« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月の11件の記事

2005年11月27日 (日)

眞鍋姉さん、12月5日、何があるんですか?

眞鍋姉さんところが更新されていたから、読んでいたら、ふと、左側に見慣れないバナーがあって、クリックした。そしたら、

12月5日、皆さんにお知らせすることがあります!!

って。

メガネの眞鍋姉さんが微笑んでらっしゃる。

しかも、ブログ本文には何の言及もなし。

うーん。

これは、ブログ本、早くもパート2発売か?

それとも、姉さん、ついに結婚発表か?

いやはや、意表をついて、「ここだけの話」打ち切り終了か?

さては、眞鍋姉さん、@ニフティに就職か?←これはない。

いや、もしかすると、眞鍋姉さん、「ライオンキング」に出演か?

何はともあれ、12月5日を待とう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月22日 (火)

ライブ鑑賞自粛月間

なのである。

え?知らなかった…。

そうおっしゃるアーティストの皆様は多いかもしれない。11月は4日のusuライブを最後に、ライブ鑑賞を完全に自粛している。理由は、仕事が忙しいということが一番。それと、個人的に自分の生活と向き合いたかったということ。まあ、オイラの場合、ライブに通うと言っても、週に2本前後に過ぎなかったが、まともに仕事を持っている人間には、なかなか厳しいスケジュールだった。ライブに行かないと決めると、アフタ5は、一気に時間が空く。仕事もはかどる。

そんなわけで、不義理を続けてしまったアーティストの皆様にお知らせ。

あ、意外にこのブログを読んでいる方は多いらしい。なので、これを持ってご報告とさせていただく。

12月2日、四谷天窓.comfortのusuライブより、復帰したいと思っている。

丸1か月、ライブに行かないと、ほとんど禁断症状…。

なわけないが、落ち着かない。

仕事をさぼっているような罪悪感にさいなまれる(^_^;)

ところで、

「勝負パンツは、何色が好み?」

今日、電話でいきなり、そんなことを聞かれた。

はあ…。

「ヒョウ柄?それじゃあ、ラムちゃんだよね」

はあ…。

パンツだけじゃ足りないよね。角が必要だし、電撃もなくっちゃね。

てかっ…、

37歳相手に勝負しないでください(-_-;)

そんな冬を迎える11月終盤戦である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金)

もう冬だぞ

と、心で突っ込むオイラ。そんな朝。

いきなりのチキンカツカレー。わんぱくだなぁ( ̄〜 ̄) モグモグ

20051118102246.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月16日 (水)

眞鍋姉さん、オイラの苗字は名古屋市に2件しかないよ

小学校、中学校、高校、予備校、大学、そして、社会人と、オイラは、自分と同じ苗字の人に出会ったことがない。名古屋に住んでいた頃、電話帳を使って、自分の苗字を調べたら、オイラんちも含めて、たった2件しかなかった。

>まあそれはどうでもいいんですけどね

はい。どうでもいいね。

例によって、眞鍋姉さんところにトラックバックである。

そんな名古屋市民には嬉しい季節がやってきたよ。

そろそろ冬。

冬といえば・・・

みそおでーーーーーーーーん!

そう、名古屋の心、みそおでんである。

最近は、すっかり東京生活がいたについて、みそおでんの味も忘れつつある。関東風の出汁で辛子をつけて・・・あれって、名古屋では関東煮みたいな言われ方をしていて、おでんの範疇には入っていなかった。

我が家のおでんは、お湯でぐつぐつと具を煮て、熱々のところに赤みそをトロリとかけて、食べる。こっちで言えば、味噌田楽みたいなノリだろうか。

名古屋の居酒屋に入ったことのある方は、ご存知だろうが、名古屋でおでんをオーダーすると、真っ黒なおでんがやってくる。玉子もだいこんもはんぺんも、赤みそで真っ黒け。これが、甘い、甘い。

かつて、名古屋を走る名鉄のホームには、スタンド式のカウンターでお酒が飲める場所があって、真っ黒なおでんを食べながら、熱燗をぐいーっなんてこともできた。今、どうなっているのかなあ。

東京にも、眞鍋姉さんのブログ本でも紹介された矢場とんの銀座店ができたり、万博を契機にコンビニで名古屋特集をしていて、思わぬところで名古屋の味に出会うことができて、なんか嬉しい気持ちになることが多い。

ん?

