« 眞鍋姉さん、路チュウ、禁止しましょう | トップページ | アイスコーヒー »

2005年10月 6日 (木)

“落ちる”

夜中に突然、落ちそうなときがある。こんな風に明け方に目が覚めると、やっかいだ。独り暮らしとは、こういうものである。支えがない。手すりも何もない崖っぷちを歩いているようなもので、普段は意識しなくても、ふと足を踏み外しそうになって、下を見てしまう。

どこまでも続く断崖絶壁。

落ちる…。

家族を失う、支えを失う、それって、こういう精神状態が当たり前になる。天涯孤独でも、生きていけないことはないが、ふと落ちそうになる瞬間の感触だけは、どうにも払拭できない。それを、残り何十年も続けるのだとしたら、いっそう今、消えてしまったほうがマシと思う。そう思った瞬間、落ちかけている。

落ちる…。どこまでも落ちる瞬間だ。

眞鍋姉さんにトラックバックしようと頑張っているのだが、昨夜からさっぱりだ。ブログ本が出たあたりから、トラックバックが集中して、拒否される。おかしいなと何度も送信すると、今度はスパムと認識されて、さらに拒否される。何とも悪循環。仕方ないので、ほとぼりが冷めるのをまとうと思う。おやすみなさい。

|

« 眞鍋姉さん、路チュウ、禁止しましょう | トップページ | アイスコーヒー »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109926/6274189

この記事へのトラックバック一覧です: “落ちる”:

« 眞鍋姉さん、路チュウ、禁止しましょう | トップページ | アイスコーヒー »