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2005年10月19日 (水)

眞鍋姉さん、オイラも領収書には苦労するんだな

眞鍋姉さん、オイラ、姉さんの苗字、漢字で書ける自信ないや(笑)難しいもんね。それにしても、「マーナー」はひどいなあ。何か、東南アジア系の名前だよね。きっと、エスニックな風貌で化粧品を買って、話しかけたら、「ワタシニホンゴワカラナイ」とか言われそうなノリだったのかなあ。そんなわけで、例によって、眞鍋姉さんにトラックバックである。

オイラも、名前を伝えるのに苦労する。オイラの苗字は、漢字で書くと、「木が3つのモリに、地球のチ」って伝える。普通に「もりち」と言っても、大抵の人は、もりいけだったり、もりだったり、もりいちだったり、もおりだったり、いろいろと間違えてくれる。つくづく、自分の名前を伝えるのは、難しい。生後37年間、解決できない課題なのだ。

先日、取材で、ある3セクの部長さんに電話したとき、部長さんは不在で、部下の方が電話に出た。

「恐れ入ります。お戻りになりましたら、折り返しお電話をいただきたいのですが」
「承知しました。失礼ですが、お名前は?」
「もりちと申します」
「おりち様ですか?」
「いえ、もりちです」
「失礼しました。もぎちさんですか?」
「いや、あの、も…、もりちです」
「ああ、失礼、ももりちさんですね」
「そうじゃなくて、もりちなんですが」
「ははは。すいませんね。おりいち様ですか」
「えーっとね、まみむめものも、らりるれろのり、たちつてとのち、で、も・り・ち、です(怒)」
「ああ、なるほど、おぎちさんですね」

貴様、ケンカ売っとんのかー!耳の穴、ちゃんと洗ってっか?

・・・心の中でそう叫びそうになって、ぐっとこらえて、飲み込んだ。こんなことは、日常茶飯事である。

以前、拝郷メイコさんのライブに行き、ライブ後にCDを買って、サインをいただいたとき。彼女のライブは2度目だったが、しばらくご無沙汰していたので、覚えていてくれるのかなあと、不安になりながら彼女の前に立ったのだ。

メイコ「お名前は?」

ああ、やっぱり覚えていてくれないや(-_-;)

オイラ「もりちです。木が3つのモリに…」

メイコ「地球のチ!」

何と!覚えていてくれたのかー(嬉涙)

サイン1つもらうのに、こんなに嬉しかったことはない。この名前、記憶には残るけれど、思い出しにくいのである。

さて、余談だが、オイラの祖母の名前は、「もりちあき」である。ちなみに、小学校のときに、クラスは違ったが同じ学年に、「もりちあき」さんがいた。前者は、「もりち」で、後者は「もり」が苗字である。

そんなこんなで、オイラは、領収書に自分の名前を書いてもらうときは、最初から名刺を出して、「この名前で書いてください」とお願いすることにしている。もう、オイラの名前は、音読で何とかなるほど楽な苗字じゃないんだな。

おそらく、オイラは、結婚したら、嫁さんの姓を名乗ると思う。願わくば、説明する必要のない簡単な苗字であってほしい。

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