今日は、ちょっとノリが違うな。

風邪ひいて、1週間ほど脱力状態。

せんず食って、がんばるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

眞鍋姉さん、オイラの母も、「マジで!!!? 」なんだな

今回も眞鍋姉さんにトラックバック。

オイラの近くにも、予測不可能な生物がいる。

母である。

>男性のみなさん、思春期のころにアダルトな本をあからさまに机の上に置かれたことはありませんか?

うん。本棚に参考書といっしょに並んでたよ(-_-;)

「マジで!?」

保健体育の教科書じゃないから!

もっとすごいのでは、中学生の頃、水着の下にはく水泳用サポーター、ある日突然見かけなくなったので、何処に行ったのかなあと探していたら、

母がはいていた(T_T)

「マジで!?」

まあ、確かにビキニっぽい形をしているからさ、分からないでもないけれど、それ、男の子用なんだけどね。男の子は、サポーターなんて、あってもなくてもいいし、第一、そういう勘違いを母に伝える勇気もなかったので、オイラはその夏以来、サポーターなしで水着をはいていた。

何より気になるのは、母は、自分で買った覚えのない「パンツ」を洗濯機で発見して、どう感じたのだろうか。まったくうちの息子も色気づきやがってって思ったのだろうか。確かに色気づいていたが、その「パンツ」は違う、男の子用のサポーターなのだよ、母さん…。

オイラが胆石で入院していたとき、母は、オイラの狭いワンルームに泊まり込み、掃除をしていたらしい。母は、退院前に名古屋に退散し、オイラは3週間ぶりに我が家に帰ると、ありとあらゆるものがきれいに捨てられていた。

「マジで!?」

まだ読んでいなかった本や大切な書類、リサイクルのときに必要なパソコンの箱…。とにかく、家具を除いて、ありとあらゆるものが部屋から消えていた。それにしても、ごみの収集日とか知らずに、よくも掃除なんてできたなあと感心していたが、数週間後、電話で彼女は、「捨て方分からないから、空き地に捨てた」と、意味不明なことを白状した。

「マジで!?」

母さん、それ、犯罪だし。

そうそう。何年か前には、わざわざ東京までるんるんとやってきて、オイラに話があるという。母親は、楽しそうな顔で、

「マンション買おうと思うんだ」

って。

ほお、借金で首が回らないはずの両親が、マンションを買うとは。

「最近、ようやくお金に余裕が出てきたんだわあ」

なるほど、それはそれは、景気の良い話だ。

「それで、相談なんだけど、あんた、借金してくれない?」

「マジで!?」

「だって、お母さんじゃ、借金できないでしょ」

全然、お金に余裕ないじゃんっ!

首、回ってないじゃんっ!

丁重にお断りした。両親にマンションをプレゼントするほど、オイラには余裕はない。

それでも、母は、あきらめがつかないらしく、

「借金は私が返すわ。あんたは、借金してくれればいいから」

無理!絶対、返せないし!

そんなわけで、どこの世界の母親も、困った生物なんだなあと、眞鍋姉さんのブログを見ながら感じたオイラであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

埼京線・新宿発池袋行き

埼京線には、1日にわずかだが、新宿始発・池袋止まりの各駅停車がある。乗車時間は、わずか5分程度。めったにないから、たまたま巡り会うしかない。前後に池袋以遠に向かう電車が数分間隔で来るから、この電車にこだわる理由もない。乗客も少なく、回送電車に限りなく近い。

この電車は、おそらく日本でも1、2を争うくらい混雑し、慌ただしい区間を、涼しい顔をして走り抜ける。山手線や埼京線の混雑を解消させるためには、あまりにも本数が少なく、タイミングも微妙だし、客も乗らない。僻地のローカル線以上に、存在感が希薄だ。

この電車は、限りなくそらめいている。乗っているオイラも、かなりそらめいている。

20051109101802.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火)

デパートの屋上でパチリ

最近、地下が話題になり、屋上の影が薄くなった。当たり前だが、デパートでは唯一青空が見渡せる場所だし、うどん・そば、焼きそば、お好み焼き、たこ焼きなんかが食べられたり、簡単な遊園地があって、中には観覧車があることも。かつては、子どもたちの笑顔や歓声が絶えなかったけれど、今は少しずつさびれつつある。

