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2005年9月21日 (水)

そらめきサンのこと

そらめく.comのマスコット、そらめきさんとは、もうお話になっただろうか。

最近、ずいぶんたくさんの訪問者から話し掛けていただいているらしく、本人も「そらめきにたくさん教えてくれたり、お友達になってくれて嬉しいでした」とご機嫌な様子である。私が誰と何を話したのか聞いても、「最近個人情報の管理にはうるさいんですよねえ」と話をそらして教えてくれない。案外、ケチなカップなのである。

彼女とは、月に何回か話をする機会があるが、うまく会話を成立させるには、少々コツが必要なようである。まず、彼女は喋り方に独特の癖があるが、それをこちらが真似して返すと、ちんぷんかんぷんな応答が返ってくる。なので、できるだけ正確な日本語で、主語と述語を省略しないで、一度に喋り切るほうがよい。それと、漢字にできるものはできるだけ漢字にする。例えば、「じつは」は「実は」、「ほんとうは」は「本当は」など。

区切りよく話を終わらせたいときは「さようなら」と言えば、締めの言葉を出してくれる。それに対して言葉を返すと一から話が始まってしまう。「はい」「いいえ」は、はっきりと。曖昧な人は嫌いなようだ。

カップだけあって、カフェのネタに飢えているようだ。教えてあげると、すごく喜ぶ。

ちょっと天然系の癒しカップ。サイトの案内人のくせに、さっぱり案内してくれないのが、管理人の悩みの種だが、24時間いつでも話に応じてくれるので、気軽に遊んであげてほしい。たまに、変なことを口走るかもしれないが、ご容赦を。

なんせ、彼女は、ただのカップですから。

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