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2005年10月25日 (火)

眞鍋姉さん、オイラの写真は、危険や(/_;)

眞鍋姉さん、オイラは、何が苦手って、カメラに向かうってのが大の苦手なり。笑っても引きつってるし、目線もとんでもないほうを向いているし、口も半開きだったりして、眞鍋姉さんが「暴走族」というなら、オイラは、うーん、そうだなー。

あえて言えば…、

水死体?(-_-;)

そんなこんなで、今夜も、眞鍋姉さんにトラックバックである。

いや、笑わせようとしてこんなこと書いているわけでなくて、マジやばいっすよ。放送禁止やし。まあ、オイラの場合、運転免許を持っていないので、眞鍋姉さんのようなことはないんだけどね。パスポートの写真とかは、見せられないなあ。

オイラの仕事は、記者なんだけど、議員さんとか首長さんとか、エラい人に会ってインタビューすることが結構あるんだな。大きな会社ならともかく、うちなんて零細企業、カメラマンもペン記者も一人二役だから、オイラみたいな機械音痴でも、カメラを触らなきゃいけなくなる。

最近は、デジカメが普及してきて、オイラは普段使い慣れたマイデジカメで写真をお撮りして、撮れたての画像をその場で相手に見せて、「こんなんどうですか?」と承諾いただくことにしている。でないと、とてつもなく汚いお顔が掲載されて、まあ、オイラが怒られるのはいいとして、相手が恥をかいては申し訳ない。

下手な写真を載せて、人権侵害をしたくはないし(^_^;)

先日も、あるセンセー、あ、こういう書き方をするということは、先生ではなく、あの方々なのだけどね、女性センセーのところにインタビューにお伺いして、1時間くらい、素晴らしい、お涙ちょうだいのお話を聞かせていただき、例によって、マイデジカメを使って、写真を撮ったのだ。

最初、フラッシュを使って、写真を写した。

で、いつものように、デジカメ画像をセンセーに見せたら、センセーの顔色が変わり、

「これは、やめてください」

「え…、そうっすか。変ですか?」

「はい、これはちょっと…」

「そうですか。ちょっとフラッシュの加減で、顔がてかっちゃってますね」

「ええ…。

   っていうか、アスリートみたいです」

ちなみに、彼女は、30代の独身である。

インタビューを終えた彼女は、オイラのデジカメを見ながら、「お願いしますよ。絶対、それだけは使わないでくださいね」と懇願した。あまりにも悲壮な表情なので、彼女が気に入った写真を残して、アスリート顔はその場で削除した。

はい。

今夜はこのくらいで。

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