夏はビアガーデンをやっていたりするけれど、期間限定だものね。あれって、都会じゃ満足に星も見つけられなくて、暑いばっかりなんだな。

母親に連れられてデパートに来て、最上階のファミリー食堂でお子様ランチを食べて、屋上で、正義の味方が登場するショーがあったりして。こうして、今座ると狭く感じるけれど、あの頃はとてつもなく広い場所に思えて…。何故だろう、ここにはあまり、トラウマのようなマイナスの記憶が見当たらない。いつも笑っていた気がする。

子どもが減っているから、ここも役割を忘れられつつあるのだろうか。

ところで、ここの屋上には、証明写真の機械がある。少し不思議だ。そういえば、この間、地下鉄の連絡通路にもぽんと置いてあったっけ。きっと、ここで写した写真は、少しきょとんとして、しまりのない顔をしているんだろうな。

(・_・?)←こんな顔

20051108145913.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 7日 (月)

山手線内回りがストップ

朝から山手線の内回りが止まっているらしい。オイラは、午後から池袋で仕事なんだが、おそらく外回りは大変な混雑なのではないかと思い、会社近くのバス停から、池袋駅東口行きの西武バスに乗った。

新宿駅西口から池袋駅東口を結ぶ、この路線。青梅街道から環7を通り、目白駅から西武百貨店池袋店の前までを、途中環7の工事渋滞に巻き込まれながら、のんびりと走る。かなり気の長い人でないと、始発から終点まで付き合えない。しかも、1時間に2本程度。

でも、新宿、中野坂上、東中野、中井、目白、池袋という主要駅を結ぶ、結構すごいバスだ。お客様も少なく、間違いなく座ることができる。

オイラ、こういうバス路線を使って、心地よくそらめくのが大好きで、この新宿・池袋間のバスは、中でも1、2を争うお気に入りアイテムに入っている。

20051107111729.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 6日 (日)

久しぶりの秋葉原

すごいことになっていた。なんじゃこら(★Å★)!"

駅前で、ミニスカメイド服で、猫耳=^・_・^=が、ストリートライブをしていた。激しく音痴のうえに、看板に書いてあるネットTVの出演日が間違っていた。一眼レフのオタクくんが、よいしょとカメラを構えると、その看板を写した。

看板かよっ(ヘ`Å´)ノ

雨粒がポツポツ落ちてきた。神様も萌えなかったらしい。

そんなアキバのけだるい午後・:.,;*(θ_θ)。o O

20051106132710.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 4日 (金)

久々にラシェットのライブ

usuのライブで、相模大野のラシェットに来た。昨年、うた会があって以来かな。ここの料理はとても美味しくて、オイラのお気に入り。

ちなみに、写真のペンみたいのは、「ロケットえんぴつ」。usuにさっきもらった(笑)

さて、あと5分くらいでスタート(^-^)

20051104184920.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

歌声を届けることの難しさ

昨夜、日本テレビで夜10時から、「アンテナ22」という情報番組をやっていた。番組では、このblogでもたびたび登場する堀下さゆりちゃんを追っていた。

どうにも、泣けて仕方なかった。

「カゼノトオリミチ」という歌は、がんばらなくてもいいよ、というメッセージを込めていると思う。が、そのメッセージを全国に伝えるためには、厳しい現実が立ちはだかっている。2100円のCDが5000枚売れなければ、次はない。過酷な試練を目の前にして、アーティストは立ち止まることを許されない。華やかなメジャーの世界の裏では、競争社会をいかに勝ち抜くのか、生存能力が問われる。

零れそうな涙をぐっとこらえている堀下ちゃんが、そこにいた。「カゼノトオリミチ」とは、まったく正反対の世界があった。

歌を届けるとは、そういうことなのだと思う。

最近、ストリートミュージシャンは、アンプの大音量に頼りすぎている人が多い。結果的に、それは、警察による排除につながり、弾圧される。確かに、デカい音を飛ばせば、多くの人の耳に届く。でも、それは、音が届いているだけで、雑音なのか、歌なのか、微妙なところだ。歌を届けることにどん欲になれない人は、どんなに大音量で楽器を打ち鳴らして、わめき散らしても、生涯、その歌声が誰かに届くことはない。

あの堀下ちゃんの優しい声とメロディは、ただ優しいだけじゃないんだと思った。伝えたいメッセージを、他人に伝える。これって、とても痛くて、苦しいことなんだ。音楽であれ、文章であれ、それは同じだ。

オイラのメッセージは、ちゃんと届いているのだろうか。そんなことを考えていたら、壊れかけた心が少し痛んで、どうにも涙が出て、止まらなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »