。オイラの会社を見回してみても、「一生に一度ウエディングドレスは着てみたいけど、結婚はしたくない」って女性が多い。それって、おそらく、女性が社会的にも経済的にも自立している証拠なんだと思う。今の時代、男性の給料が高くて、女性が低いとは限らなくて、それなりの給料をもらっている女性も増えてきた。だから、男と結婚なんてしなくても、むしろ結婚なんかして、子育てやら男の面倒に時間もお金もかかるより、シングルライフを楽しもう、そんな感じだろうか。結構多いよ、姉さんみたいな女性は…。

婚期が遅れる。・・・確かにそうだよね。実際の統計でも、男女を問わず、初婚の年齢は上昇傾向にあるしね。女性が一人で食事を楽しむ「おひとりさま」が、最近増えているらしい。20代の後半くらいでマンションを買って、マンションの独り暮らしを満喫している女性も、最近は増えてきた。

そこは、おそらく、「負け犬」の判断基準にはならないんじゃないかな。眞鍋姉さんに限らず、同じことを感じてる女性は多いと思う。

ただ、恋愛までひっくるめて、「面倒」ってのは、ちょっと疲れているのかなって、そんな気もしたかな。

10代ピチピチで、フェロモンを発散させまくっていた時期なら、いつも脳みそのアンテナが「男」に向いていて、恋愛に関して敏感だったことだろう。でも、20代になって、多くの人に出会い、多様な価値観に触れ、ある程度の恋愛を経験してしまうと、その人なりの「目」が座ってきて、今までとは違う、落ち着いた恋愛感情が芽生えてくるもんじゃないかと思う。若いときなら、イケメンなら誰でもいいわってノリだったのが、少し一般的な顔だけど、話をすると、深いところで共感できるとか、口べただけど近くにいると落ち着くとか。

で、そうやって恋愛のかたちが変化したとしても、やはり、恋はするものじゃなくって、落ちるものなんだろうと思う。

姉さんは、今、恋をしていないの?

まさかね。

記事でも、「彼氏はいない」とは、一言も書いていないもんね。

オイラが今つきあっている人は、このブログを知らない。だから、遠慮なく書いてしまうけれど、そんなに遠くない将来、ちゃんとプロポーズしようと思っている。ただ、すぐに結婚とは思わなくて、現状に満足している。ドキドキするような恋愛ではないかな。かなり落ち着いていて、たまに、男女の違いを超えた友達のような気持ちになることもある。それに不満も不安も感じないし、でも、異性でなければ満たされない関係でもあると思う。

まあ、今、非常に幸せです…。

しばらくこういうのもいいか…。

・・・なんてね。

眞鍋姉さんの『ココだけの話』最新記事を読みながら。

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