« 追っかけの深層心理その2 | トップページ | usu画伯 »

2005年10月15日 (土)

眞鍋姉さん、職業病ならオイラにもあるよ

眞鍋姉さんが、職業病のことを書いていた。オイラにもあるんだよね、その職業病ってやつ。プロフィールを読むと分かるんだけど、オイラは、記者の仕事をしていて…、ああ、あらかじめお断りしておくが、ジャーナリストではないよ、サラリーマン記者なのだけど、ついつい悲しい性として身に付いてしまうものがある。

例えば、誰かと話をしながら、周りの人たちの会話を聞いている。自分は相手と話をしているのだけれど、隣や後ろの人たちが何かおもしろい話題を話していると気になって、相手の話にいろいろと反応しながら、そっちの話題に集中していたりする。カフェや居酒屋で視界の奥へ気になる人がいたりすると、ずっとそっちに気が向いて、目の前の人の会話は話半分で聴いている。

ねえ、話聞いてる?

・・・なんてツッコミが入り、ハッと我に返る。

うんうん。きいてる、きいてるって…(^_^;)

仕事で取材をしているときはもちろん、仕事を離れた日常でも結構多くて、「そこにいたまま、どこかいっちゃってた」などと、幽体離脱のような言われ方をすることがある。

オイラと会話する人は、心得ていてほしい。

決して、憑依しているとか、幽体離脱とかではない(=_=)

オイラ、恐山の巫女じゃありませんし!

目の前の会話の相手には、本当に申し訳ないのだが、そのときの会話の内容はほとんど覚えていないし、返事も適当なのだ。

もう1つ、職業病なのかなんなのか。誰かの家とか職場とかにお邪魔すると、無意識にカレンダーやホワイトボードなんかに視線が飛ぶ。カレンダーって、その月の予定とかがメモってあったり、ホワイトボードも来客者やその日の予定とかが書いてある。これが、取材のときに結構役立ったりする。ついつい癖になり、仕事とは関係のないところでも、ふとカレンダーやホワイトボードをチェックする癖がある。

なので、オイラがお邪魔するおうちの方は、カレンダーとかに知られたくない情報が書いてあったときは、すかさず隠して欲しい。プライバシーを暴こうとか、のぞき趣味があるわけでなく、オイラはそういう職業病なのだから。

そんなこんなで、悲しい性のお話であった。

|

« 追っかけの深層心理その2 | トップページ | usu画伯 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109926/6409087

この記事へのトラックバック一覧です: 眞鍋姉さん、職業病ならオイラにもあるよ:

« 追っかけの深層心理その2 | トップページ | usu画伯 »