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2005年11月11日 (金)

眞鍋姉さん、オイラの母も、「マジで!!!? 」なんだな

今回も眞鍋姉さんにトラックバック。

オイラの近くにも、予測不可能な生物がいる。

母である。

>男性のみなさん、思春期のころにアダルトな本をあからさまに机の上に置かれたことはありませんか?

うん。本棚に参考書といっしょに並んでたよ(-_-;)

「マジで!?」

保健体育の教科書じゃないから!

もっとすごいのでは、中学生の頃、水着の下にはく水泳用サポーター、ある日突然見かけなくなったので、何処に行ったのかなあと探していたら、

母がはいていた(T_T)

「マジで!?」

まあ、確かにビキニっぽい形をしているからさ、分からないでもないけれど、それ、男の子用なんだけどね。男の子は、サポーターなんて、あってもなくてもいいし、第一、そういう勘違いを母に伝える勇気もなかったので、オイラはその夏以来、サポーターなしで水着をはいていた。

何より気になるのは、母は、自分で買った覚えのない「パンツ」を洗濯機で発見して、どう感じたのだろうか。まったくうちの息子も色気づきやがってって思ったのだろうか。確かに色気づいていたが、その「パンツ」は違う、男の子用のサポーターなのだよ、母さん…。

オイラが胆石で入院していたとき、母は、オイラの狭いワンルームに泊まり込み、掃除をしていたらしい。母は、退院前に名古屋に退散し、オイラは3週間ぶりに我が家に帰ると、ありとあらゆるものがきれいに捨てられていた。

「マジで!?」

まだ読んでいなかった本や大切な書類、リサイクルのときに必要なパソコンの箱…。とにかく、家具を除いて、ありとあらゆるものが部屋から消えていた。それにしても、ごみの収集日とか知らずに、よくも掃除なんてできたなあと感心していたが、数週間後、電話で彼女は、「捨て方分からないから、空き地に捨てた」と、意味不明なことを白状した。

「マジで!?」

母さん、それ、犯罪だし。

そうそう。何年か前には、わざわざ東京までるんるんとやってきて、オイラに話があるという。母親は、楽しそうな顔で、

「マンション買おうと思うんだ」

って。

ほお、借金で首が回らないはずの両親が、マンションを買うとは。

「最近、ようやくお金に余裕が出てきたんだわあ」

なるほど、それはそれは、景気の良い話だ。

「それで、相談なんだけど、あんた、借金してくれない?」

「マジで!?」

「だって、お母さんじゃ、借金できないでしょ」

全然、お金に余裕ないじゃんっ!

首、回ってないじゃんっ!

丁重にお断りした。両親にマンションをプレゼントするほど、オイラには余裕はない。

それでも、母は、あきらめがつかないらしく、

「借金は私が返すわ。あんたは、借金してくれればいいから」

無理!絶対、返せないし!

そんなわけで、どこの世界の母親も、困った生物なんだなあと、眞鍋姉さんのブログを見ながら感じたオイラであった。

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