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2006年1月29日 (日)

眞鍋姉さん、ナチュラルって、そーゆー意味っすか(笑)

「あくまでナチュラルに」って、その結論が、

題: ウィ

本文:

「お疲レインボー。またよろしくお願いしマッシュルーム。」

って。

全然、自然じゃありませんから!!!

不気味過ぎますから!!!!

そんな、眞鍋姉さんに突っ込んで、今夜のブログをスタート。

オイラも、眞鍋姉さんに近いときってあったよ。っていうか、男の子って、誰でも一度くらいは、アニメに出てくる女の子に恋したりする時期ってあるんじゃないだろうか。オタクとかってじゃなくて。え、やっぱ、オタク?

よくあるでしょ。宮崎駿さんの『風の谷のナウシカ』とかに本気で恋しちゃう人。

オイラは、ナウシカって苦手なんだよね。

あれだけプライド高くて、理想を掲げちゃって、伝説の人だったりして、風を自由に操るし、何と言っても、キモいのは、虫と会話したり、仲良くなっちゃったりするところ。しかも、腐海に単独で乗り込んで、虫の死骸に寝転んで猛毒の雪を眺めながら、心を落ち着かせちゃうなんて。

もしも現代にナウシカがいて、仮に結婚なんかしたら、大変だよ。

きっと、ゴミの資源化にはこだわる人で、ゴミの回収ステーションに仁王立ちで住民のゴミ出しを監視して、家のゴキブリと仲良くなって、むしろ共存を追求したりして。料理は有機野菜しか使わなくて、家の庭で家庭菜園とかやって、生ゴミのたい肥とか作ったりして。そのくせ、夜になると、歌舞伎町あたりの繁華街に単独で乗り込んで、ファンキーな一夜を過ごしてきたりする。

今日、たまたま取材でリサイクルの市民団体の人に山ほど会ってきて、ナウシカっぽい人をたくさん見てきた。

で、結論としては、

現代にナウシカはいらない。

もっと、楽に生きようと。

なので、オイラは、仮にナウシカからコクられたとしても、速攻断ると思う。

いや、っていうか、呼ぶだけ呼んで、説教する?

アニメやゲームのキャラに憧れるってのはあるけど、現実の彼氏・彼女って話になると、ちょっと好き嫌いの傾向が変わると思う。

そんな、オイラの憧れの人は、

深見じゅんさん原作の『悪女(わる)』の主人公、田中麻理鈴。

近江物産の落ちこぼれOL・麻理鈴が、イニシャルがT・Oの男性に一目惚れして、彼に会うために、出世街道を邁進するという漫画。彼女の職場は、最初は、コネの女の子が入る資材管理室だったけれど、彼女のパワーと運で、だんだん出世していき、最後はT・Oさんと同じ職場で働き、結ばれる。

恋を仕事のパワーにしちゃうところなんてすごい。何より、麻理鈴は一途な恋心が武器になっていて、どんな試練にも、彼氏に会いたいという思いだけで乗り切ってしまう。

彼女の前に立ちはだかる、どんな悪人も、彼女に会うといい人になるし、彼女の味方をしてくれる。

こういう人間になりたい。こういう恋をしたい。こういう仕事をしたい。こういう女性と結婚したい。・・・いろんな意味で、麻理鈴は、オイラのバイブルになった。

眞鍋姉さん、どうだね、読んでみないかね。

麻理鈴が活躍した時代は、ケータイもメールもない時代だけれど、彼女のパワーは、ケータイ世代の女の子も救えると思うな。

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